| ●遅刻のいいわけ |
イギリスの鉄道や地下鉄は遅刻のいいわけに最適である。 「地下鉄がちょっと止まってまして・・・・」 こーいえば、誰もとがめる人はいない。というか、とがめられない。 日本の会社なら「それを予測してちょっと早めに家をでるとかしないのかね。」とかゆーやつがいそーだが、イギリスで「トラブルを予測する」は不可能である。 トラブルがふつーの日常生活な中でふつーのできごとで、だれもがそのいいわけをしたことがぜぇーーーーたい1度はあるからだ。 遅刻のいいわけにもいいが、はやびけのいいわけにも最適である。 Cityの証券会社でバイトをしていたとき、BRで通ってくるイギリス人のおっちゃんがいた。毎年毎年あきもせずやるストの時期、「いまはストで最終は5時台なんだけど、それは混むからねぇ。」といって、3時すぎには毎日会社を後にした。 んーーと、その月もおんなじ額の給料もらってるの? いーなーって思った。 |