がんばれ AirH"!!
「スリーブアンテナの製作」、改め^^;)
ノースリーブアンテナの製作
材料:衛星放送用同軸ケーブルのみ(100円/m)
4CFBと言う型番の物。灰色か白です。黒いのはだめです。
工具:カッターのみ
総工費:500円(私の場合)
製作時間:1時間程度
スリーブアンテナの予定がノースリーブアンテナ?になってしまいました。
当初、同軸ケーブルのシールド線を折り返して作る、正統派スリーブアンテナを
製作したのですが追試の結果、スリーブ無しすなわち、単に心線を10cmほど
むき出しにしただけの物でも性能は変わらない事が判明しました。
さすが、恐るべし1.9GHzの世界。
って言うか、適当に作ってもOKだったと言うことです。
加工のコツなどはこちらへ
スリーブ対ノースリーブ、アンテナ長などのデータはこちらへ
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ノースリーブアンテナ(こんなに簡単でいいのか!)
本来のスリーブアンテナ
窓からチョロッと出すだけでもOK(旧アンテナ)
ベランダの手すりとかだと完璧(旧アンテナ)
とりあえず結合は線を乗せるだけでOK
ほんとに乗せるだけ^^;)
端末頭部と心線はできるだけ密着させて下さい。
5mmほど離れるだけでAT@Kの結果が5位落ちます。
現在の成績
私の部屋では窓際で
at@k
81B608478B02,33
81B603CACB00,30
81B608479602,29
長い短いの点滅でほぼ問題なく使えます。
窓から1mほど入ると
at@k
81B608478B02,31
81B603CACB00,30
81B80C4E3302,29
長い長いの点滅で時々通信が止まります。
さらに1m入ると
at@k
81B80B06B102,23
81B608478B02,23
81B603CACB00,23
短い長いの点滅で殆ど使用不可で、一旦途切れると復活しません。
さらに1m奥へ入ると計測不能となります。
それが窓のすぐ外で測ると
at@k
81B608479602,55
81B603CACB00,54
81B80C4E1F02,47
と、格段に良くなります。
特に私の部屋の窓にはアルミ柵が有るので減衰が大きいと思われます。
さーて、この状況でスリーブアンテナから約5mの同軸ケーブルで部屋の
奥まで引き込んで測定、
at@k
81B80C0BF502,46
81B603C6CB00,44
81B80C0BFD02,43
(ノースリーブ10cm)
やりました!!
適当に作った割には思った以上の成績です。
最後に念のため
本アンテナは全くパッシブな物で有り、アンテナ地点に端末を置いて
使用する場合に比べ、何らシステムに悪影響を及ぼすものでは有りませんし、
端末に手を加えたり直接接続もしておりませんので法的にも問題は無いと
思います、、、思いたい。
ただし、普通の状態で使える場合はアンテナの使用はやめましょう。
端末とアンテナの放射が干渉して通信が不安定になる可能性が有ります。
(と言ってもビルの谷間や部屋の中だと普通でも干渉しまくりですが、、、)