イベント開始方法判別
<<スクリプト
併用前提
Tetra-Z作「イベント接触範囲拡張」
導入箇所
Tetra-Z作「イベント接触範囲拡張」より下
現在進行中のイベントがどう発生したか?を判別できるようにします。なお、
「◆条件分岐:スクリプト:Input.trigger?(Input::C)」では
「決定キーでイベントを開始した」かを判別できなかった事を挙げておきます。
◆スクリプト:command_how_began_event(variables_id)
変数variables_id番にスクリプト内部で設定された、開始方法に応じた数値が返されます。
◆スクリプト:command_event_began_key
「決定キーでイベントを開始した」場合、trueを返します。
◆条件分岐:スクリプト:command_event_began_key
のように、直接条件分岐に入れることもできます。
◆スクリプト:command_event_began_touch
「プレイヤーから接触してイベントを開始した」場合、trueを返します。
◆条件分岐:スクリプト:command_event_began_touch
のように、直接条件分岐に入れることもできます。
◆スクリプト:command_event_began_hit
「イベントから接触してイベントを開始した」場合、trueを返します。
◆条件分岐:スクリプト:command_event_began_hit
のように、直接条件分岐に入れることもできます。
この様な方にオススメ!
200xにはあった「◆条件分岐:決定キーでイベントを開始した」の設定ができないのは納得できない!
という方…
★
アクションRPGを作る
という方…
△
あいにくマップは使わないので……
という方…
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