Subject:[Affiliate INDEX:01/09/26]100%アフィリエイトの書店支援サイト本格OPEN ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [01.09.26]  『成功するアフィリエイト・プログラム』 第10号 ━━━━━━━━━━━━━━━━ http://affiliate.surfpenguin.com/ ━■ 前回、アクセス解析無料サービスの紹介をした後、「さっそく使ってみたよ」と いう声が寄せられました。すぐ図にのる性格なので「便利ツール」をもう一発。           メール送信だけでWEBサイト更新       ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥       ♪ はりがみ屋 http://www.harigamiya.com/ ♪       ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 居酒屋に行くと、メニューがありますよね。ところが、ふと見上げると壁に、 「本日のおすすめ 旬の味覚サンマの刺身」と手書きの紙が貼ってある。 あれが「はりがみ」です。・・・??   ◇Pubzinetimes web ver.お茶を一緒に飲みませんか?    http://www.pubzine.com/staff/harigami/harigami.html これは、Pubzineウェブマスター吉田氏のコラムです。 でも写真もコラム本文もFTP不要、メール一本で更新しているのです。 はりがみ屋は月500円(画像付は850円)の料金を払えば、だれでも簡単に使うこ とができます。自分のサイト内には、ID付のJavaScriptのタグを挿入しておくだ けで、後は指定アドレス宛にメールを送れば、好きな時にタグ挿入部分のテキス ト更新や画像貼り付けができる。 オンラインショップのトップで「今日のおすすめ商品」などのコーナーを設置し、 ウェブマスターが書き換えるのに便利ですよね。あと「ニュース速報」とかも。 もちろん、アフィリエイト・プログラムにも最適。リンクタグと紹介文をメール で書いて送信するだけ。商品画像も一緒に掲載できれば、なお効果的です。 「ううっ、サイト更新しなければ(-。-;)」と、眉間に皺よせていた人にとって、 月数百円の出費に十分値するサービスなのでは?(いち体験者は語る) 「40日間のお試し期間」があるので、まずはお試しください。 ◇はりがみ屋  http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=6G30M+AXJJN6+16I+5Z6WZ                         ↑アフィリエイトしてます ◆━ 三井物産 LinkShare ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PR ━     1.アフィリエイト登録でバリ旅行が当るキャンペーン     2.アフィリエイト紹介キャンペーン(1登録300円)を同時スタート!               http://affiliate.surfpenguin.com/rd/03.html ━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆   ■── 第10号 INDEX ──■    [1] オンライン書店支援サイト「boople(ブープル)」    [2] 編集後記 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ オンライン書店支援サイトが本格OPEN ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛   § 日販IPS「boople」って何?   § アフィリエイトを裏切らない「100%アフィリエイトモデル」   § 参加サイト、工夫いろいろ 「え? サイトに行っても本が買えないオンライン書店?」 いえいえ、「boople」はオンライン書店ではありません。 自らは一切販売をせず、アフィリエイトを通してだけ書籍販売をしているサイト なのです。いわば、ネット上の「書籍取次店」。でもリアルと違うのは、誰でも 好きなように本屋さんが作れることです。        ────────────────────         「boople(ブープル)」 by 日販IPS        http://www.boople.com/        ──────────────────── 9月18日に検索ボックスなどの機能を充実し、本格OPENしました。今回は、サー ビスの特徴や今後の展開について、日販IPSの恵川氏にお話を伺ってきました。 ………………………………………………………………………………………………  日販IPS「boople」って何? ……………………………………………………………………………………………… 日販といえば、トーハンと並ぶ二大書籍取次店のひとつ。全国4000社以上もの出 版社からだされる書籍の大部分は、これらの取次店を経て、全国津々浦々の書店 に配送されている。 「boople(ブープル)」はこの日販の関連会社で、海外邦人向けに書籍販売など を行っている日販IPSが運営している「オンライン書店支援サイト」だ。 面白いのは、このサイトを訪れても、「本は買えない」こと。 アフィリエイト経由でしか、受注を受け付けていないからだ。 