| このページでは自主制作のバス走行風景DVDをご案内しています。
89年から95年頃にかけて8ミリビデオで撮影し、DVD化しています。 収録時間は概ね2時間です。 92年撮影の鹿児島編からHi8ビデオによる撮影です。 37以降はデジタルビデオで撮影しています。 素人撮影のため、ブレやボケがございます。予めご了承ください。 ビデオには解説・ラベルは付いておりませんので、予めご了承ください。 バスは車齢が短いので、収録したバスの大半は廃車されています。 DVDの価格・送料はTOPページをご覧下さい お申し込み・お問い合わせはこちらまで |
| バスDVDシリーズ 041〜050 |
| 41[奈良交通2004]八木・上市・天理・室生口大野・五位堂・奈良・学園前・生駒 前回の撮影から約15年、すっかり変わった(中にはまだ現役の車両も居りますが)奈良交通の今の様子を撮影しました。近鉄八木、大和上市、橿原神宮前、天理、室生口大野、五位堂、JR奈良、近鉄奈良、県庁前、学園前、生駒などで撮影しています。グリーンとクリームの新塗装化がほど完了し、ワンステやノンステが続々と登場しています。関西のバスではいつも先進的な奈良交通、一方いすゞボンネットバス BXD30が10数年ぶりに復活するなど、またまた面白くなってきた奈良交通です。このDVDはデジタルビデオで撮影したものを撮影当時のままDVD化しています。テロップなどハイテクな物は入っておりません。素人撮影ですので、ボケやブレなどお見苦しい点もございますが、予めご了承下さい。2004年4月撮影、殆どのシーンが晴れの天気です。<近鉄大和八木駅にて>かつては日野RVセミデッカーやいすゞBU04KPなど個性的なバスが走っていた橿原市の路線も、日野リエッセやHRなどが主力になっています。唯一エヌシーバスのいすゞMRが旧塗装で登場します。またKATEと南海の関西空港リムジンバスも撮影しています。<大和上市駅にて撮影>朝に出発する大台ケ原山ゆき特急バスを狙って早朝に撮影しました。かつてはいすゞBAやEDMなどで運行していた特急大台ケ原山ゆきも、何と今では日野リエッセになっています。他に湯盛温泉杉の湯ゆきの日野RH、ハイキング貸切の古参車日野RU174なども撮影しています。<橿原神宮前駅にて撮影>明日香村方面の路線が発着しています。日野RR、いすゞLTの飛鳥周遊バスや、吉野方面からの日野RHなどを撮影しています。<天理駅にて撮影>昼間はどの路線も軒並み30分間隔となり、随分と寂しくなりました。日野HUやいすゞLTなどを撮影しています。<名張駅にて撮影>三重交通の富士7E、いすゞLVを撮影しています。<室生口大野駅にて撮影>普段は発着も少なくひっそりとした室生口大野駅ですが、季節運行の室生寺ゆき臨時バスが運行されていました。大型ショート最古参の日野RU174、いすゞLT212Jが活躍しています。今や貴重な「奈22」ナンバーです。<五位堂駅にて撮影>香芝市は住宅が次々と開発されており、奈良交通も都市型路線として長尺の大型車を投入しています。最新のいすゞエルガや日野ブルーリボンシティ、LVキュービック、日野HU、そして最古参の日野HU226Aの3扉車も撮影しています。日野RCの流れを汲むHUのサウンドをお楽しみ下さい。<JR奈良駅にて撮影>朝の駅前で撮影、さすが奈良交通メインのバスのりばだけあって次々とバスが発着しています。伊丹空港リムジンの日野RUフルデッカー、定期観光バス、ぐるっとライン号のHU高出力車、ならまち100円バスの日野CH(シルク博新車、88年式)、市内循環の日野HR、RU、いすゞエルガ、エルガLT、エルガミオ、LTなど各方面のバスが発着します。そして10数年ぶりに復活したいすゞBXD30ボンネットバス定期観光の発着シーンも撮影、車内に直結冷房が付いているのも分かります。ラッピングバスも多く、華やかな雰囲気のJR奈良駅です。関西空港交通と大阪空港交通のリムジンバスも収録しています。