国民的メディア「しんぶん赤旗」を読んで下さい
みなさん「しんぶん赤旗」って聞いたことがありますか?
読んだことはありますか?
意外に名前は聞いたことはあっても、実際にどんな新聞なのかは知らない方が多いのではないでしょうか@
「しんぶん赤旗」は、日本共産党の発行する日刊新聞です。また日本共産党の「機関紙」でもあります。
どっこいしかしこの新聞、単なる一政党の機関紙にとどまらない「国民的メディア」たる内容をもった新聞なんです。他のどの一般紙よりもわたしたち国民・有権者の目線で書かれている新聞、それが「国民的メディア」たるゆえんです@@
一般的に言って「赤旗」って言うと、「なんか偏ってる」というイメージをお持ちの方も少なくないと思います。ところが「しんぶん赤旗」を愛読し続けたわたしから言わせると「偏ってる」どころか「最も客観的」な内容なんじゃないかと思っています。
*それは発行母体である日本共産党が「国民が主人公」を貫いて、客観的・科学的なものの見方をする政党だということと無縁ではありませんが、日本共産党についての詳しい紹介は後のコラムに譲ります。
それでは「客観的な立場に立つ」というのは何をさしているのでしょうか?
それは「国民・有権者の立場に立つ」ということです。「大企業」でも「特定の宗教団体」でもなく、選挙権を持ち、国や政治・社会の行く末を決める権利をもっているわたしたちひとりひとりの「国民」の立場です。
いま、よく言われるように一部の大企業がその莫大な資本力や特権を生かして、政治を自分たちの都合のいいように歪めていて問題になっています。ただでさえ権力を持った一部の大企業はその大きな力を活用して政治に働きかけ、社会のルールを自分たちに有利なように変えて更に強固な権力を築き、それをテコに普通の力しか持たない大多数の庶民や国民を自分たちの利益を莫大なものにするためにいいように足蹴にする・・。
最近では公然と「政治献金」をエサにして政党の政策を「採点」し、またその政党の側もなりふり構わず一部の大企業の「寵愛」を受けるべく様々な施策さえ打ち立てています。こんなデタラメが通っていいのでしょうか?
本来なら国や社会の行く末を決める主体は投票権を持たない企業でなく、わたしたちひとりひとりの国民・有権者であるはずです@@
いまメディアに求められているのは一部の大企業や特権階級、いわゆる「権力」側に弱い体質の報道でなく、本当の意味で国民の立場に立ったメディア、ではないか?と思います@@あかはたともみはそのメディアとして「しんぶん赤旗」をオススメします!
「しんぶん赤旗」の客観性を保つ上でカギを握るのは、発行基盤となるお金の問題です。
「しんぶん赤旗」は他紙のようにいわゆる大企業からの「広告費」をもらっていません。「赤旗」を開くと、いわゆる他紙で見られるような全面広告がないことに気づくはずです@@逆に読〇さんや朝○さんを開くと「世界のト〇タ」はじめ名だたる大企業の全面広告、全面広告・・・でなんなのこれー!?って厚さになっちゃってますよね@
当然スポンサーの悪口は書けなくなります。「お得意様」に離れられたら、それこそ新聞社も一企業、存続すら危うくなります。発行基盤の多くを企業からの「広告費」に依存してしまっている他紙の大きな弱点がここにあらわれています。「〇菱」さんのハブ設計欠陥、リコール問題なんてとても本腰入れて追及することなんかできません@@せいぜい社会的に広くその企業の不正が認知されてから後追いして告発するくらいではないかしら??
一方、「しんぶん赤旗」はその発行基盤のほとんどを読者の皆様からの紙代でまかなっており、いわゆる上場企業の広告は紙面にまったく見られません。だから、書けちゃうんです。誰にも気兼ねすることなく。お金や権力を持っている勢力にはばかりなく「正しいことは正しい」「悪いことは悪い」と言えちゃうんですよね@@
「しんぶん赤旗」を読んだことがないという方は、是非一度読んでみて下さい@@
この日本という国がいかに大きな力を持つ一部の人たちの都合のいいような報道や情報の洪水に浸かってしまっているか分かると思います。アメリカと財界・大企業がやりたい放題。「ルールなき資本主義」の嵐が吹き荒れています。
まずは、その嵐の中で一歩立ち止まって、考えてみることから始めてみませんか??今までとは違った世界・日本が見えてくるはずです@「しんぶん赤旗」はそのためのいい「杖」になると思います@@@
「しんぶん赤旗」は、
こんな新聞
です@
「しんぶん赤旗」
は、こんな方にオススメの新聞です@
@今の政治に憤ってる方
@生産手段を持ってない労働者の方
@なんとなく閉塞感いっぱいの方
@「どうせ世の中なんて変わりっこない」とあきらめがちの方
@切り詰めても切り詰めてもなぜか生活が良くならないと感じている方
@貧富の差が最近拡がってるなーと思う方
@独立心旺盛な方
@極度な政治不信の方
@理性と人間性を信じる方
@人生模索中の方
@物事を根本から考えるのが好きな方
@何から始めていいか分からない方
・・・てゆうかほとんどの方です@@
文責:あかはたともみ(2004/6)
*これはあくまでわたしの見聞きした経験と知識を総動員して書いた拙い見解ですので、日本共産党の公式見解とは食い違う部分があると思います。「あかはたともみはこう考える」という文脈でお読みくださいね@@@