
太陽とシスコムーン PURODUCED by つんく
1999.05.16
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1999.05.21
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1999.05.24
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1999.05.30
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1999.06.06
・
1999.06.13以降
・
1999.08.01以降
1999.05.15 UP
テレビ東京系で、日曜21:00から放送されている、
ASAYANと言う番組の中から、
シャ乱Qのつんくプロデュースによる、
芸能人新ユニットとして誕生した、
"太陽とシスコムーン"
昨年行われたオーディションには、
現役の歌手や女優、元アイドルグループメンバー等々、
様々な経歴を持った人達が集まった。
その中から8名が選ばれ、








サンフランシスコでの合宿を経て、
いよいよ4人に絞られて、めでたく4/21に、
「月と太陽」と言う曲でデビューを飾ったのだが・・・。
ここからがASAYAN名物、大事件勃発!
そもそも、このユニットは、
DDI・ポケットの春のCMに向けた、

1回限りの企画ものであった事が判明。
「それなりに実力あるメンバーを選んだ」
と自負するつんくPの直訴にもレコード会社側は、
「とりあえず実績を作らなければ次は無い」と、
同じASAYAN出身の"モーニング娘。"のデビュー曲、
「モーニングコーヒー」が記録した、
オリコン初登場6位を基準とする考えを表明。
"太陽とシスコムーン"は、デビュー早々、
大変な試練を背負う事になってしまったのだった。
各地でのデビューイベントや番組出演をこなしながら、
運命の時を待つ、"太陽とシスコムーン"のメンバー4人。




体操でのオリンピック代表経験を持つ:信田美帆
パフォーマンス集団OPD元メンバー:稲葉貴子
民謡の小湊流3代目家元:小湊美和
日本での成功を夢見る中国人歌手:RURU




期待と不安の中、迎えたオリコン発表の日。
出て来た結果は、
初登場4位!
と言う驚きの順位。
(ASAYAN出身歌手デビュー曲オリコン初登場最高位)

目標を達成し、存続も決定した"太陽とシスコムーン"
の筈であったが、そこはASAYAN、
またまたなにやら起きそうな気配・・・。
今度はどんな展開が待っているのやら。
落ち着いて活動できるのはいつになるのか・・・。
ともあれ、デビュー曲「月と太陽」は順調な伸びを見せ、
5/12頃の情報では、30万枚以上の売上とか・・・。

その後、今後の展開として、つんくPから出て来た提案とは、
なんと、6月から連続して4ヶ月/4枚のCDリリース!
「決して早いデビューではないので時間を掛け過ぎては勿体無い」
との事から、色々な可能性を試す為と思われるが、
どんな内容のCDになるのだろうか・・・。
まだまだ、波瀾の展開が予想される"太陽とシスコムーン"ではあるが、
「実力で行こうよ!」のCMのキャッチコピー通りに、
頑張って行って欲しいものである。
是非、彼女達を見続けて行きたいと思っている。
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1999.05.16 UP
と、このページをUPした直後の今夜(5/16)放送のASAYANで、
またしても急展開が襲いかかってしまいました・・・。
2ndシングルに向けたミーティング中に、
デビューイベントVTRを見ていたプロデューサー"つんく"。
曰く、
「信田かっこいいよね」
「小湊とかRuRuはステージに立ってるだけで本質が見える」
「稲葉だけなんかちゃうよね....」
「踊りも上手いんだけど...。どっかアイドル時代を捨てきれないのかな?」
「ずっと70点ぐらい取れるやつだったから、
それでコナす癖がついちゃってるのかもしれない」
「心の中を一回クリアにしないと、稲葉はずっと70点を取り続けるかもしれな
い」
「なんか、こう、薄っぺらい感じがする」
これまでの経歴からすれば、
たしかに他の3人が背負ってきたものは大きいのかもしれない。
が、稲葉が薄っぺらいとか、コナしてる風には見えないのだが、
それはやっぱり素人目だからだろうか・・・。
それを伝え聞いた稲葉は、

