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Event ゆめ.タウン.高松 『 木内.晶子.トーク.ショー..サイン.会 』 トーク.ショー.&サイン.
開催地 開催日 執筆者
_. 香川県.高松市 ゆめ.タウン.高松 1..中央.広場 _. 2000..08..15. _. アキコエ ( 副.管理人 ) 様
.
. .... Title. .
.

『 さぬきの夢 2000 』

.
. .... 2000..8..15.日 : 高松.滞在 2 日目 .
.

前日の “さぬき高松まつり” に引き続き、2 日目はショッピングモール 『 ゆめタウン高松 』 にて 晶ちゃんのトークショーが
行われました。

この日の高松市も朝から夏の日差しが強く射しこむ中、ホテルをチェックアウトした僕は、時間まで高松港付近と玉藻公園
( 高松城跡 ) を散歩したあと、ゆめタウンへと出発!

高松仮駅舎前を出発したタクシーは瀬戸大橋通りから高松市のメインストリートである中央通りに出て、まっすぐ南下します。


日本有数のアーケード街の入口である兵庫町アーケードの入口を過ぎ、番町交差点 ( 地下は “光の広場” ) を超えると
右手側に昨日、さぬき高松祭りのトークショーが行われた中央公園、左手側には百十四銀行本店があります。

さらに走って高松の名所である栗林公園を過ぎ、中心街から郊外へと向かうと、約 15 分程で、ゆめタウン高松に到着
しました。


店内に入るとすぐに晶ちゃんの百十四銀行のポスターが貼ってあり、そこには 14 時に中央広場にて晶ちゃんのトークショー
があることが書かれていました。

このポスターを見た僕は一気に胸が高鳴り、中央広場を目指す事になるのですが、そこは西日本最大規模の 『 ゆめタウン
高松 』 !

ちょっと探してみたものの広すぎて場所が分からず、2 階に上がってみたり、屋上にまで行ってみたのですが、屋上はただの
駐車場だったりで、結局、案内板を見ることになりました (笑)。

.
. .... 12.時 : 1 階..中央.広場..到着 .
.

中央広場は吹き抜けになっていて、 2 階のフェンスの壁には中央広場を囲むように一面、百十四銀行の晶ちゃんのポスター
が貼ってありました。

ステージには、丸いテーブルと椅子が 3 つ置いてあり、後ろの壁には、I feel you と書かれた 3 種類の百十四銀行の
晶ちゃんのパネルが貼られています。

さらに、そのパネルの上には “木内晶子トークショー” と書かれた看板が 掲げられていました。


座席数は正確には覚えていませんが、100 席はあったと思います。僕が到着した時は、すでにカメラをスタンバイした人が
座っていました。

僕は最初 3 列目に座ったのですが、1 列目の席に 1 つだけ空席があって、その席の左右の方に確認したら空席だったので、
幸運にも 1 列目に座ることができました。

.
. .... 13.時 : 抽選.番号.付き うちわ の.配布 .
.

座席はほとんどが晶ちゃんファンと見られる人で埋め尽くされ、百十四銀行の人達によって抽選番号の着いた うちわ が配布
され始めました。

この ( 1 〜 5 の番号が書かれている ) うちわ は、先着 1000 名に配布され、そこに書いてある番号が抽選番号となり、
抽選に当たった 200 名には晶ちゃんのトレーディングカードがプレゼントされました。

僕は最初 4 番の うちわ を貰いましたが、うちわ は一人で何本でも貰えたので、抽選にハズレたくないファンは 1 番 〜 5 番の
全番号を貰いに百十四銀行の店員さんの所へ駆け寄り、ちょっとした うちわ 争奪戦が始まりました。勿論、自分も参戦 (笑)。


うちわ の配布が終わるとステージ向かって左側にあったテレビモニターに 百十四銀行の CM が流れます。

このCMは 2 種類ある百十四銀行の CM の内の企業編バージョンで、女性の歌が BGM で流れる中、晶ちゃんは部屋の
中で台本を持ってセリフの練習をしているという設定です。


晶ちゃんの CM 内のセリフは

「妻には愛を 夫には休暇 … ん〜? 生活には I T 革命 犬には散歩! これからの私 これからのあなた 感じる 114 」


この CM はトークショー開始まで約 1 時間、エンドレスで繰り返し流れました。

.
. .... 14.時 : イベント.開始 .
.

