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 ●卒展

MA Degree Show。 Full-Timeの生徒が約15名。 Part-timeの生徒が約15名。計30名ほど。事前にショーには何をだすか教授と話し合う。特別なインスタレーションや電気回路などがいる人は尚更。

わしは「こーする」という案はもうできていたので、「これとこれとあれとこーやってあーやって展示します。」 「あ、そーだね。そう。いいねー。」

有無もゆわさないぜ。

ほとんどの生徒がショーに出すものはもう着々とできあがってるがそーでない生徒も若干いる。

マダム:(注:エゲレス人と結婚して在英20年の日本人おばさま)もそのひとり。
「Trinaちゃんはもう決まってるからいいわねーー! 私なんてどーしよどーしよ。」

・・・。1年コースと短いのにショーのことは最初から頭にいれて作品づくりしてなかったんか?わしには理解不能。

ウ●マ(注:ナイジェリアからの留学生)も違う意味でそのひとり。
彼は作品はそれなりに作ったのだが、MAの卒展として出せるレベルの作品がひとつもない(爆)
 教授陣がこれじゃーうちの大学の名が落ちるとばかりにつきっきりで「こーいうシリーズをつくれとご指導。。」 まぁ、それでできあがてきた作品もファンデーションレベル以下だったが・・・

BAのときと違って個人個人でくぎられたスペースはもらえない。壁一枚。幅6M×縦2Mくらいかな。場所決めは教授陣がする。わしはマダム軍団に囲まれたトップフロア。ちっとこのメンバー怖かった(笑) とある人にわしのコーナーに壁つくるかどうかでいちゃもんつけられたし(爆)

BAが卒展で使ったあとを使うので、壁をペンキで塗りなおし、フロアも自分達できれいにせなあかん。わしは巻物をかざるのでそれ用の棚も自分でつくらなねばならない。ショーの準備期間はたったの3日間。


まぁー、大変です。DIYが得意で好きな人は楽しいと思うけど。BAのときよりは手がすいたら他の人の手伝いをする人が多かった。みんな大人だね。

プライベート・ビューもすごい人でした。うちのPrintmaking課はそれなりに有名らしい(自画自賛)そして今年のショーはここ数年ではダントツによかったとの評判だった(再び自画自賛)

なんかあんまり学校に来ない人も多かったし、だいじょぶかなーって思ったこともあったけどMAともなると半分プロだしね。

卒展はなんといってもコースの総決算にあたる。終わりよければすべてよし^^


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