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*そごうの地下がスゴイことに、、、* コーズウエイベイのそごうの地下が最近リニューアルしました。初日はちょっと混んでるなぐらいだったのに、噂が噂を呼び、日に日に人は増え、目新しい店「ビヤード.パパ」なる、シュークリームの店などは朝から晩まで長蛇の列(あの調子じゃ、十分ありえる)閉店5分前でも20人ぐらい並んでいました。 それなら、1週間たったら新しもの好きのホンコンやんも落ち着くだろうと思ってランチ時ふらっと行ってみると、(とにかく並ぶのは嫌いなわたしですからね) あまい、あまい! 「ビヤード.パパ」の前には相変わらず長蛇の列で、隣の「門前茶屋」の大判焼き(なんじゃこりゃーと言いたくなるような中身あり)までみんなおとなしく並んでいる始末。(これって、そこに並んでいる焼きそばやお好み焼きを買うのにも大判焼きの人の列に並ばなきゃいけないのかな?) そしてさらに驚くべきことは、同じく地下に新しくお目見えした「10ドルショップ」にどっと人が押し寄せ、ついに収支がつかなくなったのか、「10ドルショップ」専用の出入り口がもうけられ、地上入り口前に人数制限のロープが張られたのです。 道行く人は「なんだ、なんだ。これはなんの行列か?何か並ぶとくれるのか?俺暇だから並んじゃおう」とナンの列かよく把握していない人まで並んでしまっているようでありました。 そしてその行列は横断歩道をまたいで、バスの大通りヘネシーロードのバス停まで延びてゆき、ついには、正しくきちんと、目的を持って、並んでバスを待っている人と混ざりあってしまい、いつの間にかバスを待っていたはずの人が「10ドルショップ」の列に並んでしまい、その人たちは「ナンだ、ナンだ」と思っているうちに数点の「10ドルグッズ」を手にしているのでありました。 とにかく、「ナンダ、ナンダ」と思うような行列がここ1週間そごうを中心にあちこちに現れているようです。とにかく、人が多いのだよ、ホンコンは。そして、このそごう前は超密度が濃いところなのです。 熱しやすくさめやすい、飽きっぽいホンコンやんのはずなのに、12月12日現在、このこの行列はまだ続いています。そしてまだまだ続きそうです。
ややや!山崎ベーカリー(と呼んでいいのかな?)の新製品クリームパイもなかなかおいしいということを本日発見。
「00ぱぱ」が堅いシュークリームの皮ならこっちのはさくさくのパイである。中のクリームは、、、同じ?!
かたやHK$10、かたやHK$6。さて軍配はどちらに?
鼻をかんだ紙や痰を吐き捨てるのは、香港人や大陸人の生活の一部となっていて、もはや生活に欠かせない日常の事となっているはずなのに、それを罰するとはいかに、、果たしてみんな守れるのでしょうか? それと同時に信号無視不届き者歩行者にも罰金HK$600が科せられるそうです。しかしこれは、これこそ本当に香港人の(いや、ホンコン在住者すべての人と言っていいくらい)生活の一部の溶け込んでいるものなので、罰金支払い者が続々と出てくるのではないでしょうか。 だいたい、ここでは信号が赤だろうが青だろうがましてや黄色だなんて歩行者には皆無。意識するのは自分が運転しているときぐらいです。自分の責任で自分の判断で横断歩道を渡るのが当たり前となっているのです。時に、ボーっとして人の流れに任せて歩いて、はっとわれに返って後ろを振り返えると、そこは横断歩道でしかも赤だった、というくらい信号の存在は薄いのです。 そんなだから、このことに関しては自分も罰金対象者になりうるので、やばいと思い、きのう早速、街なかの信号で赤を意識して信号待ちをしましたが、一言、きつい!。車が通っているときはもちろん待ちますけど、一台も車が来ないのにじっと待たなければならないとは、、。 赤信号を完全に待つと言うことがこんな苦しいことだとは思いませんでした。そして、こんなに長かったんだ!。と言うことをいまさらながら発見。まわりのひとをみると、じっと耐えて待っている人と、左右確認しただけでさっさと渡った人と半々ぐらいでした。やはり、キャンペーンが近いので意識している人がちらほら出てきているのですね。 果たしてみんな罰金を払わずにすむのでしょうか?人事ながら(違う違う、自分も!)楽しみです(違う違う、罰金なんだから楽しくなんかなーい)。 *とても気になるタクシーの広告* 今月はじめごろからコーズウエイベイのハイウエイを走っていると見かけるようになりました。 「なんじゃこりゃー!」 と思わず叫びたくなるような広告です。それは香港を走る、赤いタクシーのボディに張ってあり、まず一番最初に、「タカハマ」という大きな字が飛び込んできます。そして「オクトポップス」と言う字が、、、。小さく8本足のたこの絵も書いてあるような、、。 なんだ、なんんだと思いながら車のボディ後方に目を走らすと、いまどきこんな着物着て丸いちゃぶ台で食事している母娘がいるかァ〜と言いたくなるような、昭和初期の時代に生きたと思われるような母娘が嬉しそうに何かをほおばっているの です。 それは一体なんであるのか?! なんせ、その車を見かけるときはいつも高速を100キロぐらいで走っているので,80キロぐらいで走っている私の車はいつもあっという間に抜かされてしまうのです。 一体あれは何の広告なのだ。ああ、もっとゆっくり見たい! そして、二回目。 母娘の上のほうに英語で「super friendly taste!」と書かれているのを発見したとき,思わずわたしはアクセルを全開にしてそのタクシーを追跡していました。 一体何なのだ!「スーパーフレンドリーテイスト」ってどんな味なのだ。怒りにも似た焦りで、思わず助手席にいた人を罵倒してしまうほど、私はすっかり取り乱していました。「オクトポップス」、、、。たこなのか?ちゃぶ台の前で、着物を着た母親が実においしそうに食べているそれは今でも売っているものなのか? 実に気になるタクシーの広告でした。 18/OCT/02 *相変わらず安いVCD* VCDのまがい物にまつわる話は多いですが、おととい入手したVCDこれは笑えます。 タイトルは「のど自慢」。
現地の人でも楽しめるように広東語の字幕入りです。内容はともかく監督の名前です。「井筒和幸」と漢字で書いてあるのに、英語では「TAKESHI KITANO」となっているではありませんか。こっちの商品に誤字脱字はつきものですが、これはうっかり間違ったとは到底思えない、カンヌ際で一躍国際人の名を浴びたあの監督の、わざと彼の名前を悪用したとしか思えません。 いたいけない香港ヤンをだますとはけしからん。といってもこれを印刷したのは台湾か香港か中国か、同胞の人なのでしょうけれど。 これを見て学生時代,年末に郵便局でアルバイトをした時のことを思い出しました。人の年賀状を読んではいけないと思いながら、忙しい区分け作業でふと目にに止まってしまった一枚の年賀状。少年らしき字で、漢字で自分の名前が書いてあり、その右にひらがなで「さわだけんじ」と振り仮名がふってあった。ジュリーが流行っていたころ、それを見て、仲良しの友達と一斉に吹き出した、箸が転んでもおかしかった、あの頃のことがふとよみがえったのです。 なあんだ、香港や台湾ではいい年したおやじもこんなことやっているのか、裁判沙汰にならなければいいな。でも現実は厳しい。 井筒和幸監督、どうなさいます? 18/OCT/02
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