CMが止められ、まずは女性司会者さんが登場します。

司会者さん 「 皆さん、こんにちは。本日はようこそ、ゆめタウン高松にご来店頂きまして、誠にありがとうございます。 」

司会者さん



「 さあ、皆さんお待たせいたしました。地元出身の期待の星、女優の木内晶子さんをお招きしたいと思います。
どうぞみなさん大きな拍手でお迎えください。木内さんで〜す! 」

ステージ右端より水色のノースリーブのワンピースを着た晶ちゃんが赤い 『 バーバパパ 』 の着ぐるみと手をつなぎ、風船を
持って登場します。

晶ちゃん 「 こんにちは〜。 」

司会者さん 「 よろしくお願いします。 」

晶ちゃん 「 よろしくお願いします。 」

司会者さん



「 どうぞ、お掛け下さい。風船はバーバパパに持っててもらいましょうね。もう、吸い込まれそうなくらい綺麗な
瞳をなさってるんですけども、どうぞ、お掛け下さい。 」

晶ちゃんは真ん中の席、司会者さんは向かって右側の席に座ります。また、向かって左側の席は後で登場する百十四銀行
ゆめタウン高松出張所所長さんが座ります。

晶ちゃん 「 はい、すいません。すごい人ですね〜。 」

司会者さん



「 そうなんですよ。前から 2 列目あたりの方は 10 時ぐらいからいらっしゃってる熱烈なファンの方もいる
訳です。 」

晶ちゃん 「 嬉しいですね。なんか本当に、今見ると友達も来てくれてて、嬉しいです。 」

司会者さん

「 そうなんですよね。木内さんは地元出身という事ですが何歳まで高松にいらっしゃったんですか? 」

晶ちゃん 「 16歳まで高松に住んでて、それから高校2年生の春に東京に行きました。 」

司会者さん 「 で、何回ぶりの帰郷になるんですか? 」

晶ちゃん



「 え〜と、何回ぶりだろう? お正月に帰らせて頂いたりとか、お盆とか、そういう日には帰ってたんですけど、
まぁ帰れない日っていうのもお仕事でありました。 」

司会者さん 「 じゃあ何年かゆっくり帰ってきたっていうのは無かったんですね。 」

晶ちゃん



「 そうですね。今回、百十四銀行のイメージキャラクターに選ばれたっていう事もあって、そのおかげでまた
こうやって帰ってこれました。 」

司会者さん 「 地元という事で手を振ってる方もいらっしゃいますけども小さい頃の木内さんをよくご存知だという方も
中にはいらっしゃると思うんですね。 」

晶ちゃん 「 はい (笑)。 」

司会者さん



「 本当に親しみ深いという気も致しますけど、バンクモデルに選ばれた いきさつ からお伺いしましょうか。
どうしてバンクモデルに選ばれたんですか。 」

晶ちゃん 「 香川県出身っていうこともあると思うんですけど … 何でですかね? 」

司会者さん



「 何でですかね?後ほど聞いてみたいと思うんですけど、実際に百十四銀行の仕事をしてみていかが
ですか? 」

晶ちゃん





「 高松に帰ってきて、たくさんのポスターが貼られてあって本当にビックリしたんですけど、本当に女優業と
してもまだ駆け出しっていうときなので、香川で早くから、こんなに早くから地元でお仕事ができて、大きな
百十四銀行でこうやってお仕事ができるっていうのは本当、大変、光栄に思います。 」

司会者さん





「 皆さんもそうだと思いますけども、銀行に行った時に貼ってあるポスターを見てると思うんですけども、
ポスターの印象と実際にお会いした印象は随分、大人っぽくなった気がしますけども撮影されたのは
いつ頃だったんですか? 」

晶ちゃん 「 撮影は、4月からイメージキャラクターに選ばれてそれから間もないと思いますが。 」

司会者さん



「 じゃあ、わずか何ヶ月かの間に大人っぽくなった感じがしますけども、やはり、百十四銀行のバンクモデルと
いうことで、百十四銀行のことはかなり詳しいですか? 」

晶ちゃん 「 やっぱり小さい頃から香川で、両親共々使っていました。 」

司会者さん



「 じゃあ、質問していいですか? 何年か高松を離れているうちに百十四銀行のいろんなマークを目にしたと
思うんですけども … 。 」

晶ちゃん 「 あの、黄色いもの ( 看板 ) がたくさんあって、『 あれは何なんだろう? 』 と正直、思ってるんですが … 。 」

司会者さん



「 はい、うちわにも書かれています “Salut” (サリュ) ですよね。私では詳しく説明ができませんので、百十四
銀行ゆめタウン高松出張所の所長さんにご登場して頂きたいと思います。O所長です、どうぞ〜。 」

.
. .... 百十四.銀行 ゆめ.タウン.高松.出張所 所長.さん 登場 .
.