まずは、どんなサービスなのかざっくり見てみよう。 ┌┐ └回 提携申請……スピーディーな承認が嬉しい   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  「boople」はLinkShareアフィリエイト・サービスを利用している。  ちなみに、現在LinkShareでは、アフィリエイトになるとバリ旅行や自転車な  どが当たるキャンペーンを実施中だ。                     >> http://www.linkshare.ne.jp/  LinkShareアフィリエイトになったら、boopleに提携申請をだしてみよう。暴  力・ポルノサイトなどはだめだが、そういったサイト以外は、基本的には個人  ・法人問わず広く提携を受付ており、承認もかなりスピーディーだ。 ┌┐ └回 プログラム条件……コミッションは購入金額の5%   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ┌───────┬──────┐  │コミッション │売上金額の5%│  ├───────┼──────┤  │支払タイミング│毎月 │  ├───────┼──────┤  │支払最低額 │3500円 │  └───────┴──────┘  一律、書籍購入金額の5%で、クリックベースなどはない。ちなみに、他のオ  ンライン書店では、購入金額の3%というのが一般的だ。利ざやの薄い書籍で  は、破格のコミッションだそうだ。 ┌┐ └回 再訪問有効日数   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  自分のサイトに張ったリンクからboopleサイトに飛んでいったユーザが、何日  以内に購入をすると、コミッション対象になるのか?  boopleでは、これが「1000日」と異常なまでにに長い。(約3年?)  まあ、アフィリエイトサイト経由以外で書籍を買うルートはないのだから、当  然なのかもしれないが。 ┌┐ └回 リンク原稿……本の表紙画像が使えるのが特徴   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  商品へのダイレクトリンクがメインだが、その他、「ストアフロント」という  のは、テキストをクリックすると、特定のカテゴリの売れ筋の本が何冊か編集  されたポップアップ画面が立ち上がるものもある。  また、本の表紙画像を自分のサイトに貼れるのが嬉しい。日販IPSが、出版社  から許諾をとれたものについては提供している。ここも、他のオンライン書店  との大きな違いだ。 ◇カメラのキタムラ「kitamura.co.jp」  http://www.kitamura.co.jp/book/index.html 【9月からの新機能】  ◎リンクビルダー  紹介したい書籍を検索すると、検索結果にソースコードが自動生成されるとい  うもの。これでリンクを張ると、boopleの書籍詳細画面に直接リンクする。  ちなみに検索できる書籍数は、日販に在庫してあるもの約45万点。  これは近日、スタート予定とのこと。  ◎サーチボックス  検索窓をつけて、訪問者に好きなワードで検索してもらうタイプもOK。もちろ  ん、ここで検索して購入した分についても、5%のコミッション対象となる。 ………………………………………………………………………………………………  アフィリエイトを裏切らない「100%アフィリエイトモデル」 ………………………………………………………………………………………………   : boopleはなんて分類すればいいんでしょう? オンライン書店支援サイトというのが、私たちのサービスです。 関連する書籍というのは、結構どのサイトにもあって、コンテンツとしてくっつ けられる。個人・法人にかぎらず関連書籍を紹介していきたいというサイトがあ れば、そのお手伝いをしていくサイトなんです。 : boopleのサイトに直接行っても、本は並んでいないんですよね。 ええ、boople自体では本が買えない仕組みです。boopleを使っていただいている アフィリエイトサイトをカテゴリ別に紹介する、単なるリンク集になっている。 アフィリエイトになりたい人がきて、どういうアフィリエイトサイトの作りをす ればいいのかな、という参考にしてもらえればいいと思ってます。 ◇アフィリエイトディレクトリ  http://www.boople.com/ : この一覧は参考になりますね。個人アフィリエイトにとって、他の人がどうい : う作りにしているのか気になるところ。法人サイトとか。 やはり法人は、ECサイトとしての作り方や見せ方っていうのがうまいです。 同時に、個人サイトと異なり、気をつけないといけないこともあります。例えば ゲームソフトサイトが、攻略本をアフィリエイトで販売する場合、いちユーザの 立場からすると、ゲームソフトと攻略本はセットで送られてくるだろう・・・と 誤解しかねない。なので、書籍を管理しているのはboopleですよと、ちゃんと規 約みたいな形、あるいはお客様サポートはこちらという感じで明記してもらう。 : ECサイトが、アフィリエイトで書籍コンテンツを付け加えるというのは、確か : に面白いですね。どんな商材ともくっつきますよね。 本ってね、ご存知かもしれないですが・・・売れなくなってきているんですよ。 あと、ネットで一番売れやすい商材のひとつだってよく言われますよね。リアル の書店だと限りある在庫も、オンライン書店なら無限大だとか。 