「自分なりには今回のイベントとかも一生懸命やって来たつもりだったんで....」
と、当然のごとく困惑気味・・・。
他のメンバーはどのように考えているのだろうか。
信田「もしみんなを一言で"元なんとか"って例えるとするならば弱くなっちゃう
のかもしれない」
小湊「他の3人が今までやって来たことが極端に濃いのは確かだと思う」
RuRu「芸能界歴が一番長いからみんなのことに気を配って自分を忘れちゃうこ
とがあるかなって」
そんな中、つんくPが出した答えは、
「素質はあると思う。そこを何とか自分で打ち破らないといけない。
武者修行とか行ったらいいんちゃう?」
武者修業・・・?
いったい何をさせるつもりなんだろうか・・・。
「『太陽とシスコムーン』としてデビューできて良かったっていう安心感だけ
だと
きっとこれ以上良くならない。期待するがうえ、地道な活動か、キャンペーン
とか.....」
「ステージ立つには『太陽とシスコムーン』があるから、
どっちかというとスタッフというか袖から見れる環境で、他人を違う目で見て
、
自分と置き換えてみて、自分の中で解決していくことが今のベストかな」
と言う事で、誰かのキャンペーンに同行しろと言う事の様・・・。
その誰かと言うのは、
『モーニング娘。』の中澤ゆうこ。
なんと、彼女の演歌歌手活動のキャンペーンに、
スタッフとして同行することが大決定!

これには、当日怪我で欠席の岡村に変わって司会をしていた、
当の中澤もビックリ!!
つんくPにすれば、どちらも自分のプロデュースなわけだけど・・・。
演歌のキャンペーンが大変なのは、
中澤本人が身をもって体験しているわけで、
いったいどうなっていくのだろうか・・・。
しかし、中澤も関西出身。年齢も同じくらい。
ひょっとしたら、そこら辺になにか意図があるのでは・・・。
と言うのは、考えすぎだろうか。
2ndシングルのジャケット撮影も進んでいる中、
キャンペーン同行を聞かされる稲葉は、
この後どうなって行くのだろう。
頑張れ、稲葉貴子!
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1999.05.21 UP
「月と太陽」のPVがあるのは知っていた。
が、ASAYANで放送された時には、
こんなに彼女達にはまるとは思わなかったので、
録画などはしていなっかたのだが、
こうも映像としての露出が少なく、
(と言うか、深夜とか見られる時間以外だったりするので・・・)
ラジオ番組もなかなか聴けない状況に気がついたら、
無性に見たくなってしまった。
で、スカイパーフェクTVで流れていると言う情報を得たので、
早速ゲット!
かっこよく見せるためか、作り過ぎな気もするが、
唄って踊る"太陽とシスコムーン"が見れて、まぁ満足してる。(^o^)
ついでにカラオケも録画してみたが、これは大いに笑わせてくれる。
音多の副音声で、プロ歌手と言われる人の歌が入っているのだが、
どう真似しようが、変になるだけで、
一向に"太陽とシスコムーン"になりはしない。(激爆)
これで唄えと言われても、笑っちゃって唄えるわけが無い・・・と思うぞ。(^_^;)
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1999.05.24 UP
なんだか、稲葉いじめに走っているような、このところのASAYAN・・・。
ついに、演歌キャンペーン同行が告げられてしまった・・・。

「何を学べば....」 突然の宣告に困惑する稲葉。

稲葉:「何で私だけ?」
スタッフ:「稲葉にだけ欠けているものがあるから」
「太陽とシスコムーン」結成以前、
他のメンバーはソロとして活動を行ってきた。
しかし、稲葉は責任の分散するユニットでの活動しかしていなかった。
稲葉:「私だけ苦労していないんですか?」
スタッフ:「みんなそれぞれ苦労はしている。でも質が違う」
演歌をするときの中澤は、
「モーニング娘。」の時とは違い全ての責任を自分1人で負わなければならな
い。
そんな中澤の姿を間近で見ることに意義がある、ということなのだが・・・。
苦労の質なんて、どうやって比較するのだろうか・・・?
それぞれの、その時々の立場において、
他の人には計り知れない、プレッシャーとか責任とかは、
絶対あるものだし、グループとかユニットだって、
決して楽をしていて成り立つものではないと思うのだが・・・。

「嫌とかそういうんじゃないんですよ。
分かるけど、自分の中でなんか複雑なものがある」
「やりますよ。でも別に嫌々とかじゃなく、やろうと思う」
「言われたことがショックじゃないか?
って言われたらショックだけど....。
行ったからと言って『はい、見つけられました』
っていう簡単なものじゃないと思うし....。
自分でも何か感じないといけないと思うし....。
見つけたいと思います」
戸惑いと不安と屈辱感と・・・。
稲葉の心中は察するに余りある・・・。
また、受け入れる側の中澤にしても思いは同じ・・・。

