| ●Amazon.co.ukに注文 |
"Quidditch through the ages"と"Fantastic Beasts and where to find them"をAmazo.co.ukで注文した。ついでに"His Dark Material Series :The Subtle Knife"も一緒に注文した。日本の本屋での値段とAmazon.co.ukで頼んだ場合、多少Amazon.co.ukの方が安かったのと、"The Subtle Knife"がどこの本屋を探しても見つからなかったこともあってだ。 (注:Philip Pullmanの"The Subtle Knife"はどうしてもUK版がほしかった。何故なら、作家は英国人だから。USA版は米語に翻訳してるうえ、Amazon.comやAmazon.co.jpではUK版は手に入らない。。。) しかし、予定日より早く日本の本屋で並びだした。ぎょえー、手にとって見るまではと、本屋は避けることにした。そして、やっとととぉぉ届いて、ドキドキしながら包装をガバーッッと開けて・・・固まりました・・・ 緑の"Quidditch through the ages" が2冊に "The Subtle Knife"・・・ "Quidditch through the ages"が2冊・・・・・・ どこを見ても"Fantastic Beasts・・・"がはいってないぃぃ。まず頭によぎったのは「注文を間違えたか???」同封してある納品書を見たら、ちゃんと"Quidditch・・"と"Fantanstic・・"が1冊ずつになっている。 くそぉぉぉ。Amazon.co.uk間違えたなぁぁ。楽しみにしていただけに怒り倍増である。しかし、相手はエゲレスにある会社。万全の準備をしてからクレームを出さねばと思い、まず納品書に包装に入ってた本を並べてポラロイドで写真撮影。それから怒りのメールをAmazon.co.ukに出した。 「すぐに私の"Fantastic Beasts・・・"を送ってくれます?そちらの落ち度ですのでもちろんかかる費用はそちら持ちですね。それとおたくが1冊だぶって送ってきた"Quidditch・・・"は送り返しましょうか?ただし、着払いよね。」 みたいにかなり慇懃無礼なメールをカスタマー・サービスに出した。あと、2・3回は督促のメールして、なんとか"Fantastic・・"が無料で届いたとしても1ヶ月くらいかかるんやろな・・・・ものすごく楽しみに待ってた分、また待つのかと思うとかなりショックだった。 ところがどっこい。翌日に返信メールがはいっていた。 「大変申し訳ありません。手違いでお手元に届きませんでした"Fantastic・・"はRoyal Mailではなく、Federal Express(FedEX)にてすぐにお送りします。もちろん費用はこちらにて負担いたします。あと、1冊余分となりました"Quidditch・・"は、もちろん、お客様がそのまま保持していただいて結構です。もしくはもしよろければ、近くの図書館または学校に寄付していただけると幸いに存じます。」 ・・・・・・・・・・・・。FedEXで送る? ほんまかいなーーー??!!。 しかもこのすばやい対応にはまじでびっくりした。あなたイギリス人?って返信しよーかと思ったけど、とりあえず、ほんとにFedEXでくるまで待ってみることにする。 それと、、、この文面の"寄付"という言葉から「ふっ」って頭をよぎったものがあった。。。 この教科書ってチャリティ事業の一環やったな・・・ ローリングさんも出版社も本屋さんやかかわる業者はみな利益は無視でのチャリティーだった。。。。 それなのに、ううぅーー、頭に血がのぼっていたとはいえ、費用うんぬんではかなりせこいことをゆってしまったではないかーーー。とても恥ずかしいかもぉぉぉ。すいませんん。。。。 1週間後、ほんっとにFedEXで"Fantastic・・"が来た。早速、余分の"Quidditch・・"を近所の図書館に寄付しにいって、その日のうちにAmazon.co.ukの対応してくれた人にThankYouメールを送った。 すると、なんと翌日こんどはその人の上司からメールが来た。 「ご丁寧な返信ありがとうございます。応対した○○がきちんとした対応をしたようで、とてもうれしく思います。お客様からのメールは課全員で閲覧し、これからの仕事の励みにいたします。Amazon.co.ukをこれからもよろしくお願いします。」 てな、内容。うぉぉぉぉ。あんたたち、ほんとにイギリス人??ってつっこみ返信をしよーかと思ったが、、やめました。Amazonはどこも危ないらしいし、サービス向上にむけて必死なんかいなぁ? びっくらこいた。 |