
スキル検索 <<スクリプト
併用前提
XMS.「XRXS38.属性修正・計算数制限」「XRXS_MP11.シーン・セレクトスキル」 Code Crush「熟練度システム」
導入箇所
XMS.「XRXS_MP11.シーン・セレクトスキル」より下
メニュー・バトルにおけるスキル選択にて、属性によるスキル検索機能を追加します。
基本的にZキー(Aボタン)で検索へ。
カスタマイズポイントRETRIEVAL_SORT = true
true : 低いIDの属性を持つ順になります。
false : 高いIDの属性を持つ順になります。
nil : class Game_Actor def retrieval_array内で自分で設定します。
NO_ELEMENT_FIRST = true
RETRIEVAL_SORT != nilの時に引用。
true : 無属性スキルは先頭に並びます。
false : 無属性スキルは末尾に並びます。
nil : 無属性スキルは表示されません。ALL_SKILL_NAME = "全スキル"
NO_ELEMENT_NAME = "無属性"
ELEMENT_NAME = "属性"
検索における、上から「全スキル」「属性が全くないスキル」「属性名末尾」のラベル名。DEFAULT_RETRIEVAL_IN_MENU = false
DEFAULT_RETRIEVAL_IN_BATTLE = false
上はメニュー、下はバトルにおける初期状態。
false : スキル選択から。Zキー(Aボタン)にて検索と切り替え。
nil : 検索から。Zキー(Aボタン)にてスキル選択と切り替え。
true : 検索にて項目を選択しないと、スキル選択へ入れない。Zキー(Aボタン)は機能しない。 def TETRAZ25.icon_in_retrieval(id)
array = {nil=>nil, 0=>nil, 1=>"044-Skill01", 2=>"044-Skill01",
3=>"044-Skill01", 4=>"044-Skill01", 5=>"044-Skill01",
6=>"044-Skill01", 7=>"044-Skill01", 8=>"044-Skill01"}
else_array = nilarray = {属性ID=>"アイコン名", 属性ID=>"アイコン名", ……}
属性IDと対応するアイコンをハッシュで設定します。
全スキルの属性IDはnil、無属性の属性IDは0とみなします。
else_arrayには、arrayにない属性のアイコンに関して設定します。
"アイコン名"のかわりにnilを入れた場合、アイコン無しになります。
Claimh様(Code Crush)のスクリプト「熟練度システム」を併用している場合、そちらでのアイコン設定が優先されます。def retrieval_without
return []
属性検索に入れない配列を属性IDで設定します。
この様な方にオススメ!
| スキルが多すぎて目的のスキルが見つからない。せめて検索ができれば…… | という方…○
|
| 一人あたりスキル4個だし | という方…×
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