そんななか、ついに二人の対面が・・・。

「同じ歳だけに不安」そう語った稲葉。
芸能活動一年足らずでレコード大賞新人賞受賞、さらに紅白出場の中澤。
稲葉はこの世界に入って6年と、芸能界的には大先輩。
しかし、つんくプロデュースの中では中澤の後輩ということになる。

挨拶もそこそこに、
中澤の新曲、「純情行進曲」(6/9発売)の打ち合わせに・・・。
今回スタッフとして 同行する稲葉は、中澤のこの曲をよく聞き込んで、
セールスポイントを完全に把握しておかなければならない。
彼女に 与えられた仕事は完全にスタッフとしての役回り。
中澤のもり立て役に徹さなければならないのだ。
中澤:「普通のスタッフはスタッフとして見れるけど、
稲葉さんは『太陽とシスコムーン』というアーティストの人。
スタッフとしてはまだ見れない。なんか複雑な感じです」
稲葉:「大変そうな演歌キャンペーンになりそうな感じですね。
まだ実感が無いんで何とも言えないんですけど」
しかし、彼女への試練はこれだけには留まらなかった。

早くも始った2ndシングルのレコーディング。
細かいつんくPの指示が飛ぶ中、
なかなかうまく唄えない稲葉・・・。
果たして、稲葉はこの状況をどう切り抜けて行くのであろうか。
そんななか、次週またしても大問題勃発。
稲葉とつんくPとの間に、
ギクシャクしたものが残らなければいいのだが・・・。
不安を抱えたままでは、つら過ぎる。
* 新聞のテレビ欄に載った番組サブタイトル、
「モー娘。中澤VSシスコムーン 初衝突」
なにやら、
いたずらに双方の対決を煽ってる様に見える。
そんな状況を作り出して、
何が面白いのだろう・・・。
「歌をやって行く上ではライバル」と、
モー娘。石黒も言ってはいたが、
だからと言って、
対決するのは楽曲の方でいいだろう・・・。
そんなつまらない方向にだけは、
行って欲しくないと思う。
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1999.05.30 UP
いよいよ始まった2ndシングルのレコーディング。
6月から4枚連続でCDをリリースする彼女達、
これから怒濤の日々が始まってしまうのだ。
つんく:「個性が出たときにOKを出す」
そう、今回最も重要なのは、彼女達の本質なのだ。
まずは稲葉から。その出来は?
「あってるけどスピード感がナイ」
「誰かと替わってみよう。研究しといて」
やはり上手く唄えない稲葉。
次は信田。そして続いてブースに入る小湊。
その間中、必死に自主練習を続ける稲葉。

太陽とシスコムーンの2ndのレコーディングは、
稲葉を除いて順調に進んでいるようだ。
そんな中、
2ndシングルのタイトルがつんくPから明かされた。
それは、
「ガタメキラ」
?!
いったい、どう言う意味があるのだろうか?

「『Gotta Make it Love』。
でも長いので『ガタメキラ』とさせていただきます」
(意味は、“その愛を育てなければ・・・”)
長いったって、
横文字でこの位だったら、
たいしたこと無いと思うが・・・。
と言うわけで、
“太陽とシスコムーン”の2ndシングルは、
「ガタメキラ」
6月23日発売
に大決定!!
レコーディング再開。
RuRuに続いて、再び稲葉がブースへ。

「全然元気ない。
基本的にいつも仕事の時は一番テンション高かったのに。
伏し目がちだし....」
と、他のメンバーも心配顔・・・。
つんく:「やっぱ、知らないうちにどっか楽しているところがある。
詰め切ろうっていう 意識がちょっとないかな。
それは無意識でやってる。
今までは平気だったけど、 これからは問題ある。
オレはどうしてあげることも出来ない、
本人が自覚しないといけないから。
節々で良いなって思うところがあるから、
やっぱり個性が活かしきれてないんだと思う。
もっと本質みたいのが見えてくれば、
世界が変わってくるかもしれない。
信田は変化が見られる。
小湊も良くなった。
まぁ言ってるときだけで忘れちゃうんですけどね。
RuRuはさすがに練習してきたって言ってただけはある。
まだリズムはだめなんですけどね。
でもこいつらのは技術的なことだから練習すればすぐ直る。
実際、言ってあげればすぐ直ってるし。
でも稲葉は精神的に重症・・・」
果たして稲葉は、
無事レコーディングが出来るのだろうか・・・。
2ndのレコーディングの翌日、
ついに、演歌キャンペーンが始まってしまった。
スタッフとして同行する稲葉も、
荷物を渡され列車に乗り込み、一路高崎へ・・・。

