
一例をあげるとこんな感じです。上記の商品写真をクリックしてみてください。購入直前のページまで直接ジャンプしますので、買いたい人はショッピングカートに入れるだけ。 いろいろなECサイトの商品から、自分で決めたテーマにあった商品だけセレクトして、コメントをつけて陳列すれば、簡単に「MY SHOP」ができてしまうのです。 売れるかどうかは、あなたのセンスと熱意、そして経験次第。レポートを見ながら、売れる商品の傾向や、リンクの貼り方のテクニックをマスターしていけば、プロ顔負けのショップマスターになれるかも。 ぜひ挑戦してみてください。 ▲TOPへ
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ECサイトによって異なりますが、いろいろな種類のリンク原稿が用意されています。 |
◇バナー
もっとも一般的なリンクの張り方ですね。サイズも、468×60ピクセルの標準バナーと呼ばれるものから、88×31ピクセルの小さなボタン、テキスト内に入れ込むことができる細長いものまでいろいろです。
サイズで絞り込んで探してみましょう。
◇テキストリンク/Eメールリンク
テキストにリンクをはる形で、コンテンツ内に自然に組み込むことができます。Eメールリンクのところは、なぜか、テキストリンクと同じソースがでてきます。実際、URLが長いので、メールにはまだ対応していないと考えてもいいですね。(もちろん、使うことはできますが、途中で折れてしまいます)
◇商品リンク
個別の商品にリンクを張るもので、通常、商品写真つきになっています。アフィリエイトショップを作る場合には、単なるバナー・テキストリンクだけではなく、この商品リンクを上手に編集していくことがポイントになります。
◇検索ボックス
これは、 自分のサイト内に、ECサイトの商品を検索する検索ボックスを設置するというものです。ユーザが自由に商品を探すことができます。
◇ストアフロント
いくつかの同じジャンルの商品が編集されたページが、ポップアップウィンドウで開くものです。例えば・・・
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【選んだリンク原稿のソースコードを作成】
商品リンクの場合、カテゴリー等で検索して表示された商品一覧から、リンクをはりたい商品を選んで、クリックします。そうすると、下記のようなコードがテキストボックス内に入ったページが表示されます。
ソースはこんな感じです。
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tfk6toGro5k&offerid=33310.186&type=2&subid=0"
><IMG border=0 src="http://www.boople.com/servlet/picture?is=4876386315"
></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tfk6toGro5k&bids=33310.186&type=2&subid=0"
>
なんか、異常に長いですよね。最初の <a href="・・・> には、LinkShareが、どのアフィリエイトサイトから来たものか、どのECサイトのどのページに飛ばせばいいのかを識別して記録に残すためのIDが入っています。次の
<IMG border・・・> は商品画像をECサイトのサーバからとってくるタグ、
</a> でハイパーリンクの指定箇所が終了して、次の <IMG
border・・・> は、LinkShareが、このリンク原稿が何回表示されたか記録に残すための1ピクセル画像。(実際には点にしか見えません)
ということで、すべてのタグには意味があるので、勝手にちぎって貼り付けたりはしないようにしましょう。成果のトラッキング(記録に残すこと)が正確にできないと、コミッション対象にならなくなります。
【自分のWEBサイトにソースコードを挿入する】
これが結構面倒なんですよね。エディターなど使ってHTMLを生タグで書いている人はいいのですが、初心者の人、FrontPageやホームページビルダーなどを使っていてタグがよくわからない、という人は、悩んでしまいます。そんな時は、こうしてみましょう。(ここでは、Microsoft
FrontPageを使っています)
[1]
標準画面で、リンク原稿を挿入したい場所に「ここに入れる」と書き込む。文字がいっぱいのサイトで埋もれてしまう場合には、「■■■」でもなんでも、後で見て分ればOK。
[2]
画面下の[標準][HTML][プレビュー]とあるところから、[HTML]をクリックすると、タグがずらっと並んでいる。
先ほど入力した「ここに入れる」の文字列を探し、LinkShareのソースコードに置き換える。(選択して貼り付けちゃえばいいですね)
[3]
貼り付けたソースコードの前と後ろに、後でわかりやすいよう、コメントタグを入れる。コメントタグとは、HTML内の「覚書メモ」で、ブラウザで見たときには表示されない便利なもの。<!--
と、--> でメモしたいことをはさみます。
<!--ここからアフィリエイトリンクその1-->
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=tfk6toGro5k&offerid=33310.186&type=2&subid=0"
><IMG border=0 src="http://www.boople.com/servlet/picture?is=4876386315"
></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=tfk6toGro5k&bids=33310.186&type=2&subid=0"
>
<!--ここまでアフィリエイトリンクその1-->
【表示確認&アップロード&最終確認】
さあ、これでできあがり。ちゃんと表示されるか確認しましょう。画像は、LinkShareやECサイトのサーバからとってくるようになっているので、オフラインだと表示確認ができません。インターネットに接続して見てみましょう。問題ないようなら、そのままFTP。WEBにアップされたら、ちゃんとリンクされているか、再度確認してみてください。
「あれ?画像が真っ白だ・・・?」という場合には、ちょっと提携承認メールを確認してみましょう。「※メールが到着してからリンクが有効になるまで、30分から90分かかります。」と書いてあったりします。少し待ってみましょう。
オンラインレポートをチェック
そして、気になるレポートをチェック。ただし、LinkShareでは、クリック数やインプレッション数(表示回数)が実際にレポートに反映されるのに、少し時間がかかるようです。半日か翌日には、数字がでます。
全部で12種類のレポートがあります。一番使うことになるのが、「ECサイト別レポート」と「日別レポート」でしょう。また、複数のリンク原稿を使っていて、「どの原稿が一番効果あるのか」知りたいという場合には、「リンク種類別レポート」です。項目をクリックすると、どんどん詳細な内訳がでてきますので、いろいろ試してみてください。
商品リンクが使えるECサイト
アフィリエイトMY SHOPコンテスト
LinkShare等が主催する、アフィリエイトMY SHOPコンテスト。