ぼくは、そうは思わないんです。 たとえ一覧化されていたって、それを人がいちいち見ているわけにはいかないん です。顧客も両極層に分かれてると思うんですが、買いたい本の銘柄を明確に把 握して探している人と、「こういう分野の本が欲しいんだけど・・・」という人。 前者には、オンライン書店はとても有効だと思うんです、検索ロジックがしっか りしていれば。 ただ中身を確かめたり、重量感を確認したりっていうのは手で取ってみないとわ からないじゃないですか。そういう意味ではリアルな書店に勝てない。 : そういう考えの中からboopleが登場したわけですね。 ええ、ある意味「ついで買い」という感じで、いろいろな商材に本がくっついて いく、そういう販売方法です。 あと、アフィリエイトが実際に読んだ本を、生の声で別の人に紹介していく、そ ういうバイラル的な広がりにしたいんですよね。そういう裾野的な部分をboople では担当していきたいんですよ。別にAmazonに太刀打ちしようとかは全く思って いなくって、ツールのひとつとして使ってもらえたらな、と。 : ニッチなジャンルの本も、その筋の専門サイトでなら埋もれない。 はい。今の書籍っていうのは、取次ぎと出版社が品決めをしているような状況な んですよ。駅前のこの店は何百坪・・・当然アイテム数もその幅も坪数に比例す るような感じになっている。 結局、本ってマスター的には150万点と言われていても、実際に流通しているの は60万点、それ以外はほとんど絶版なんです。 特に、最近の傾向としては、一度新刊でどさっと刷って、返品待ちをしてもう一 度出荷して、重版はなし。 3年前や4年前に出版された本でも、掘り起こして紹介してくれる、というのが、 アフィリエイトという形でなければ、なかなか実現できないものですね。 : 同時に直接販売もしようとは思わないのですか? アフィリエイトを支援する立場として、それを徹底的にスタンスを曲げたくない なあ、というのが我々の意見だったんで、普通のオンライン書店にアフィリエイ ト機能を追加するんじゃなく、100%アフィリエイト支援サイトとして特化しよう と思ってこの形になったんです。 オンライン書店でアフィリエイトをやっても、結局、お客さんは本体サイトに流 れちゃうじゃないですか。それじゃ面白くない。 ついで買いっていう感じで、地道に売れていくサイトを継続していきたい。 ………………………………………………………………………………………………  参加サイト、工夫いろいろ ……………………………………………………………………………………………… : アフィリエイトの数はどのくらいですか? 220ちょっとです。ただ、その中には提携だけしてページは作っていないサイト さんもあると思います。ページを用意してくれているサイトは、boopleのトップ ページからリンクをさせてもらっています。 それぞれのサイトでどういう本が紹介されているのかな、と興味を持って見に来 る・・・というのがあってもいいのかな、という程度です。 : サイトへの書籍の組み込み方で、面白いなと思ったものとかありますか? いろいろ。例えば、京都の着物やさんは帯の締め方の本を紹介してくれている。 少し古いので画像がないのですが、きちんとレベルなどで分類して紹介できるの は、専門家ならですよね。 あと、最近見た面白いものでは、横にスクロールする形で書籍紹介ページを作っ ているものもありました。 : 自分自身、このサイトにネットマーケティング書店を作りたいな、と思ってい : るんですが、書評を書こうと思うと、つまづいてしまう。 書評を書くのは、簡単なことではないんですよ。他のオンライン書店でも、書評 を書く専門集団がいるくらいですから。アフィリエイトが書きたいと思えば書け ばいいし、それぞれが好きなように表現してもらえればいい、実際、方法はいろ いろあると思うんです。 アフィリエイト用のMLも立ち上げたので、いろいろ情報交換もしていってもらえ ればと思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ┏━━━━━━┓ ┃ 編集後記 ┃ ┗━━━━━━┛ 今、お仕事をさせてもらっているLinkShareで、13日セミナーが開催された。 10月4日にも同じ内容で開催することが決まっている。             http://www.linkshare.ne.jp/seminar/seminar.html それにしてもアフィリエイトって、用語が結構わかりにくいものだな、と実感。 提携リンク、アフィリエイト・・・耳慣れない言葉も多ければ、「アフィリエイ トする」というのが、具体的に何をさしているのか(ECサイトとしてアフィリエ イトプログラムを実施することか、一般サイトが参加することか)、まだまだ、 アフィリエイト・マーケティングの用語は混乱しやすいかも。 仲介サービス企業によって、使っている用語がまちまちなのもひとつの要因。 業界として、きっちり再定義することってできないものかなあ・・・なんて。 __________________________________________A_f_f_i_l_i_a_t_e__I_N_D_E_X__   §発行 : アフィリエイトINDEX (管理人 和田)   §URL : http://affiliate.surfpenguin.com/    §E-Mail : affili8@surfpenguin.com   §ご意見・情報などお待ちしております mailto:affili8@surfpenguin.com