
これは「コス○ス摂食障害研究所」とは一切関係なく、摂食障害悪徳ビジネスの典型例を、たとえ話で書いたものです。 もしも、以下の書き込みを見て苦しい気分になったときは、そこで読むのをやめて、またの機会を待って下さい。 悪徳商法で傷ついた心の回復も、少しづつ、心に受け入れられるだけ進むものだと私は思います。 |
仮定の話、私こと Veteran_2000 が突然現れた悪魔に誘惑されて契約し、良心をかなぐり捨てた
悪徳商法に手を染めることになりました。そこでターゲットに選んだのが、摂食障害です。Veteran
には一応経験があるので普通に考えると摂食障害の患者さんを精神科や心療内科でまともに診てもあ
まりよい儲けにはならないことがわかります。しかし、摂食障害は、対象が若い女性主体になる(性
的な役得が期待できる)、患者数が多い、症状が動揺し自然治癒傾向がある、治療法についての混乱
がある、患者さんには「約束を守る能力の低下」(後述)があり治療がうまくいかなくても「あなた
が治療を続けられなかったせい」などという言い逃れができるなど、患者さんにつけ込みやすい要素
がそろっています。
注:ここから後、クライエント(被害者)という言葉が出てきます。心理療法の分野では心理療法
を受ける方のことをクライエントと呼びます。(ちなみに心理療法を施す方はセラピスト)
「クライエント=詐欺商法の被害者」ではありません。表向きはクライエント、本音では○○
という比喩ですので、誤解無きようお願いいたします。