晶ちゃん 「 よろしくお願いします。 」

所長さん 「 皆様、こんにちは。 よろしくお願いします。 」

司会者さん



「 銀行の所長さんが女性っていうのにもビックリしたんですけども、じゃあ木内さんの方から先ほどの質問
お願いします。 」

晶ちゃん



「 あの先ほどから、サリュとか色々聞こえてくるんですが、黄色いものがたくさん見られるんですけど、これは
何なんですかね。 」

所長さん



「 こちらですね、“Salut” (サリュ) と言いまして、フランス語で 『 こんにちは! 』 とか 『 やぁ! 』 という意味が
あるんですけれど、ATM コーナーの総称なんです。 」

司会者さん



「 O所長、いつも銀行の中でこのポスターと共に仕事をしてると思うんですけど、実際にお会いになっていかが
でしょうか? 」

所長さん 「 ポスターもたくさん貼ってありますが、それぞれが表情が違ってて、今日はお会いするのが楽しみにしてた
んですけどとっても明るくって、かわいくって、さわやかな印象を受けました。 」

晶ちゃん 「 ありがとうございます。 」

司会者さん



「 今日のお衣装ブルーなんですけど、そのままの印象ですよね。ところで、O所長、バンクモデルという事
なんですけど、木内さん自身のことはたくさんご存知ですか? 」

所長さん 「 テレビやグラビアでは、よく見るんですけど、地元高松市のご出身ということしか分かりません。 」

司会者さん





「 じゃあ、一緒にネホリ、ハホリ聞いていきましょうか? まずはですね、子供の頃の木内さんについて、教えて
もらいたいんですけども、こんな きゃしゃ な体なのにスポーツウーマンだったと聞いたんですけども、
本当ですか? 」

晶ちゃん



「 (笑)。小さい頃から本当におてんばで、中学の頃なんかは陸上部に入ってたりと、体を動かすことが
好きで。 」

司会者さん



「 陸上部で。 じゃあ、短パンとか履いて走ってたんですか?いや〜見たかったですね〜 (笑) って、
男みたいな意見をしてますが、じゃあ、この頃からタレント、女優への憧れってあったんですか? 」

晶ちゃん



「 そうですね。小さい頃から女優になりたくて。あんまり友達とかに言ったことは無かったんですけど、ずっと
心の奥に秘めてました。 」

司会者さん 「 その当時の憧れの女優さんっていうと、どなたでしょう? 」

晶ちゃん 「 やっぱり、山口智子さんとか。私もいつか、ああいうふうになりたいなと思ってました。 」

司会者さん



「 なるほど。女優さんに憧れてデビューした訳なんですけど、そのデビューのキッカケになった、ある事件が
あったんですよね? 」

晶ちゃん





「 オーディションを受けてこの世界に入ったんですけど、やっぱり私も 『 どういうふうに東京で女優になれる
んだろう? 』 って思ってたんですが、たまたまオーディションの紙が落ちてたっていったら変ですけど、
見つけて。 それで応募しました。 」

司会者さん 「 学校にオーディションの応募用紙が落ちてたっていうのも不思議な話ですよね〜。 」

晶ちゃん





「 誰かのものだったんですけど、その子がどこかに行ってる間に私がそれを見つけて、それで締め切りも
本当に間近で、自分の中で 『 これは本物のオーディション用紙だろうか? 』 と思って、すごく不安はあった
んですけど、これは送らないと後悔するだろうなって思って送って。 それからですね。 」

司会者さん 「 オーディションの用紙を送るってことは、ご家族の方はご存知だったんですか? 」

晶ちゃん



「 いえ、内緒にしておきました (笑)。東京の最終オーディションまで親には内緒にしていて、東京に予選がある
ときに初めて親のほうに言いました。 」

司会者さん 「 初めてご両親に告げたとき、ご両親は何て言いました? 」

晶ちゃん





「 もう頭の中が真っ白になったみたいで、『 この子は何を言ってるんだろう? 』 と思っているような、全々信じて
もらえなかったんですけど、後から説明して。それで、親にも東京のオーディションまで付いて来てもらい
ました。 」

司会者さん 「 それから色んな映画にも出演なさったんですよね? 一番最初に木内晶子さんが、出演した映画は? 」

晶ちゃん 「 『 踊る大捜査線 』 です。 」

司会者さん





「 織田裕二さん主演の 『 踊る大捜査線 』 に初出演! すごいですよね。その映画の監督さんが香川県に
ゆかりのある方だったんですよね? 丸亀市出身の本広克行監督が手掛けた 『 踊る大捜査線 』 に出演
されたという訳なんですけど。 」

