「渡辺みづき」は全国の美容院に勤めるヘアメイク・アーティストが、お客さんを推薦して選ぶ
「99 プリンセス・オーディション」で、3200人の中から見事に栄冠を射止めたラッキーガールです!
しかも18才の彼女は明るい行動力と物おじしない性格で、幼い頃からの“シンガーになりたい!”という夢を、
たった1回のチャンスでつかんだのです!!
生まれた時から目立ちたがり屋だった彼女は、ちっちゃい頃にテーブルの上に立って歌っていたテープも
あるほど。
| (みづき) |
「小学生3年生の時に、おかあさんに“歌手になりたい”って言ったら、すっごく怒られて。
それがショックで、ずっと隠してたんですね。それで、高校に入った時には“もう(歌手になるのは)遅いんだなぁ”って
思ってた。このまま学校を卒業して就職して、つまらない人生を送って死ぬんだなぁと思っていたら(笑)、
チャンスがいきなり現れたんですよ。
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もちろん、みづきを支えているのは運だけではないんです。きちんとした練習場所がなく、カラオケルームで猛特訓。
オーディションの行われる、東京への往復運賃6万円のため時給580円でバイト。そして何よりも、歌いたいという情熱が運を
引き寄せた、と言っていいでしょう。
| (みづき) |
「小学校6年生の時に初めてCDを買ったのがドリカムで、それからずーっとハマッてた。
中学校の時に初めて好きになった洋楽は、ホイットニー・ヒューストンやローリン・ヒル。
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| (みづき) |
「態度がデカイのが目立ったらしいんですよ。歌じゃなかったみたい(笑)。
オーディションの前の日にローリン・ヒルのコンサートがあって、連れてってくれる人がいたから、観たんですよ、
6列目で。その時に、“あ、絶対明日はイケルな”って自分で思ったんですね。でも当日会場に行ったら、
なんかヤラセっぽいなと思い始めて。あそこの子が受かるらしいよ、っていう噂が控え室に流れてて、
“だまされた”って(笑)それで“もういいや、歌いまくってやる!”と思ってたら態度がデカかった(笑)」
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