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surfpenguin.com
Report Date 2002/05/13


「最高級の生ウニ」が食べたい!

もしも、あなたが右(→)の写真を見て、ちょっと心が動いたなら、
少しだけこのレポートにお付き合いください。

「アフィリエイト・プログラムと何の関係があるの?」という方も、
すぐその理由がわかりますので。。。(本当です)

 INDEX

アフィリエイトしてます(管理人)

 電脳卸初のアフィリエイトコンテスト【北海道生ウニ争奪バトル】

□2002年4月25日(木)

今日は、私の誕生日。(年齢は聞かないように)
しかし、夜も取引先との打ち合わせに呼ばれ、疲れて帰宅。

そこに、電脳卸の木村さん(注:この人です)からメールが届いていた。
当たり前だが、誕生日メッセージではない。

From: 【電脳卸】支配人SK
Subject: 生ウニ争奪バトル開催!

まいど!木村っす。
不思議なアフィリエイトコンテスト【北海道生ウニ争奪バトル】

ってのを今日から突然開催します(笑)。

よろしくお願いします☆

------------------------------------------------------


■報道関係者各位

 2001/4/25 株式会社ウェブシャーク
       無料商品画像仕入戦隊 “電脳卸”
 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  “電脳卸”初のアフィリエイトコンテスト

   『北海道羅臼町 極上“生うに”争奪バトル!』開催!

 ━━━━━━━━━━━━━ http://www.d-064.com/ ━━★

 ※このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。


 ●中小ネットショップ向けアフィリエイトプログラム導入サー
  ビスを行う『無料商品画像仕入戦隊 “電脳卸”』が2月の
  リリース以来、初めてのアフィリエイトコンテスト


    『北海道羅臼町 極上“生うに”争奪バトル!』


  を開催いたします。


 ●賞品はその名のとおり北海道羅臼町の極上“生うに”。
  そのとろけるような触感と、至高の味わいで有名な蝦夷バフ
  ンウニが電脳卸初のアフィリエイトコンテストの賞品となり
  ます。大手の行うアフィリエイトコンテストとは一味違いま
  す(“生うに”なだけに。)。

 
 回回回 争奪バトル詳細 回回回回回回回回回回回回回回回

 ★賞品:生うに<黄か赤>(どちらがもらえるかお楽しみ♪)
 ★賞品獲得:すばらしい販売ページを作った上位3人!
 ★品質:極上
 ★容量:120g
 ★価格:5500円(一折)
 (高級寿司店では・・ん万円(汗))

 【参加資格】
 (1)電脳卸販売店会員(そりゃそーだ)
 (2)知床三佐ヱ門本舗さんでうにを仕入れた販売店会員
 (3)実際にホームページが稼動してる販売店会員
 (4)参戦フォーム記入者


 ■参加方法:参戦フォームに記入
 ■コンテスト期間 4月25日(木)〜5月13日(月)
 ■結果発表日 5月中旬ごろ(販売店会員メルマガにて告知)
 ■審査委員長 町田 義隆(知床三佐ヱ門本舗代表)
 ■審査委員
  木村誠司@支配人SK(電脳卸代表)
  小林伸泰@こばP(電脳卸取締役)
  だいおくやすこ(電脳卸WEBマスター)

 ★コンテスト詳細ページ
  http://www.d-064.com/pickup/index-siretoko.php3

〜〜〜〜(中略)〜〜〜〜

 ◆無料商品画像仕入戦隊“電脳卸”
 http://www.d-064.com/

 ◆もっと“簡単”ショッピング♪ STORE-MIX.com
 http://www.store-mix.com/

 【会社概要】
 http://www.d-064.com/setsumei/what_web-shark.htm

 なぜか代表の木村が創業時から日記を連載しています。

 【不良商人の睦言】http://www.d-064.com/nikki/


▲ ←盛り塩
リリース全文を読みたい方はこちら
コンテスト詳細はこちら
【不良商人の睦言】を読みたい方はこちら



アフィリエイトしてます


さて、問題はこのプレスリリース最後の「▲ ←盛り塩」ではなく、
「生ウニ」。


しれとこ羅臼産生うに<黄>極上
1折り(120g)¥5,500
さわやかな風味で淡雪のようなくちどけがすばらしい。オスだそうです。
しれとこ羅臼産生うに<赤>極上
1折り(120g)¥5,500
こちらはより濃厚で鮮やかな甘味が絶品。メスといわれています。



