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 ●チップスにかける情熱

イギリスは捜すのにこまらない程度の所に必ず「チップス屋」がある。(日本でいうフライドポテト)
小腹がすいたらチップス。なんかおなかにとりあえず入れるんならチップス。 である。

大学の食堂で休憩してると、CA(30半ば)とTA(40前半)がチップスを抱えてやってきた。
つまませてもらいながら、彼女達の井戸端会議を聞く。

CA「やっぱり、“real ”チップスよねぇ。」
TA「ほんと、ほんと。“real”チップスじゃないとねぇ。ここのはいけるわねぇ。」

わし「・・・・・・・ なになに? “real”って?? “real”チップスと“not real”チップスの違いは何??」

CA「まぁ! Trinaったら知らないのね。 人為的(artificial)につくったのじゃないってことよ。このチップスみたいに太くて、そのお店で人がちゃんとじゃがいもに包丁をいれてつくったやつ。 機械でつくったんじゃなくて・・・ マクドナルドとかあーいうとこのチップスが最悪の悪い見本よ!!」


ほほぉぉーー。

マクドナルドのチップスはたこの入ってないたこやきのようなもんか… もしくは天かすの入ってないお好み焼き… 


なんかちがうなぁ…


けどそんな感じのこだわり。

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