中身やで


・英語学校はちろっとだけにしてArt専門学校に通ってみる
 (この間やっぱりシティにある某大手電器メーカー系列金融会社にてバイトしながら生活費のたしにする)

・イーストロンドンにある大学の BA FineArt Painting&Printmaking に受かってしまう
・その時点で持参金がつきる

・大学に入学を1年保留願い出て帰国(Oct.1994)
・やっぱり某大手電器メーカー系列会社にて派遣社員で死ぬほどはたらいて資金ためる

・大学入学(Sep.1995)
・1年生終了とともに金がつきる

・大学に休学を願い出て帰国(Sep.1996)
・またまた某大手電器メーカー系列会社にて派遣社員で死ぬほどはたらいて資金ためる

・2年生に復学(Sep.1997)
・やっぱり2年生終了とともに金がつきる

・夏休み帰国して馬車馬のよーに働いてみるが金もちろんたらず・・・だけど休学はもーしたくないので
 おばあちゃんとおねえちゃんに借金申込み強制承諾成功(両親は金無し)

・3年生続けれる(Sep.1998)
・めでたく卒業(Jul.1999)

・合格していた2つの大学院に入学を1年保留願い出て帰国(いけねーのわかってたくせに受けてみた)
・縁が切れない某大手電器メーカーにて派遣社員としてはたらく(年取ったのでふつーにはたらく)
・借金返済終了(Mar.2001)
・おばあちゃんに返した借金そのままもっかい借りること承諾成功(姉もしぶしぶ・・・)
・2つ合格していた大学院のうち、2年間の保留を承諾してくれた院に行くことを決意(おおきに)
 (もうひとつは受験しなおしてくれとのことだったし、もともと授業料高すぎていけるはずなし)

4度目の渡英(Aug,2001)
・サウスロンドンにある大学のMA Printmakingコースに入学(Sep.2001)
・無事卒業(Jul.2002)

・思いのほか、卒展の反応が良く、色々展覧会の話が来たり、コンペに入選したりで、年内くらい居残りたいと
 思うが、ビザの確保のため、無謀にもBAを出たイーストロンドンの大学のProfessional Doctorate in Fine Artの
 パートタイムコースに進学(Sep.2002)
・はいったからにはコース終了して博士号とるぞとがんばるが、資金切れ、、というより借金がこれ以上
 ふくらむのを避け、、休学を願い出て帰国(Aug.2003)


気づきの方もいるかしらんが、わしの自力で稼いだお金の出所は全て
某大手電器メーカーである。どうもおおきに。またよろしく。



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おまけ

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