<油阪船橋商店街前〜近鉄奈良駅〜県庁前>この区間は奈良交通でも一番バスの運行本数の多い区間で、ワンステ、ノンステから定期観光、空港リムジンなど様々なバスが次々と駆け抜けていきます。連続した坂道ですので、迫力ある走りがお楽しみ頂けます。近鉄奈良駅では定期観光バスや空港リムジン、そしていすゞBXD30ボンネットバスも登場します。県庁前では奈良公園で遊ぶ鹿たちの横をいすゞエルガや日野ブルーリボンシティ、HR、HUなどが次々とやって来ます。古都ならではの風景です。<学園前駅にて撮影>純然たる住宅路線が殆どの学園前地区は、3扉や前中4枚折り戸の長尺車が殆どです。昼間でもかなりの頻度で運行されており、絶えず日野HU、ブルーリボンシティ、いすゞエルガ、LVなどが発着しています。新塗装化が完了し、ズラリと並ぶ光景は壮観です。<生駒ケーブル&生駒山臨時バス>近鉄生駒駅から出ている生駒ケーブルの線路に沿って県道が通っていますが、ゴールデンウイークの臨時バスが奈良交通とエヌシーバスによって運行されていました(生駒市の臨時バス)。道路事情によりフルサイズが通れませんので、いすゞLTや日野RH、珍しいエヌシーバスの日野RR前後扉車などが満員の乗客を乗せて坂道を一生懸命登って行きます。横を通る生駒ケーブルの「ブル」と「ミケ」も撮影しています。踏切のあるケーブルカーとして有名ですね。<近鉄生駒駅にて撮影>生駒台など住宅地に向かう日野HU3扉車などを撮影しています。収録時間は約2時間です。 デジタルビデオ撮影 |
| 42[大阪・京都]1989年4月撮影 1989年4月、桜満開の頃に豊中、大阪国際空港、JR山崎、JR神足、阪急東向日、阪急茨木市などで撮影しています。まだ2段サッシのモノコックボデーが多数活躍していた頃で、2世代前のバスのオンパレードです。<豊中市内 上野小学校前・三ツ池・豊中高校前にて撮影>住宅地をゆく阪急バス、79年式、83年式西工53MCなどを撮影しています。<阪急豊中にて撮影>高架化により様変わりした豊中駅、その高架化前の懐かしいバスターミナルでの撮影です。79年式呉羽のMPや西工53MCの79〜84年式、吹田の日野RKなど80年代前半の阪急バス仕様が分かる映像です。まだ登場間もない阪急宝塚線の8000系も地上時代の線路を走っています。<大阪国際空港にて撮影>国際線があり、今以上に活気溢れる大阪国際空港、伊丹市営のいすゞBUやCJM、大阪空港交通の西工平ボデーMS、阪神バスの西工53MC平ボデー、阪急バスの77年式呉羽MP、81年式特別仕様、ブルドッグMP、送迎に来ていた富士交通の日野RU、大川バスの三菱MS平ボデー、ダイエーの自家用エアロバス、上海雑技団の日野RVセミデッカーなど大変懐かしい車両が登場します。ランプ内で使われているANAのいすゞBU前後扉、CJM長尺3扉車、北村ボデーのいすゞMR、JASの中後扉!?日野RC(羽田の中古?)、呉羽メトロ&前後扉のMR、ナンバーなしでランプバスに使われる大阪空港交通の西工MS平ボデー、そして懐かしいJASのYS-11(やしま)も登場します。<JR山崎にて撮影>117系新快速、113系大目玉快速、485系雷鳥ボンネット、阪急バス日野RJなどを撮影。<阪急長岡にて撮影>西工53MCのMPや新車の89年式MPなどを撮影・<JR神足にて撮影>神足名物のターンテーブルに乗ってバスがぐるッと廻ります♪国鉄色の特急はまかぜ(回送)や485系雷鳥ボンネット、117系新快速、103系普通などちょっと懐かしい風景です。<阪急東向日にて撮影>74年式の呉羽と三菱のMR410、85年式の日野RJなどを撮影。<阪急茨木市にて撮影>阪急バス 74年式呉羽のMR、78、79年式の2段サッシ窓のMP117系、西工58MCのMP118M、当時既に1本に減っていた南掛ゆき(現在は廃止)、近鉄バス 2世代前の塗装の日野RL、REや日野RCなどモノコック全盛の頃です。茨木名物の自家用では松下電器の三菱B9やレナウンの日野RE、スクールバスの緑風観光 三菱MSパノラマデッカーなど、夕方の賑やかな光景です。