列車の中でも、新曲のチェックに余念がない中澤。
中澤:「このキャンペーンの結果で、
私がこれから歌っていけるかどうかが掛かっているから...。
半端な気持ちじゃやってられない....」
今回のキャンペーンに対して相当気合いが入っている中澤。
一方の稲葉は・・・。

ぐったり倒れこんでしまった。
実は、かなり体調が悪く、
熱が38度5分あった上、
レコーディングも朝5時までかかった為、
睡眠時間はほとんどゼロ。
キャンペーンに出る2時間ほど前には、
病院で注射を打っていたのだった。
果たして、キャンペーン同行はどうなるのか・・・。


午後7時40分、高崎着。
この日の予定は2箇所のレコード店と、
夜の呑屋街を回るキャンペーン。
チラシを素早く中澤に渡したり、
ポスターにペンを添えて渡したり・・・。
また、サインをする中澤の横でチラシを店員に配ったり・・・。
他のスタッフからの助言をもらいながら、
無事に1件目のキャンペーンは大きな失敗もなく終了した。
が、次の店に移動している時に群衆が殺到。
パニックになりそうな中、
キャンペーンを続ける中澤に対し、
何も出来ない稲葉・・・。
38度を越える高熱の稲葉は素早く動くことが出来ない状態。
そこでスタッフは、
「明日大事な仕事(2ndレコーディング)もあるし、
このまま続けると中澤に迷惑をかけちゃうんで・・・」
「始ったばかりだけど、
このままだと『太陽』の3人にも迷惑がかかるし、
中澤にも迷惑がかかる。
だから稲葉はここで終了。
次の時は万全な体調で、
もっと大きな声が出せるような状態で来て」
と、体調の悪い稲葉には無理と判断。
稲葉のキャンペーン同行は、
ここまでとなってしまった。

大きな決心をしてきた今回のキャンペーン。
ここで稲葉だけ終了。悔しさに涙がこぼれる。
「しんどくなったら言って」
と、事あるごとに稲葉の体調を気にしていた中澤。
「泣かないで。
この事だけやってるわけじゃないのはわかってるし・・・。
泣いててもしょうがないから・・・」
なんとも深い中澤のお言葉・・・。
演歌キャンペーンの中で最も過酷な夜キャン。
そこに稲葉の姿はなかった。
キャンペーン初日からいきなり苦悩を迎えてしまった稲葉。
果たして彼女はどうなってしまうのか・・・?
しかし稲葉に対する試練はこれに留まらなかった。
2ndシングルのレコーディング。
煮え切らない稲葉に、つんくPが思わずこんな一言。
「自信がないから・・・」
レコーディングにキャンペーン、
どちらも苦難のスタートを切ることになってしまった稲葉貴子。
はたして彼女はこの状況から抜け出すことが出来るのだろうか?
次週、中澤と稲葉、一触即発!
って、何が起こるのやら・・・。
個人的対決に話を持ってくのは、
止めてくれぇ〜・・・。
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1999.06.06 UP
先週、
中澤と稲葉、一触即発!
などと言う過激な予告で終わった
ASAYAN
。
果たして、その後の展開は・・・。

いよいよ、新曲「ガタメキラ」の振り付けが開始された。
レコーディングの方は稲葉のパートを除いて楽曲はほぼ完成。
デビュー以前からダンスはリーダーシップを取っていた稲葉。
他のメンバーを指導するなど、
ダンスこそ稲葉の最も得意とする分野。
先生:「4人の中でも一番踊れるし、そうじゃなくてもちゃんと踊れるのに、
4人の中にいるために周りにレベルを合せちゃったり、
他のコの面倒も見なくちゃいけないんだけど、
彼女自身がもっと上を見ていかないと、
このままだと止まっちゃうっていうか、伸びていかなくなっちゃう」
奇しくも、以前RuRuが言っていたのと同じ事を、
ユニット結成直後から彼女を見守ってきた先生からも指摘されてしまった。
ダンスが苦手なほかのメンバーにレベルを合せてしまっている。
実力はあるのに一向に延びていかないという事らしい。
本人はごく自然にやっていて、
合わせているなんて言う気は全く無いのではなかろうか・・・。

