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新曲The Wondering(ザ・ワンダリング)が発表されました
12月12日ころでしょうか、TRTVに
新しい「ザ・ステューディオ」というとこ
ろができていて、開いてみるとレコーディ
ング・スタジオの卓の前、という画像があり
ました。モニターには、見たことのない
曲名「ザ・ワンダリング」が。
説明がきによると、これはラフ・ミックス
で、70パーセント完成しているという。
クリスマス前にたぶんボーカルを仕上げて、
ということが書いてありました。
コンソールの画像の一部がスイッチに
なっていて、それで操作します。
(ストリーミングで聞ける)
一聴して印象は、これがトッドの曲か?
という驚きでした。ボーカルは入って
いない、いまはインストの曲です。7割
がたできているということはこれに後は
ボーカルがのるだけぐらいでしょうか、
オリジナルTRTVでは「ワークス・イン
プログレス」という名前のコーナーがあり、
「バッファロー・グラス」がまだMIDI
だけのシンプルなメロディだけだったとき
の音があったものですが、今度の「ザ・
ステューディオ」が同じような感じになる
のでしょう。
メーリング・リストでも何人かがコメント
していましたが、あるひとは「ジャジー」
あるひとは「ホテルのロビーでかかって
いるような音楽」などといっていました。
わたしは最初これ目隠しテストで誰のか
きかれたら絶対トッドとわからなかった
。
「Xファイル」ふうの音が印象に残ります。
いろいろあるけれど、でも、キホンになる
曲調そのものは、どうしたの? TRらし
くない感じ、というふうにおもってしまい
ました。
何度か聞くと、「アイ・ソー・ザ・ライト」
のキーボードをほうふつとさせる
ところがあるし、それはトッドらしい感じ
です。(「インフルエンザ」を思い起こした
ひともいた)
そして毎日聞いていたら、これはリズムが
おもしろいのを使っていて、あと、ほかの
ひとが「印象的なベースライン」と言って
いたのだけど、ほんとうに、そうだと思い
ました。それだけでなく、なんか「はまる」
というか、クセになる味というか、好きに
なってきました。
「バッファロー・グラス」のときは完成曲
はイメージとしてはそうとう変わりました
ので、この曲も完成時どうなるか、ほんと
うに楽しみです。
ほんとうにクリスマスまでに
間に合うのでしょうか? (98年以来
サブスクライバーをしていると、なかなか
TRの言う期日が信じられなくなってしま
いました。)でも、こうやって新曲が出る
ときは突然、というのも悪くないです。
ずっとトッドの参加するチャットもないし、
メールも8月以来来ていないと思いますし、
まさか新曲を作ったとは思いませんでした。
新曲をもうじき出すよ、という予告もなか
ったので、ほんとうに「え?」といううれ
しい驚きでした。
(アップデート 12月18日)
(一部改稿 12月26日)
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