<新大阪駅にて撮影>阪急バスターミナルでの撮影、登場間もない東舞鶴行きの京都交通三菱エアロバスと宮津・間人行き丹海バスのいすゞクルーザー、阪急バスの87年式MKなどを撮影。京都交通のエアロバスがピッカピカの新車なのが印象的です。<梅田 阪急三番街バスターミナルにて撮影>鳥取からの日本交通は三菱フルデッカーUや旧塗装のエアロバス、阪急バスは三菱スーパーエアロや89年式エアロクイーンM、西鉄は初代と2代目のムーンライトなど、既に廃車された車両が登場します。<阪急芦屋川にて撮影>西工58MCは85年式のみだったので、主力は西工53MCの2段サッシ窓のいすゞBU04KやK−CPM470です。サブエンジン冷房の芦有仕様やワイド窓の53MCも登場します。芦屋川に沿った桜並木をバスが走ります。***JR山崎、阪急長岡、JR神足、阪急東向日、阪急茨木、阪急芦屋川 は過去に出品したバスDVDの内容と重複する箇所があります*** |
| 43[京都交通]前面展望 宮津線 西舞鶴⇔天の橋立 日野P−RU223A 廃止路線 バス前面展望DVD、京都交通 日野P−RU223A 京22か3521です。デジタルビデオで撮影し、DVD化しました。収録時間は約2時間です。05年4月1日より京都交通舞鶴支社は新京都交通に変わりました。車両や表記はそのままですが、京都交通(亀岡・中山)とは別会社になっています。3月31日で、宮津線 西舞鶴〜天の橋立が廃止されました。今回、許可を頂きこの区間の前面展望を撮影致しました。手持ち撮影ですので、カーブや段差などで画面が揺れる箇所があります。西舞鶴駅入線〜西舞鶴−天の橋立前面展望〜方向幕回転(全コマ)〜天の橋立−西舞鶴前面展望〜西舞鶴駅発車(京田車庫ゆき)までを収録しています。1日3往復運転の宮津線、その中でも日中の便には古参の日野P−RU223Aが使われる機会が多かった様です。もとは京都・亀岡地区で活躍していた車両で、車令は21年になります。EM100エンジン独特のサウンドと、日野旧タイプエアサス車特有のサウンド、レシップ製両替機の作動音、案内放送など京都交通車両の特徴が良く分かります。西舞鶴を出発し、千日前・広小路と進み国道175号を西に進み、平野屋・新橋・西町・合同庁舎前・とれとれセンター前・下福井と舞鶴西港に近い港町を進みます。山がちになり、大和工芸前・上福井・四所・一杯水・ふじつ温泉前と上り勾配が続きます。藤津から排気ブレーキを効かせて、一気に下って大川橋で由良川を渡ります。八田からは由良川に沿って国道178号を進みます。交通量は少なく快調に進みます。丸田・丸田東・八雲橋・和江と舞鶴市の外れから宮津市に入ります。沿線にはみかん畑が見られます。バスは4・5速で快調に走り、RU独特のサウンドが響きます。石浦・下石浦・神崎口と進むと北近畿タンゴ鉄道の由良川鉄橋が見えて来ます。やがて由良の海岸が見え、民宿が車窓に続きます。由良公園を出ると昨年の台風で崩落した現場で交互通行、次の脇までは区間が長く、奈具海岸の断崖上を進み、右手には宮津湾の大パノラマが広がります。途中で国道から外れて栗田の静かな雰囲気の集落を脇・小寺・栗田駅前・栗田局前と進みます。再び国道に戻り栗田トンネルで峠越え、下り勾配で排気ブレーキの低音が響き渡り、前方に宮津市街が見えてきます。獅子崎口・波路と進み、漁協前で左折して宮津駅前を経由、市内を進み宮津市役所前・宮津波止場と狭い道を右左折しながら進みます。丹海バスのエルガともすれ違います。市場前から国道に戻り、すぐに橋立への旧道を進みます。KTR線と併走しながら終点、土産物屋の並ぶ天の橋立に到着します。観光バス用の駐車場で折り返し待ち、ここで方向幕を全コマ廻して頂きました。帰路は駐車場から天の橋立バス停へ、案内所のおばさんと運転手のお別れの挨拶がありました。温泉通いの常連と思しきお爺さんを乗せてKTR線に沿って進みます。左に宮津湾を見ながら国道178号をしばし南下、やがて国道から外れて宮津市内の狭い商店街を右左折しながら宮津桟橋・宮津駅前と進みます。