この写真の魔力は何なんだろう!
多分、今この文章を読んでいる人の多くが、一度はクリックしているのではないだろうか?
「さわやかな風味で淡雪のようなくちどけがすばらしい。オスだそうです。」と書かれている。
ウニに♂と♀があることも初めて知ったのだが(本当か?)、「淡雪のようなくちどけ」という表現は、自分の乏しい想像力を十二分にかきたてる。一体、どんなしろものなのだ!120g5500円の最高級食材って!





アップ写真を見ると、さらに垂涎モノだ。


リリースを読むことも忘れ、しばし販売サイト「知床三佐ヱ門本舗(しれとこさんざえもんほんぽ)」を徘徊してしまった。ここでは、他にも様々な海産物を販売している。甘塩鮭切身や北海しまえびなど、高級食材だ。

ためしに、自分のサイトに「生ウニ」を貼ってみた。

アフィリエイトINDEXトップページ(別ウィンドウ)

同じスペースには、直前まで「桜リンク」が貼ってあったのだが、意外に違和感なく収まった。満足。そして、自分のサイトに貼ってある生ウニを見ていたら・・・。

 つい注文してしまった・・・

□2002年4月26日(金)

そう、抑えがたい欲求に引きづられ、一晩ウニの夢を見た後、注文してしまった。

実は、半年以上続けていた某大手企業の業務委託契約をいったん終わりにしたので、来月から収入ががくっと減ることになった日だった。「少し出費を控えめにして食いつなごう」と思ったばかりだったのに。

受注メールが届いた。

Subject:ご注文ありがとうございます!(生うに)

和田 亜希子 様、こんにちは。町田@知床三佐ヱ門本舗でございます。

ご注文いただきまして誠にありがとうございます。数あるインター
ネットショップの中から弊店をお選びいただいたことを感謝いたします。
ご本人 様あてにお届けご希望ですね。かしこまりました。
生うにはセリがおこなわれ、良品がございましたら買い付け後に即
時発送いたします。発送後にメールにて到着予定日をお知らせとな
りますのでご了承ください。

それではご不明の点などございましたら、なんなりとわたくしまで
お申し付けくださいませ。

   #こいのぼり、羅臼式はみんなこれ!(隣町はふつうです)
   #http://www.siretoko.com/images/koinobori.jpg



うーむ、久しぶりの衝動買いだ。
そうなると、誰かを巻き込みたい気持ちになってくる。「つい買っちゃったのは自分だけじゃないよね。」ということを確認したい心情だろう。G.W.に入っているにもかからわず、友達や仕事仲間にメールをしまくってみた。

いろいろ返信が届いた。

あーぁ。つくっちゃったよ。。もう、和田さんったら罪な人です。
さて、けぇるか。

連休中も会社で仕事?というこの人は、さっそく「生ウニページ」を作ってコンテストに参加していた。
さすがプロは違う。むっちゃおいしそうな見事なページができあがっていた。

美味そうな写真ですね。
函館の朝市で食べた三食丼!? うに!いくら!ほたて! 思い出した。
こんど、大分の佐賀関(関アジ関さばで有名)の同級生に連絡しようっと。
潜ってもらおう。うにやさざえ!

和田さんのお陰で、うにが夢に出てきそうです。
その前に眠れないかも・・・(笑)
ごっくん。

おやすみなさい。

おお、なんかヒットしているぞ。
近くなら一緒に食べるのだが。(残念ながら九州の人だった)

今日は、アフィリエイでどうやって儲けるか考える1日でした(馬鹿...笑)。
まず、自分のサイトで試してみようと思います。ご助言お願いしますね。
まずダイビングのHPで「ウニ」をイヌのHP(作成予定)でペット関連グッズを
販売してみます。小遣いになるかな??