晶ちゃん





「 そうですね。私も現場に行って、初めて監督さんが香川県出身っていうことを聞いて、もうそこでお互いに
ビックリして。『 香川のうどんはおいしいですよね 〜 』 なんていう話から始まり、はい。まぁ、香川県っていう
言葉が現場で出ただけで、緊張した体を勇気づけてくれたというか、ホッとしました。 」

司会者さん 「 大きなスクリーンで初めて自分の姿をご覧になった時 いかがでした? 」

晶ちゃん 「 正直、自分っていう、また違う人を見てるような感じで緊張して。見ていても緊張して。 」

司会者さん 「 どんな役どころだったんですか? 」

晶ちゃん



「 小泉今日子さんが初めて出てくるシーンの撮影だったんですけどそこで織田裕二さんにパフェとか持って
いくシーンで。とりあえず私は緊張して こぼさないように持っていくことだけを考えて。 」

司会者さん 「 ということは、ちょっと聞いちゃっていいですか?織田裕二さんってやっぱりカッコイイんですか? 」

晶ちゃん



「 カッコイイですね〜。背も高くて、すごく明るい方で現場の雰囲気も織田裕二さんが明るくしてるような
素敵な方でしたね。 」

司会者さん 「 何か会話などされましたか? 」

晶ちゃん





「 いや、もう私は緊張してジーッと見ているだけで。でも、休憩時間の事なんですけど、一人でお弁当を食べよう
としてる時に小泉今日子さんが 『 一緒にお弁当食べよう! 』 っていう一言を頂いて、もう本当にすごく嬉しくて。
一人でどうしたらいいか分からない時にそういう方に声を掛けて頂いたりもしました。 」

司会者さん 「 じゃあ随分と勇気づけられたでしょうね〜。 」

晶ちゃん 「 周りの方があって色々、今までやってこれたっていうのもありますね〜。 」

司会者さん





「 さぁ、ちょっと質問の方を変えていきたいと思います。せっかく、O所長にいらして頂いておりますので 百十四
銀行について色々と聞きたいと思うんですけど、何か木内さんの方でこの機会に聞いておこうっていうのは
あります? 」

晶ちゃん



「 そうですね〜。百十四っていう名前が、私は小さい頃から『 何で百十四銀行って言うんだろうな? 』 って
思ってたんですけど、もし良かったら教えて下さい。 」

所長さん





「 皆さんによく質問されるんですけど、わが国、明治の初年にですね、銀行制度が設立された時、明治 5 年
から明治 12 年にかけて第一国立銀行から第百五十三国立銀行まで設立されたんです。その時の明治 11
年に 高松に百十四国立銀行として設立されて、そのままの行名をとっています。 」

晶ちゃん



「 もうひとつは私、おこづかいを貯めたいなと、これから思うんですけど良い預金方法があれば教えてほしい
なと思うんですが。 」

所長さん 「 ええ、もうたくさんあります。今、木内さんはテレホンバンキングっていうのをお持ちですか。 」

晶ちゃん 「 いえ、わからないです。 」

所長さん





「 今、テレホンバンキングセンターにお電話を頂きましたら 『 預金を少し上乗せしますよ 』 とか、 『 お振込みを
簡単にしますよ 』 とかいう制度をやってるんです。そういうのをご利用いただきましたらお得になりますので、
是非ご相談下さい。 」

司会者さん 「 是非、お小遣い貯めていただきたいと思いますけど、初めてのギャラって何に使いました? 」

晶ちゃん



「 とりあえず一人暮らしから始めたので、電子レンジを買ったりとか、洗濯機とか、そういうのから入っていき
ました。 」

司会者さん 「 じゃあ、家事なんかもなさるんですか? 」

晶ちゃん 「 そうですね。親のありがたみなんかも大変分かりました。 」

司会者さん 「 O所長の方から質問ないですか? 」

所長さん



「 今日はゆめタウンの方にお来しいただいて、大勢の方が朝の 10 時から並ばれて待ってたんですけど、
今日のファンの方は? 」

晶ちゃん



「 すごい大きなカメラもあって少し恥ずかしいんですけど、10 時から来ていただいて、本当にありがとう
ございます。 」

所長さん



「 私のほうもですね、『 何時からでしょうか? 』 とかですね、『 うちわ早く配ってくれませんか? 』 とかですね、
『 サインをこっそり貰って下さい 』 なんて問い合わせがあって困ったんですよ (笑)。 」

晶ちゃん 「 大変、嬉しいですね。エネルギーになるというか、また東京でも頑張れそうです。 」

司会者さん



「 一番前でカメラ構えてる方、毛穴まで写るんじゃないかと思うぐらい立派なカメラなんですけども、でも木内
さんの肌、綺麗なんですよ〜。スキンケアなんていかがでしょう? 」