乗降は無く再び国道178号を波路・獅子崎口と進みます。途中で丹海バスのエルガミオとすれ違います。栗田トンネルで峠を越えて下り勾配に、排気ブレーキの低音が響きます。再び国道から外れて栗田の集落を進みます。栗田駅前・脇と進み、左に宮津湾の大パノラマが見えると国道に戻ります。奈具海岸の断崖の上を左右にカーブしながら進みます。この辺りからの宮津湾の眺めは最高です。由良の集落に差し掛かる前に、台風による崖崩れ現場で片側交互通行します。海水浴場のある由良公園・由良駅前と進み、KTR線をアンダークロス、今度は由良川に沿って進みます。左後方には撮影名所のKTR由良川鉄橋が見えます。神崎口・石崎と進み、沿道にはみかん畑が見えます。舞鶴市に入り和江・八重橋・八田と進み、大川橋で由良川を渡ります。溝尻峠をカーブしながら越えてふじつ温泉へ、時折シフトダウンしてエンジンが唸ります。下り勾配になり四所・上福井・下福井・とれとれセンターと西舞鶴の市街地に入ります。西町・新橋・平野屋と進み、広小路で右折、本町・千日前と経て終点西舞鶴に到着します。西舞鶴から京田車庫ゆきとして出発して行きます。京都交通自社発注車の最古参グループ、日野RUの前面展望をお楽しみ下さい。 |
| 44[京都交通2005]さようなら舞鶴支社 東舞鶴・西舞鶴・綾部・福知山・亀岡 京都交通2005です。このDVDは05年3月にデジタルビデオで撮影し、DVD化しています。収録時間は約2時間、素人撮影ですのでボケやブレなどお見苦しい点もございますが、ご了承下さい。写真は登場する車両のイメージです。京都・亀岡・園部・綾部・福知山・舞鶴と京都府中北部に路線を持つ京都交通。この10数年でローカル線などかなり廃止されています。2005年4月1日より京都交通舞鶴支社は新京都交通に営業譲渡されています。京都交通時代の記録を留める意味で撮影しました。また、綾部駅前案内所、園部営業所なども廃止されています。(1)東舞鶴駅にて早朝7時前より撮影、舞鶴本線の金剛バス中古エアロスターM<6488>朝一番の阪急桂ゆき快速バス(廃止)のエアロスターK<5784>最後の活躍をする日野RU<3521>大阪梅田ゆき高速の日野セレガ<39>田井野原系統のエアロスターK<4896>1日1本のユニバーサル造船ゆき<4911>初期型日野RR<4013・4032・3741・4033>関西電力特定の日野RUハイデッカー<4811>夜行高速バスシルフィードの日野セレガR<551>名鉄バス中古の三菱MK<120>1日1本の合同庁舎ゆきの京阪バス中古のエアロスターK<856>1日1本の保安学校ゆきエアロスターK<5112>京都ゆきスーパー特急の日野RUスーパーハイデッカー<3813>南海バス中古のエアロスターK<771>舞鶴湾汽船廃止代替の西大浦バスのMKなどを撮影しています。人影も少なく舞鶴の朝はとてものんびりしています。(2)西舞鶴駅前にて(延べ2日に渡って撮影しています)、1日1本の大江駅経由福知山ゆき日野P−RR172B<3788・3743・4033・3741・4279>舞鶴本線のエアロスターK<5133>日野RU唯一の生き残りの天の橋立ゆき<3521>阪急桂駅前ゆき(廃止)の快速<5114>日野RR初期型<4013・>京都ゆき特急の日野RUスーパーハイデッカー<3813>舞鶴周遊プリーズ号や元快速バスの日野HU<3996>阪急バスの東舞鶴ゆき高速バスなどを撮影しています。(3)日野RU 京22か3521の方向幕全コマを撮影(4)綾部駅前にて、綾部駅前〜福知山系統以外は全線廃止されています。案内所の時刻表なども撮影しています。日野RR初期型<3932・3808>七百石ゆき三菱MK<5686>と日野RU<4096>ノンステHR<493>於身ゆき日野RRワンステ<168>日野RR初期型<3933>福知山線の日野リエッセ<6456・6455>内久井ゆきの三菱MM<4505>西舞鶴ゆきの日野RR<5150>名鉄中古の三菱MK<115>報恩寺口ゆきの日野RU<4097>三和町営バスの日野リエッセなどを撮影しています。