そんな中、ダンスレッスンの終わった稲葉は、
先に現地(栃木県那須高原)に向かっている、
中澤演歌キャンペーンに合流すべく1人黙々とダッシュ。
稲葉:「前回は途中で断念、今回も途中参加なので、
頑張ろうとは思ってるんですけど、
中澤さんになんて言ったらいいのか.....」

たいした会話もなく稲葉合流。
慌てたため、前回指摘された髪を束ねる事を忘れ、
注意された稲葉。
初めての夜キャンへと出て行くのだが・・・。

「純情行進曲お願いします」
と、お客さん一人ひとりにチラシを配っていく稲葉。
しかし、ここで重大なミス!
チラシを配り終える前に曲が始まってしまった。
中澤が唄い出しても、依然チラシを配っている。
これではどうしても稲葉に注目がいってしまい、
中澤の歌を聴かなくなってしまう。
自分のミスに全く気がついていない稲葉。
キャンペーンの目的はあくまでも歌を聴いてもらうこと。
厳重注意を受けてしまった・・・。

次の会場では、チラシはうまく配り終えたが、
またしてもスタッフから注意が・・・。
『歌の間、客席をまわり徹底的に盛り上げること』
『キャンペーン先へは稲葉が先に入り紹介等をし、その後に中澤が登場する』
これはキャンペーンスタッフにとっては常識中の常識とのこと。
そんな事言ったって、
初めての体験なんだから判るわけなかろうに・・・。
初めに言っとけ!
そして、次の会場でも難局が・・・。
中澤がデュエットをせがまれてしまったのだ。
もちろん中澤はお客さんとのデュエットをOKするが、
一方の稲葉は何も出来ず・・・。
こういう時スタッフは盛り上げ役に徹さなければいけないと、
スタッフの1人から注意を受けた稲葉。
再三注意を受けてきたおかげで、
スタッフとしてだいぶ板についてきた稲葉。
誰よりも大きな声で、そしてより多くのチラシを配った。
結局この日は8箇所のキャンペーンをこなした。

翌日も、前日以上の働きを見せる稲葉。
そんな中、ある会場で、
なんと稲葉に対しお客さんから声援の声がかかってしまった。
中澤の手前、スタッフとしてこれは気まずい・・・。
軽く受け流した稲葉だが、動揺は隠せない・・・。
稲葉:「応援して頂けるのは嬉しいんですけど、
いまは、中澤さんのキャンペーンなんで、
そう言う声がかかるのはちょっと・・・」
このキャンペーンがいつ行われたのかはわからないが、
これだけ稲葉いじめに見えるような放送を見ていれば、
誰だって、稲葉を応援したくなると思う。
中澤も、益々使いづらくなるのではなかろうか・・・。
日毎、スタッフとして成長を見せる稲葉。
しかし、このキャンペーンへの同行の真の目的は、
稲葉にかけている何かを見つけだすこと。
果たして、それは見つかったのか・・・?


「見つかったかどうかは未だ実際には分からない」
と、番組プロデューサーに話す稲葉。
この時点では未だ何も見つかってはいないようだ。
中澤を見ることで得られるもの、それが全く見えてきていない。
焦りと自分に対する悔しさが込み上げ、またしても涙の稲葉。
苦悩に次ぐ苦悩。
果たして稲葉は今後どうなってしまうのか・・・。

さて、どうやら次週、
本格的に二人が激突するらしいのだが、
予告を見る限り、中澤が言ってる事は、
RuRuやダンスの先生が言ってる事と同じ気がした。
稲葉はそれをどう受け止めるのだろうか・・・。
*DDIポケットのCM第2弾が完成。
もちろん、使われてる曲は「ガタメキラ」。
もう、オンエアされてはいるのだが、
実はこの「ガタメキラ」、
CM使用分しか完成していない・・・。
いろいろと問題の多い太陽とシスコムーン。
果たして彼女達の運命は?
あれ? 稲葉のパート以外は出来てたんじゃなかったのかな?
ASAYAN情報もあてにならなくなって来たか・・・。
CMを実際に見ることが出来たが、
今回もなかなカッコイイ感じ。
で、今回のせりふは、
「スーパーになろうよ」by小湊
バックに流れる「ガタメキラ」も、
耳に残りそうな感じの曲だ。
追:
祝! 太陽とシスコムーン NHKポップジャム初出場
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ここにある内容については、
私個人が、ASAYANの番組及び
HP
を見て、
自分なりに要約をして感想等を加えて載せているものです。
詳細及び番組に付いては、ASAYANの
HP
をご覧下さい。
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