晶ちゃん 「 そうですね。先輩の方に教えて頂いたりとかして、お手入れはちゃんと細かくするように心掛けています。 」

司会者さん 「 今日はご自分でメイクをされたということなんですけど、どんな事に気を付けてますか? 」

晶ちゃん 「 そうですね、ナチュラルに。お化粧しててもナチュラルに見えるように心掛けました。 」

司会者さん 「 元が良いから! 」

晶ちゃん 「 私もお化粧の事がよく分からなくて、よくデパートのお化粧品売り場に行って、今は勉強してます。 」

司会者さん 「 今日はシンプルなワンピースをお召しなんですけども、普段はどんな格好をなさっているんですか? 」

晶ちゃん



「 わりとジーパン系の生地が好きで。最近よくスカートも履くようになったんですけど … ジーパン系のスカート
や … あの本当にジーパンとか。あとはこう シャツ系とかも最近は好きです。 」

司会者さん 「 じゃあ、意外とカジュアルな格好をなさっているんですか? 」

晶ちゃん 「 そうですね、カジュアルな格好が好きです。 」

司会者さん



「 そうですか〜。また、話が前後してしまうんですが、 16 歳までこちらに住んでいたという事で、お友達も
たくさんいると思うんですけど、東京に出てからも友達と連絡は取ったりするんですか? 」

晶ちゃん



「 いや、私、中々お返事することができなくて。それでもお手紙をいろんな方に送って頂いたんで、それは、
ありがとうと言いたいです。 」

司会者さん 「 このどこかにいると思うので、お礼言っときますか? 」

晶ちゃん





「 もう東京に行ってから約 3 年になろうとしているんですが、香川の方もたくさん応援して頂いて、本当に
今まで力になることが多かったので、またこうして久々に香川に帰ってきて沢山の方に来て頂いて、本当に
嬉しいです。本当にありがとうございます。 」

司会者さん



「 木内さんの言葉、受け止めて頂きたいと思います。今日は百十四銀行バンクモデルという事で、O所長にも
一緒にお話を伺いましたが、O所長にはこのへんで … 。 」

所長さん 「 ありがとうございました。この後も頑張って下さい。 」

晶ちゃん 「 ありがとうございました。 」

.
. .... 百十四.銀行 ゆめ.タウン.高松.出張所 所長.さん 退場 .
.

司会者さん



「 さあ、お話をお仕事に向けていきたいと思います。『 PU-PU-PU 』 、『 L×I×V×E 』 などに出演されている
という事なんですけども、TVドラマのときに大変なことって、どんなことがあるんですか? 」

晶ちゃん





「 現場に入ると独特の雰囲気で、セリフが出てこなかったりとか、イントネーションなんかも 『 東京って
こんなに違うんだ 』 って思ったりとか、ありましたね。なかなか思うようにいかなかったりとか多かった
ですね。 」

司会者さん 「 じゃあ、木内さんも讃岐弁を喋ってた訳ですね。 」

晶ちゃん
「 はい。今でも香川に帰ってきて安心して讃岐弁で話せるっていう事が何よりも一番嬉しいですね。 」

司会者さん 「 じゃあ、言葉でも大変だったということですね。セリフはどういうふうにして、覚えていくんですか? 」

晶ちゃん



「 私は何度も、何度も繰り返し読んだりとか、たまにテープに自分の声録ったりなんかということも
ありました。 」

司会者さん 「 『 L×I×V×E 』 の役どころなんですけど、一緒に出演してた方っていうのは、どなただったんですか? 」

晶ちゃん



「 そうですね、星野真里ちゃんとか、内山理名ちゃん、椎名法子ちゃん、主役の方は SPEED の今井絵理子
ちゃんなんかも出てて。 」

司会者さん 「 そういった方とご飯を食べに行ったりとか、交流はあったんですか? 」

晶ちゃん 「 やっぱり、同じ現場に一日中いると、一緒にお弁当食べたり、本当に仲良くなりました。 」

司会者さん



「 それからですね、NHK の大河 『 葵 徳川三代 』 にご出演されているということで、まだ放映されていない
んですよね? 」

晶ちゃん 「 10 月 22 日に放送になります。皆さん、見て下さい。 」

司会者さん 「 その役どころは何でしょうか? 」

晶ちゃん 「 徳川家光さんの側室役で、最初は男装して登場するんですが。 」

司会者さん 「 男装から? 意外! 」

晶ちゃん 「 今回、初めての体験なんですが、『 葵 徳川三代 』 で男装して撮影しました。 」

司会者さん 「 時代劇じゃないですか、男装っていったらチョンマゲですか? 」

晶ちゃん



「 オカッパで、チョンマゲで最初は入って、すぐに女性に変化してはいくんですが、初めての体験で。
すごい楽しい経験をさせていただきました。 」

司会者さん 「 じゃあ、男の子の格好をした自分を鏡で見た時には、どう思いました? 」

晶ちゃん



「 みんなには 『 小僧だ、小僧だ 』 って言われたんですけど、私の小っちゃい頃は、ずっとショートカットで
まっ黒に焼けていたので、小っちゃい頃を思い出しました。 」

