私の夢


         私のスケッチ
        25歳頃の作品
 私は現在、名古屋で人材マネジメント会社に勤めている会社員です。
将来、私は田舎で自給自足の生活をしながら陶芸や彫刻、絵画などの作品を創作していきたいと考えています。もちろん簡単にそんなことができるはずもなく、現在、中津川の田舎に小さな別荘を建て、月2回程、週末だけ通って家庭菜園の真似事をしています。ゆくゆくはここへ移り家族と生活をしていけたらと考えています。
いつか、小さな山林を手に入れ、芸術家を志す者達がそれぞれの世界を追求できる芸術村を創設できればと考えています。
 自分の夢がどこまで実現できるのか、わかりませんが、このホームぺージを通してみなさんにお伝えしていきたいと思います。

 古い話ですが、小学生の頃、私は漫画家になるのが夢でした。私はあまり友達と遊ばない内向的な子供で、毎日、家でノートにひたすらわけのわからない漫画を書いていたそうです。
 高校生の頃には、ギターを持ちフォークソングを歌っていました。当時、吉田拓郎が流行り、「人間なんて」や「イメージの詩」を口ずさんでいたものです。その後、浜田省吾の曲が気に入り、彼の青春の挫折感や失恋、いつか自分の夢をかなえるんだという彼のメッセージを自分の人生観に重ねたりしたものです。今でも時々、カラオケで彼の「愛のかけひき」や「ミッドナイト・ブルー・トレイン」を歌います。

 3年程前、異業種の会で土岐の産業記念館でろくろを回して抹茶碗を作った時に陶芸の楽しさを実感し、それがきっかけで名古屋の文化センターで3ヶ月間、陶芸教室に通いました。手びねりで土をこね、棒状にしてそれを積み重ねながら湯飲みや小鉢を作りました。土の持つ感触が子供の頃の砂遊びの夢中になった気分を彷彿とさせ感慨深い時間を持つことができたのです。これからも何らかの形で陶芸を続けていくことができたらと考えています。

  

       

 

 

 


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