「しんぶん赤旗」を読んで、一緒に日本の
政治に「レボリューション」を起こしませんか?

なんでこんなに熱を込めてともみは「しんぶん赤旗」をオススメしているのでしょうか?
それは日本の政治に「レボリューション」を起こしたいからです@@

「レボリューション」→「Revolution」→「革命」という意味です。のっけから過激かと思われるかもしれませんが、わたしの言う「革命」とは「民主主義革命」のことで、とどのつまり「政治の権力をアメリカと財界・大企業の手からわたしたち国民・有権者の手に移す」こと、ただそれだけのことなんです@@でも、それが難しいんだけど!

今の政治権力を握っているのは言うまでもなく政府・自民党(プラス最近は公明党)。ところがこの政党が与党・政府に居座っている限り、決して政治はわたしたちのものになりません。
なぜならわたし流に言えばこの政党、できてからも出来る前からもず〜っと、自分たちが権力を握り、大多数の国民を「導いてあげる」と言えば聞こえはいいですけど、支配するのが大好きな政党の流れを汲んでいる人たちの集まりに他ならないからなんですよね@@

先の戦争で、日本共産党以外の政党は全て、国内では国民生活を圧迫・搾取して、国外ではアジアの人たちへの侵略・植民地支配を続けるあの「大東亜戦争」を支持していました。つまり、日本でもアジアでも弱い立場にある者を徹底的に押さえ込んで時には差別して、支配するという点ではまったく同じことをしていたというわけなの。他人を支配するのが好きな人たち。
一方、日本共産党は「国民が主人公」、ひとりひとりが人間らしく生きられる社会を目指して、戦前の「絶対主義的天皇制」と「侵略戦争」に反対。時の権力から弾圧を受けて多くの先輩が命を落としたという歴史を持っています。

日本を含むファッショ陣営が歴史の審判を受け戦争で負けた後、日本でも「もう戦争のために苦しめられるのはゴメン」という雰囲気が高まって、大幅な民主化がかちとられたんだけど、最高の戦争責任者である天皇が免罪されるなど、あの戦争を推し進めて国民を苦しめてきた政治家たちは名前を変えて生き残っちゃったの。それが今の自民党のまぎれもない「先輩」にあたるわけだから、この人たち、目を離すとすぐ戦前の価値観をぶり返そうとしてるのは最近でもしょっちゅう見かける光景よね。
他の政党も大差ないと思います。みんな「大政翼賛会」で戦争に向けて一直線だったわけだから。弱いものの立場よりも権力に擦り寄っちゃう。最近では野党第一党の民主党が財界・大企業の誘惑に負けてるのがすごい目に付くし、自民党より政策の上でもっと「過激」な方向で競っているのが気になります。どこが「民主」党なの??「女性と平和の党」を風貌する社民党も旧社会党時代に自民党とくっついて今まで支持者に約束していた政策をみんな投げ捨ててガタガタになっちゃってます。昔っから肝心なところで及び腰になっちゃうんだからある意味かなりタチ悪いかもー!公明党は権力の誘惑にすっかり取り付かれちゃって、その座を守るためになりふり構わなくなっています。
日本の国民・有権者に政治を取り戻すためには、戦前から80年以上「国民が主人公」を貫いてきた筋金入りの国民政党・日本共産党の出番しかない!とわたしはつくづく思っています。

とりあえず、「しんぶん赤旗」を読んでみて下さい。今の政治が誰の顔を向いているのか、本当に日本共産党が国民の立場に立つ政党なのか、見極めて下さい。そして、納得したところから「わたしたちの手に政治を取り戻す」、ジャパン・デモクラティック・レボリューションに参加して下さい@@@
これ以上ワンマン政治家たちに好き勝手にやられてなるものかー!とわたしは、日々国民からの反撃の機会をうかがっています@@@

このところ世界中で国民からの「反撃」が各地で起こっているのには励まされます@ 国民・有権者の大多数の意見に反したデタラメな政策をとり続けてきた勢力が権力の座から選挙によってひきずりおろされる、ということが相次いでます。
アメリカの無法なイラクへの侵略→占領支配に追随して軍隊を出していたスペインの政権与党が選挙により敗北、交代。南米ではベネズエラをはじめブラジル、チリ、アルゼンチンなどでアメリカの経済ルールを押し付けるいわゆる「新自由主義」に批判的な政権が誕生していますし、お隣の韓国では国民大多数の意に反して党利党略で大統領を弾劾した元の与党のハンナラ党が大敗北して逆に大統領を支える「開かれたウリ党」は大躍進しました。インドでも古い排他的な宗教主義政治に固執し国民の貧富の差を増大させた人民党が総選挙で敗北。閣外協力でインド共産党(マルクス主義)中心の左翼諸党も協議に参加して新政権の綱領が作られました。
わたしたちの住む日本でも政治が自分たちをないがしろにしているということに対する潜在的な怒りはものすごいものがあります。それを選挙での投票という具体的な行動にぜひ結びつけて、自分たちをないがしろにして好き勝手やりたい放題の勢力に「NO」を突きつけたいと思いませんか??いま、本当の国民政党・日本共産党の躍進が待たれているし、そのことが一番日本で「国民が主人公」の政治を実現するための現実的力になる、ということを広く知らせていきたいと思ってます。日本もいまのこの「無法は許さない」という世界の民主主義台頭の潮流に、是非合流してきましょーよ!



文責:あかはたともみ(2004/6)

*これはあくまでわたしの見聞きした経験と知識を総動員して書いた拙い見解ですので、日本共産党の公式見解とは食い違う部分があると思います。「あかはたともみはこう考える」という文脈でお読みくださいね@@@
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