司会者さん 「 じゃあ、小っちゃい頃は男の子に間違えられたりしてたんですか? 」

晶ちゃん 「 間違えられてましたね。 」

司会者さん 「 で、時代劇ってことは現代劇に比べて、言葉の言い回しとか違うじゃないですか、どうでしたか? 」

晶ちゃん



「 そうですね。まず意味のわからない言葉なんかもたくさんあったりしたので、まずは現代語に置き換えて、
こういうところには、こういうふうな感情だと確かめながら1つずつやってました。 」

司会者さん 「 ただ覚えるだけじゃなくて、言葉の意味とか、受ける感情っていうのもなりきっていくわけですね。 」

晶ちゃん 「 そうですね。気持ちを作るっていうのからまず教えられて、そういうふうにしました。 」

司会者さん



「 あのですね、ちょっとお願いかもしれませんが、10 月 22 日の放送の前に地元の皆さんにだけ、チョット
だけセリフを言ってもらってもいいですか? ダメかしら? 突然なので。 」

晶ちゃん 「 それも恥ずかしいですね (笑)。何か今、頭真っ白になって。 」

司会者さん



「 いや、堂々としてるように見えますけどね、たくさんの方が来てると 『 ああ、緊張する 』 って、さっきね、
楽屋でおっしゃってましたけど。ダメ? 出ません? 」

晶ちゃん 「 最初の始まりが 『 御拝顔の栄に浴し 』 って、最初はそこから始まって。 」

司会者さん 「 何ていう意味なんですか? 」

晶ちゃん



「 紹介です。お振りっていう自分の存在をアピールするときの言葉の始まりが 『 御拝顔の栄に浴し 』 って
いうところから始まって。 」

司会者さん 「 言葉使いがとっても難しいですね。 」

晶ちゃん 「 一生懸命やってますので、見て下さい。 」

司会者さん 「 それから、時代劇に付きものなのが和服ですけども、よくお召しになるんですか? 」

晶ちゃん



「 いや、お祭りなんかでも浴衣を着ることが無かったので、昨日高松まつりにも出演させていただいたん
ですけど、初めてお祭りで浴衣を着て。今回、着物を着るっていうことも初めてでした。 」

司会者さん 「 やっぱり、苦しかったりがあったんでしょうね。 」

晶ちゃん 「 姿勢がキチッと、まっすぐになるというか、体力も大変いりました。 」

司会者さん



「 体当たりで頑張っているってことですね。ぜひ、皆さん、10 月 22 日に見ていただきたいと思います。
それからですね、他にも決まっているお仕事っていうのもあるんでしょう。 」

晶ちゃん





「 はい。BS を皆さん、テレビでご覧になれますでしょうか? 1 月 1 日、お正月なんですが、BS の D モードで
『 グッド★コンビネーション 』 っていう NHK のドラマをやるんですが。1 月 1 日放送なのでそれも皆さん、見て
下さい。 」

司会者さん 「 こちらのドラマはどんな役どころなんですか? 」

晶ちゃん 「 今回の役も初めてだったんですが、実は、私はコンビを組んで漫才をやるんですね (笑)。 」

司会者さん 「 え〜、大変ですね! 漫才師? 」

司会者さん 「 もう、撮影もだいぶ終わりのほうに来て? 」

晶ちゃん



「 もう、撮影のほうも終わってしまって。でも、お笑いの方もたくさん色んな方も出てて、この学校の校長
先生は間寛平さんが校長先生になっていたりと、大変、面白いので見て下さい。 」

司会者さん 「 現場も楽しそうですね。 」

晶ちゃん 「 そうですね。間寛平さんとか、現場に立っているだけで雰囲気が和むっていうか、大変面白い方でした。 」

司会者さん



「 はい。そんなこんなでこれからの活躍が非常に楽しみな木内晶子さんですが、今度は会場の皆さんから
質問を受けたいと思います。質問のある方、いらっしゃったら手を上げて下さ〜い。はい、一番前の方。 」

お客さん 「 県外から来たんですけど、香川でお勧めの食べ物のお店とかないですか? 」

晶ちゃん



「 食べ物ですか。香川といえばもう、うどん ですよね! うどん とあと私、もう 1 つ大好きなのが醤油豆って
いうのがあるんですけど、それもすごくおいしいです。 」

