01/07/27
安心して買う事が出来る値段の衣服のタグを見ると、そのほとんどが、MADE
IN CHINA、MADE IN KOREAではないでしょうか。つまり、中国製・韓国製です。
そのほか色々なものを含め、彼らにとって最大の貿易相手は、我々日本人ではないでしょうか。つまり、日本がお得意様と言う事です。商売上、お得意様の機嫌を損ねたくないのに、非難するのは、本当に許し難い行為だからです。
中国や韓国が非難してくれるのをありがたいと思わなければなりません。
侵略戦争を正しく学ばせず、美化するという事は、過ちから学ばせず、国民をだまし、利用しやすくしようとする行為でしょう。
そしてそれは、再び我々に同様の事を強いる事であり、召集令状一枚で、我々の命が、権力者の犯罪に利用され、奪われると言う事です。
このような教科書が、作られるという事自体を我々は恥じなければならないし、我々の命の安全の危機です。
検定を通過し、世界の中で孤立を深めていっています。
こんな教科書が採用され、それに基づき子供達が教えられる事にでもなれば、それはもう洗脳の始まりです。
戦前の反省から、教育の民主化の為、占領軍は教育長の公選制を導入しました。
天皇は神であるとか、中国人を殺せとか、鬼畜英米とか教えていた戦前の教育のように、国家による教育の統制を防ぎ、民主化する為の制度でした。
ところが、占領軍が去ってしまうと、文部官僚達は、国家による教育の統制を行う、戦前の体制に戻す為に、教育長を任命制にしてしまいました。
そして、強制はしないと誤魔化し、国旗国歌法を制定し、教育現場における思想信条の自由を侵す、強制を行い始めました。
そしてまた、その延長線上として、石原慎太郎などが、教科書採択から教師の意見を排除すべきだと言い、さらに統制を強めようとしています。
我々は、また再び戦前のような体制、社会になる事を望んでいるのでしょうか。
日本人の誇りなどと言っていますが、嘘で誇りが得られますか?
もしそうなら、悟りを開き、その証拠に空中浮遊や予知の超能力を得たという、オウムの麻原尊氏は聖人で、オウム真理教は誇り高き教団でしょう。そしてサリン事件はポアですから、貴い行為ですね。
さらに、信者は崇高な神仙民族ですね。(たしか、そのように、オウムが自称したと記憶しています。)
そんなわけ無いでしょう。
嘘で誇りなど得られるはずがありません。そんなものは、外から見れば滑稽です。
つまり、日本人の誇りなどどうでも良く、国民を騙す事が目的でしょう。誇りはその、ごまかしに過ぎません。
平和ボケなどと言われていますが、日本が侵略されたのは1281年の元寇まで620年遡らなければなりません。先の戦争は日本が起こしたものであり、我々が警戒しなければならない相手は、外国より自国の政府の方ではないでしょうか。
反省をせず、侵略を美化し、占領軍が行った民主改革を戦前の体制に戻し続ける政府こそを、警戒し批判しなければならないでしょう。
そして、現代における侵略的戦争とは、過去のような領土的侵略を目的としたものではない事を肝に銘じなければなりません。
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