まだ会って二度目の取引先の社長からもメールが来た。
ダイビングのページで「ウニ」、いいかも。

それで思い出したのは、生まれて初めて「ウニ」を食べたときのこと。

父親の会社の同僚に潜るのが好きな人がいて、まだ針が元気に動いている活きのいいウニを3つほど持ってきてくれたのだった。(今考えれば、勝手に採っちゃいけないんですよね)。 困惑する母に代わり、父が「包丁でいっきに割ればいいんだ」と言い、家族全員が見守る中で、なぜか勢いよくまな板を二つに割ってしまった。

母親の文句を聞きながら食べた、新鮮で大粒のウニは、確かにふわふわしていて、口の中で溶けるような甘さがあった。あの味・・・もう一度味わいたい。

 ウニについてお勉強

□2002年4月30日(火)

「ウニにはちゃんと♂♀があるんだよ。」とこのページを見た人から指摘を受けた。
そりゃそうか。実は形から、勝手に「マリモ」的なイメージを抱いていたのだった。でも、オスメスって、区別つくの?

調べてみたら、「まさに探していた」ページを発見。それはとある研究者の作ったページなのだが、難しいものではないので、関心がある人は見てください。

楽しいウニ採り(別ウィンドウ)
http://web.wtez.net/n/s/ns54007/scientist/seaurchin.html

バフンウニの卵を使った実験をするために、産卵期のウニを採ろうと、夜中海岸へ仲間たちと繰り出した時のことが、妙に楽しく描かれている。初めて知った事実。ウニは、産卵のために陸にあがってくる!!
なので、潜ってではなく「ウニ拾い」だそうだ。
よく、産卵のために急流を傷つきながらのぼってくる鮭をヒグマがむしゃむしゃ食べる映像に、自然の厳しさを感じしみじみしたりするが、ウニも一緒なのね。・・・とは言え、ウニなだけに、あんまり悲壮感は感じないのだが。

私事だが、98年に1ヶ月ほどドミニカ共和国で暮らしていたことがある。カリブ海に浮かぶ太陽さんさんとふりそそぐ、スペイン語圏の国だ。海に遊びに行った時のこと、沖合いにたくさんのウニ・ウニ・ウニ。ビーチサンダルを履いていても、棘がつきささりそうな状態だった。

近くにいた陽気なドミニカ人のおにいちゃんに話しかけた。

「ウニ、たくさんいますね。」
「ああ。」
「おいしそう♪」

(しばし沈黙)

「・・・たっ、食べるのか? あんなもんを!」
「うん、おいしいよ。」
「食えないだろ、硬くて。」
「中身の黄色いところを食べるんだよ。」
「・・・。」

真剣に気持ちの悪そうな顔でじっとこちらを見てから、首をすくめました。
「日本人がゲテモノ食いとは知らなかったぜ。」といった目つきで。


確かに、最初に「これ、食べたらおいしいのかな。」って考えた人は、すごいチャレンジャーだったのかもしれないですね。ある日本人曰く、「最初はさ、罰ゲームだったんじゃない?『お前、負けたら絶対これ食えよな』って。」。ありえますね。
ちなみに同じ中南米でも、チリ・アルゼンチンでは、食用としてウニを採っており、日本にも大量に輸出しているそうです。以前、ウニ瓶詰め工場の風景をNHKで見たような気がします。

FIS 輸入通関統計(水産業界のポータルサイトで何と書籍をアフィリエイトしている!)
http://www.seaworld.co.jp/jp/pro/pro1/pro1-4/kawase.html

 北の海から到着!

□2002年5月1日(水)

目が覚めてまもない12:15に、到着した。
結構大きな箱。しかし、開封前に悩む。どうしよう。。。

昨年赤ちゃんができた友達のうちに持っていって一緒に食べようと思ったのだが、5日先で日数的に厳しい。 ひとりで食べるのは絶対にもったいないし、何か寂しいぞ。

箱ごと冷蔵庫に入れて悩む。

「ウニ、食べに来ない?」

人をうちまで招待するには、ちょいと違和感がある。「鍋やらない?」とかなら自然なのだが、そういう季節でもない。友達にメールをしたが、大型連休ででかけている人が多い。

そこで思い出したのが、前職の同僚で今は転職して、歩いて5分ほどのところにある出版社に勤めているふたり。「お昼なら、きてくれるのでは?」メールをしてみた。夜なので返事がないが、なぜか真剣になってしまっている自分。