司会者さん 「 お勧めのお店なんかは? 」

晶ちゃん



「 お店ですね。ここら辺に近いとこですと、どこですかね?商店街の瓦町の近くに ※ “黒田屋”っていう
のがあるんですけど。 」

※ 瓦町駅から近い “黒田屋 田町店” の事。 ここはセルフ店ではなく、一般店なのですが、テーブルの上には生姜と
おろしがねが無造作に置いてあり、県外客にとってはなかなか あなどれないお店です。


司会者さん





「 黒田屋さんっていうのがありますので、探して召し上がって頂きたいと思います。じゃあ、次。私から質問
していいですか? 地方出身だと女優とかタレントを目指していてもなかなかチャンスって恵まれないじゃ
ないですか。どういうふうにすれば、そういうお仕事が出来るのか、アドバイスしてもらえますか? 」

晶ちゃん





「 そうですね。オーディションなんかも今、色々とテレビでやってたり、本なんかにもオーディション用紙が
載ってたりするんですが、結構、私も不安な事が多かったりするんですね。そこはもう慎重に、本当に良い
ものか確かめて。 」

晶ちゃん





「 あとは “夢を捨てない” ってことですね! “夢を持ち続ければ絶対叶うんだ” っていう事は、私が仕事を
していて思う事なので、皆さん、 本当に “ 夢はいつになっても捨てないで持ち続ける” っていう事が大切
だと思います。 」

司会者さん



「 いいアドバイスですね。もう一人ぐらい質問ある方いらっしゃいませんか? あっ、お父さん。今日は親子
連れでね。 」

お客さん 「 はい。東京で一番苦労したことは、どんなことですか? 」

晶ちゃん 「 お仕事でですか? 」

お客さん 「 はい。仕事で。 」

晶ちゃん



「 そうですね。やっぱり、セリフの言い回しですかね。中々うまくセリフが言えなかったりとか、雰囲気作り
なんかも大変でした。 」

司会者さん





「 よろしいですか?お父さん、鼻の下が伸びちゃってますよ (笑)。はい。地元高松にこんなに美しい方が
いて、中央でどんどん活躍されていらっしゃるっていうのは私たち同じ出身のものにとっては心強いです
よね。 」

晶ちゃん 「 ありがとうございます。 」

司会者さん 「 最後にですね、今日、お集まりの皆さんに抱負であるとか、お言葉をいただけませんでしょうか? 」

晶ちゃん



「 そうですね。これからもまたすぐに東京に戻ってしまうんですけど、またこれをパワーにして東京でも
頑張っていきたいと思います。 」

晶ちゃん





「 皆さんテレビで見たら応援して下さい。私は本当に香川の … 香川の … そうですね、“スター” (笑) に
なれるようにこれからももっともっと頑張っていきたいと思いますので、皆さん応援して下さい。今日はどうも
ありがとうございました。 」

司会者さん 「 はい。どうもありがとうございました。もう一度大きな拍手を木内晶子さんにお送り下さい。 」

晶ちゃん 「 ありがとうございました〜。 」

.
. .... ゆめ.タウン.高松.より.花束.贈呈 .
.

司会者さん



「 西日本最大規模を誇ります、 ゆめタウン高松より花束の贈呈でした。 ゆめタウンが出来て、 まだそんなに
日にちが経っていませんのでここに来るのは木内さん、初めて? 」

晶ちゃん



「 初めてです。今回、ゆめタウンすごく楽しみにしてました。すごく大きくて、これからちょっとゆっくり回りたい
なって思うんですが (笑)。 」

司会者さん



「 西日本最大規模を誇っておりますんで、きっと気にいったものがあるかと思いますよ。え〜、時間が迫って
まいりましたので、抽選会に移らせていただきたいと思います。 」

司会者さん



「 皆さん、お手元の うちわ を出して下さい。うちわ には 1 〜 5 番まで番号が振られています。それが抽選
番号になりますのでチェックして下さ〜い。抽選してくださいますのはもちろん、木内晶子さんです。 」

司会者さん



「 抽選して何が当たるのかといいますと、8 月 11 日に発売されたばかりの木内晶子さんのトレーディング
カード、それを 200 名の方にプレゼントいたします。では、引いて下さい。 」

.
. .... 抽選会 .
.

