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 ●DegreeShow(卒展)手伝い

クリスマス前にやっと版画というミディアムにであって、さーこれから!って思ったら・・・
年明けはじまって2ヶ月足らずでイースターホリデー突入。イースターあけたら1ヶ月もしないうちに卒展のためにスタジオ全部閉まるってぇぇ?
ええーーーー? そしたら学校ある日ってトータルで半年もないやん? しかも年明けから3年生が殺気だってきて、なんかプリント・ルーム1年生ごときが使うなって雰囲気が・・・ こわいよー。 やっとやる気満々になったのにぃぃ・・・・ しゅ〜〜んん・・・

版画ってプリントルームでしかできないので、お手上げ状態。こーなったらおとなしく卒展の手伝いでもするかぁぁ・・・

卒展の準備って大変である。今迄生徒達がつかっていたスタジオをショーのためにやりかえるのだ。スタジオを区切っていた壁<パーテーション>(ごっついボード)を全部とりはらい、ショー用のレイアウトにパーテーションを配置しなおしていく。1年間、生徒が汚しに汚したパーテーションを今度は真っ白にペンキで塗りなおすのだ。各自のスペースの。もちろん床も。大体この作業に1週間。そして作品を飾るのに1週間。その後は、3年生は最終アセスメントが待っている。そしてやっと卒展がはじまる。

うちの大学の伝統らしいんだが、3年生ひとりに対して、1・2年生のヘルパーが割り当てられる。手伝うのだ。個人的に知り合いなら直接たのんだり、たのまれたりする場合もあるが、教授達がとりあえず、てきとーに割り振ってくれる。

わしが手伝う人はポールというマッチョでな人だ。作品の評価はとても高いらしい。(よくわからん) なんだか同じスタジオの1年生のフィオナ(若い。ピチピチ。プロンド。超美人)も手伝ってる。これは個人的に仲がよろしーからだ。じゃぁ、わしこなくってもええやん。

はぁぁ、なんて1年はやかったんだろぉ。人に見せれるような作品って作れなかった。英語もろくにしゃべられへんままやし。

6000ポンドぉぉぉ (授業料)

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