ゲームクロック <<スクリプト
△Window_GameClock 表示 △昼夜表現 △空色表現 <<拡張子スクリプト

併用必須
各拡張子 : 本体「ゲームクロック」
空色表現 : Tetra-Z作「パノラマの色調変更」
導入箇所
各拡張子 : 本体及び併用必須スクリプトより下

ゲームクロック
ゲーム内に流れる時間を設定します(PCの時間とは無関係です)
この時間は、マップ・バトル上でしか流れません。

$game_system.game_clock_year
$game_system.game_clock_month
$game_system.game_clock_day
$game_system.game_clock_week
$game_system.game_clock
$game_system.game_clock_speed
$game_system.game_clock_speed_b
上から年、月、日、週(0〜週内日数-1の数値)、時間(秒xフレーム数)、マップ内進行速度、バトル内進行速度(1=現実と同様)。これらは数値で格納されています。

$game_system.game_clock_working
trueで時間進行、falseで停止となります。

$game_system.game_clock_work_in_event
trueはイベント中にも時間進行、falseはイベント中に停止となります。

$game_system.game_clock_max
ゲーム内時間の時分秒の繰り上がり数値。配列で[時, 分, 秒]となります。

$game_system.game_clock_month_days
月それぞれの日数の配列。

$game_system.game_clock_month_name
月それぞれの名称の配列。

$game_system.game_clock_week_name
曜日名称の配列。設定した数 = 一週間の日数となります。

参照
$game_system.game_clock_century現在の"世紀"(数値)
$game_system.game_clock_hour現在の"時"(数値)
$game_system.game_clock_min現在の"分"(数値)
$game_system.game_clock_sec現在の"秒"(数値)
$game_system.game_clock_week_name_now現在の曜日名(文字列)
◆スクリプト:game_clock_control(year, month, day, hour, min, sec, frame)
ゲーム内時間を変更します。対応した時間を変更します。

◆スクリプト:game_clock_go_to_next_day(new_month, new_day)
◆スクリプト:game_clock_go_to_next_time(hour, min, sec, frame)

次の指定年月日、次の指定時間まで進行します。
◆スクリプト:game_clock_go_to_next_week_name(new_week)
次の指定曜日まで進行します。new_weekは数値で指定。

カスタマイズポイント
  YEAR = 2006
  MONTH = 1
  DAY = 1
年月日の初期設定。
  WEEK = 0 # 「曜日」初期設定(0から)
  CLOCK = [8, 0, 0] # [時, 分, 秒]初期設定
  WORKING = true # ゲーム内時間初期設定
  WORK_IN_EVENT = false # ゲーム内時間がイベント進行中にも進行するか初期設定
  SPEED_M = 1 # マップ内時間進行速度初期設定(現実世界と同じ = 1)
  SPEED_B = 1 # バトル内時間進行速度初期設定(現実世界と同じ = 1)
  MAX = [24, 60, 60] # [時, 分, 秒]最大値初期設定(この値に達すると繰り上がり)
  WEEK_NAME = ["日", "月", "火", "水", "木", "金", "土"] # 曜日名初期設定
  MONTH_NAME = ["1月", "2月", "3月", "4月", "5月", "6月", 
                "7月", "8月", "9月", "10月", "11月", "12月"] # 月名初期設定
  def tetraz_60_initialize2
    @game_clock_month_days = [31, (28 + leap_day), 31, 30, 31, 30, 
                              31, 31, 30, 31, 30, 31]
月毎の日数設定。

Window_GameClock 表示
Window_GameClock(ゲーム内時間表示ウィンドウ)をマップなどで表示できるようにします。

◆スクリプト:$game_system.call_gameclock_window(opacity, x, y)
ゲーム内時間表示ウィンドウを呼び出します。opacityは透明度、xはX座標、yはY座標です。
省略すると文字だけの表示、X,Y座標は0,0とみなされます。

◆スクリプト:$game_system.end_gameclock_window
ゲーム内表示ウィンドウの表示を終了します。

昼夜表現
時間帯毎にかかる色調補正、マップ毎の色調補正有効度、またその強制ができます。
本来の「画面の色調変更」とは別に補正がかかります。

◆スクリプト:$game_system.game_clock_tone_effect
カスタマイズポイントにある「マップ毎の色調補正有効度」を強制します。
trueは100(強制有効)、falseは0(強制無効)、整数はその数値、それ以外はカスタマイズポイントの設定を採用します。
変更すると、即画面に反映されます。

カスタマイズポイント
array[時刻] = [赤, 緑, 青, 灰, 時]
時刻 : 色調が変わり始める時間。時間帯の始点を秒単位で指定。例えば3600と7200があれば、3600は1時から2時直前までを示す。
赤 : 「画面の色調変更」の「 赤 」に当たる。基準は0で、-255〜255で指定。
緑 : 「画面の色調変更」の「 緑 」に当たる。基準は0で、-255〜255で指定。
青 : 「画面の色調変更」の「 青 」に当たる。基準は0で、-255〜255で指定。
灰 : 「画面の色調変更」の「グレー」に当たる。基準は0で、 0〜255で指定。
時 : 「画面の色調変更」の「 時間 」に当たる。単位はフレームで、 40F=1秒。
    when マップID
      return 有効度
(def self.game_clock_tone_effective(map_id, effect)内)
マップ毎の色調補正有効度を設定します。0の場合、時間帯による色調補正は無視されます。100が基準となります。

空色表現
時間帯毎にかかるパノラマ色調補正、パノラマ毎のパノラマ色調補正有効度、またその強制ができます。
併用必須の「パノラマの色調変更」とは別に補正がかかります。

◆スクリプト:$game_system.game_clock_panorama_tone_effect
カスタマイズポイントにある「パノラマ毎の色調補正有効度」を強制します。

カスタマイズポイントにある時間帯毎の色調変更に関しては「昼夜表現」と同じ設定、
def self.game_clock_panorama_tone_effective(panorama_id, effect)内にて、
パノラマ毎の色調補正有効度を設定します。

この様な方にオススメ!
ゲーム内で時間限定のイベントとかを設定したい!という方…
ゲーム世界であろうとも、日が暮れれば暗くなるし、夜が明ければ明るくなるべきだという方…
闘技場RPGなので時間も何も無いんですがという方…×

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