ここで晶ちゃんは、 抽選箱から 4 番のカラーボールを引いたものの、 ドラムロールが遅れて鳴るというハプニングがあった
ため、 再度引きなおし。

司会者さん 「 はい、出ました。何番ですか? 」

晶ちゃん 「 4 番です。 」

司会者さん



「 4 番で〜す。おめでとうございます。木内晶子さんのトレーディングカードを差し上げたいと思います。
木内さん、どうもありがとうございました。 」

晶ちゃん 「 本当に皆さん、ありがとうございました。 10 時から、早くからどうもありがとうございました。 」

司会者さん 「 もう一度大きな拍手お送りください。 」

晶ちゃん 「 また応援して下さい。ありがとうございました。 」

.
. .... トレーディング.カード..プレゼント.タイム..終了 .
.

晶ちゃんの所へ 4 番の うちわ を持った人が列を作り、プレゼントタイムが始まります。このプレゼントタイムは、 一人づつと
いうより、比較的自由な感じだったので 抽選に当たった人の中にはマジックを持ってきてその場でサインを貰っている人も
いました。

僕は秋葉原イベント以来の晶ちゃんとの握手だったので、少し緊張していてこの時の記憶を余り覚えていません (笑)。
そして、プレゼントタイムがすべて終了すると、晶ちゃんは会場をあとにして帰っていきました。


以上、約 50 分で終了。

さて、このトークショーは何といっても最前列で晶ちゃんを見れたという事がとても良かったです。トークの内容も地元らしい
ほのぼのとした話題から、素晴らしいアドバイス、また時には天然らしき発言もあり (笑) と、まさに “晶ちゃんらしさ” を
忘れない良いトークショーでした。

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. .... エピローグ : その...自分 .
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ゆめタウン高松 をあとにした僕は、晶ちゃんもよく来ていた という栗林公園に行ったあと、うどん屋を 3 件ハシゴするなど
高松滞在最後の時間を存分に満喫しました。

しかし、ここであまりにもゆっくりしていたため高松発のマリンライナー発車時間 ギリギリになってしまい、改札からホームまで
重いバッグとおみやげの讃岐うどん を持って走る始末 (笑)。

旅の最後に訪れる物寂しさに浸る間もなく、何とか 電車に飛び乗って、慌しく、新幹線を乗り継いで帰ってきました。


この高松滞在 2 日間を振り返ってみると、ホテルの窓を壊す (!) という ハプニングがあったものの、さぬき高松まつりトーク
ショー、ゆめタウン イベントと、晶ちゃんが生まれ育った街で、その晶ちゃん本人に会えたと いう事が何よりも意味があったと
思います。

それを体験できただけで、今回の旅はとても貴重で大切な思い出の 1 つになりました。

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. .... 最後.....は “ 書き捨て ” .
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百十四銀行は ひゃくじゅうし と読むのですね。 高松に来るまで、ずっと  ひゃくじゅうよん と読んでました。

高松市内のタクシーで うかつ に声に出さなくて良かった (笑)。


- Special Thanks -

木内晶子さんファン : Wan さん ( 出演情報 )

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. .... 加筆..訂正..あたって..あとがき .
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イベントレポートの書き直し、今回は第 3 弾のゆめタウン高松です。


これが僕にとっての初めてのイベントレポートだったんですが、 実はこのレポートを書いたとき、インターネット上に
晶ちゃんの言葉を再現するのはどうか? という疑問が湧きました。

晶ちゃん本人にしてみたら自分の話した言葉がインターネット上に再現され、沢山の人に読まれる。これは恥ずかしいのでは
ないか? 自分はファンとして行き過ぎた行為をしているのではないか?

また、事務所や関係者の権利関係に違反しているのではないか? そう思って、このページの管理人さんに公開するのを
待ってもらいました。

それでも公開に至ったのは、このイベントに参加することの出来なかった人や、 この時点ではまだ晶ちゃんのことを知らない
人が新しくファンになって 過去の晶ちゃんのイベント内容を知ってもらう為でした。


確かに晶ちゃん本人、所属事務所的には問題があるかもしれません。

でも晶ちゃんの話した言葉には人を優しい気持ちにさせてくれたり、 勇気づけてくれる力があると思っています。

大げさかもしれないけど、僕はその言葉をイベントレポートで 伝えたいと思っています。


「 “夢を捨てない” ってことですね!“夢を持ち続ければ絶対叶うんだ” って いう事は、 私が仕事をしていて思う
事なので、皆さん、本当に “夢はいつになっても捨てないで持ち続ける” っていう事が大切だと思います。 」



晶ちゃんのこういう “純粋な心の声” は 誰もが心を救われ、勇気づけられる言葉ではないでしょうか?

たとえ世界のどこにいたとしても晶ちゃんの “純粋な心の声” を感じることは出来ます。それが、この言葉の意味なんだと
思います。



- 2001 年 8 月 27 日 図書委員長 ( 現 : 堀川泉@副管理人 ) 世界に旅立つ日 -


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