ウィンドウ動作修正 <<スクリプト

併用前提
XMS.「XRXS_MP 8. 装備・アーマーアレンジ+マルチウェポン」

Window_Selectableでは本来、
「Qキー(Lボタン)」でカーソルを1ページ前へ、
「Wキー(Rボタン)」でカーソルを1ページ後ろへ移動させます。

メニューのいくつかのWindow系統では、
「Qキー(Lボタン)」で前のアクターへ、
「Wキー(Rボタン)」で次のアクターへ移行します。

メニューにおけるスキル選択、装備箇所選択
(XMS.「XRXS_MP 8. 装備・アーマーアレンジ+マルチウェポン」併用かつ
WINDOWS_STRETCH = false)ではこの2種類の動作が重なるので、
「カーソルが前後のページへ移動した次の瞬間、別のアクターへ移行する」という、
微妙に変な動作を見せます。

このスクリプトは、その状況において
カーソルを1ページ前へ移動させる動作を「Aキー(Xボタン)」、
カーソルを1ページ後ろへ移動させる動作を「Dキー(Zボタン)」に移行することで、
上記の動作を回避するミクロなスクリプトです。

この動作が別に気にならないなら、無理に導入する必要はありません。

この様な方にオススメ!
確かに、この動作は気になる……という方…
正直な話、気にならない。という方…×
最初から最後までアクターは一人だしという方…×

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