夜、DVDを借りて「A.I.」を見た。泣けた。もちろん生ウニとは何の関係もない。

 絶句する・・・

□2002年5月2日(水)

絶句するおいしさだった。
うまい! やわらかい触感、溶ける瞬間に静かに広がる甘さ。表現力貧弱で伝えきれないが、確かにおいしい。

さかのぼること4時間前。

おはようございます。
今日は、ちゃんと出社してますよ(笑)。Kさんも。

いや〜、ウニですか!良いですねぇ。
と言うわけで2人揃ってお伺いさせて頂きます。

何時頃行けば良いですか?
こちらは特にお昼の時間も決まっていないので、
時間の方は大丈夫だと思います。

ということで、昨夜だしたメールの返事がきた。
よかった!まじでうれしい。
さすがに「お昼食べに来てください」といって、ご飯と生ウニだけというのもなんなので、湯豆腐を用意した。さっぱりしたもののほうがいいかな。(作ってみたらちょっとした失敗でごった煮になってしまったのだが)

仕事中は飲まないかな?とも思ったが、自分が飲みたかったので、キリンチューハイ「氷結果汁」も用意。

約束どおり13:30に来てくれた。

そして生ウニ。



たくさんの詰め物と一緒に収められていた生ウニは、写真で見たよりもほんのり赤みを帯びていたが、写真どおり「ふわふわ」「ふっくら」している。 鼓動が高まる。落ち着け!そう思いながら写真を撮る。

炊き立てのご飯を小どんぶりによそってもらった。湯気がたっている。豆腐鍋の香りと混じる。



そして生ウニ。







もし続きが気になる方は、ご自分で体験してみてください。
たまには贅沢もいいものです。(昼間っからお酒飲んじゃったりね)

知床三佐ヱ門本舗へGO


Kさん、Oさん突然のお誘いなのに来てくれてありがとう♪






・・・あっ、アフィリエイトとの関係。
やっぱり自分で体験して「いい!」と思ったものを紹介したいですよね。
売れないものはアフィリエイトしても売れないのかな、と。



 あとがき「ウニ〜ウニウニウニウニ〜!!」

□2002年5月13日(月)

生ウニ旋風が吹き荒れたG.W.前半から、早くも10日がたった。
玄関にはまだ生ウニが入っていた発泡スチロールが残っており、それを見るたびに生ウニの甘い記憶が頭をよぎる。
そして、あの味もいつしか記憶から思い出になっていくのだろう。

ところで、今日こんなメールを古い知り合いHT氏からもらったので、あとがきとして掲載する。

あ〜ウニが頭からはなれないよお〜

私にとっておいしいウニは幸せの象徴なのです。
むか〜し、ひどく寂しいときに銀座のアトーレで
ウニのパスタ食べて、「あ〜 本当においしいものには
寂しさや、せつなさを忘れさせる力がある!!」
と思ったものです。それ以降不幸せのとき、おいしいウニ
(まずいウニは「食べなきゃよかった」と思うからX)
はいつも私の悲しみをぬぐってくれたのさっ!!
だから数ある食材のなかでもウニは別格。
おいしいウニ=幸せ感なのです。

5500円かあ〜
そりゃあおいしいでしょうねえ。
築地では3500円以上なら高級品の部類と言われて
いるようです。

120gぜんぶ白いごはんのうえにのっけて食べたら・・・
あ〜あ、よく考えたら、心臓が痛んでなかったら、私
北海道でウニ漁師になればよかった。
ごはんの上にそのひとったウニのせて、あとは根菜の
お味噌汁とおつけものくらいで十分。
すばらしい食生活だ!!
連休暇だったから一言いってくれればごはんもっていったのに〜

あ〜ウニウニウニウニ!!

やっぱおいしかったですか????
ウニ〜!!!!!!!!!!!!



>^_^< おいしかったよん。




しれとこ羅臼産生うに<黄>極上
1折り(120g)¥5,500
さわやかな風味で淡雪のようなくちどけがすばらしい。オスだそうです。
しれとこ羅臼産生うに<赤>極上
1折り(120g)¥5,500
こちらはより濃厚で鮮やかな甘味が絶品。メスといわれています。





電脳卸の販売店になって、自分のサイトでも「生うに」紹介しようかな?と思ったら
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