(5)福知山駅前にて、独特の案内アナウンスが有名です。堀市内線、奥榎原ゆき、綾部大橋ゆきの日野リエッセ、小形方向幕の日野RR<3634>福知山線の日野RR初期型<3808>ジャスコバスの三菱MK<5687>岩間線の日野RR<4758>於身ゆき(廃止)日野HRノンステ<493>市野瀬ゆき(廃止)の日野RR<3932>西日本JRバスのいすゞLVや丹海バスのいすゞエルガミオ、阪急バスの高速大阪ゆきなども撮影しています。(6)和知町内にて、国道27号を快走する四条河原町ゆき特急バスの三菱MS<4551>を撮影(7)亀岡駅付近にて、大阪市営中古のエアロスターK(廃止された妙見山の方向幕が出ます)<635>、日野HT<440>三菱MM<4727・4726・4725>エアロスターM<4878>名鉄中古の三菱MK<108・105>神戸市営中古のエアロスターM<411・402>日野HU<4587>学園大学直行の三菱エアロバス<4720>神戸市営中古の日野HU<830>南海バス中古のエアロスターK<772>八田経由園部ゆきの日野RR<5027>千歳経由千代川ゆき(廃止)のエアロスターK<757>東別院ゆき(廃止)の日野RR<4864>畑野ゆき(廃止)の日野RRワンステ<303>もと急行バスの日野HU<4802>国道線(廃止)のエアロスターK<4896>LED方向幕化された日野HU<4586>太歳ゆき(廃止)のエアロスターK<626>千歳経由千代川ゆき(廃止)の日野RRワンステ<166>本梅車庫ゆき(廃止)の日野RRワンステ<301>などを撮影しています。亀岡本社管内でも廃止・代替バス化された路線があります。1年前の同じ3月に撮影したバスDVD40もあります。 |
| 45呉・三原・尾道・福山・姫路編 04年4月撮影 [呉駅前] 広島から単線、103系が爆走する呉線からは想像付かないほど、呉の街は賑やかで、駅前も立派なバスターミナルがあります。呉市営バスは日中の撮影にもかかわらず、結構な 本数で運行されています。西工58MCのワンロマ車からエアロスターK、エアロスターM、日野HUなどの在来車から、いすゞLVや三菱MJなどの新鋭ノンステップバス、新エアロスター CNGノンステップバスまで、多彩な車両が登場します。また、広島からのクレアライン広島電鉄の高速バスや、JRバスのエアロスター、富士7Eの日産デUA系(岡山からの転属車) なども登場します。 [三原駅前] 三菱重工の企業城下町、新幹線、山陽線が毎時2本。呉線はワンマンの単行が毎時1本 と立派な高架駅とは裏腹な淋しい状況。これが新幹線駅?と思わせる静かな駅前です。 オール三菱の三原市営はエアロスターM、エアロミディMKなどが登場、2段3連ウインカー など意外にカスタム仕様です。本数は少ないながらも中国バスや芸陽バスも中型車で 運行しています。 [尾道駅前] 再開発でガラッと雰囲気の変わった尾道駅前、国道が海側に移動した為、駅前から海が見える様になりました。新鋭のノンステップバスから在来の路線車まで、尾道市営はLED方向 幕化が進んでいます。中国バスは日野RJや古豪日野RCなど個性的な車両が登場します。 因島に向かう本四バスの日野HUも登場します。 [福山駅前] 中国バスは高速バスにガーラ、路線バスにエルガなどの新車が入っていますが、日野RCやいすゞCJAなどの富士5E、川崎のCJA、大阪市営の中古いすゞLV、近鉄バス中古日野 HT、淡路交通中古いすゞLR、高速バスも多彩な中古車が登場します。懐かしいサウンドが 楽しめるのも福山の中国バスならではです。トモテツバスは首都圏からの中古車が増えて います。また阪神電鉄中古の西工58MCリゾバスや新鋭西工96MCノンステップバスなど 新旧様々な車両が登場します。井笠鉄道は富士5Eが健在、日野・いすゞの在来車から 新鋭の三菱MKワンステップまでこちらも多彩です。高速バスではお馴染みのローズライナー、近鉄バスのびんごライナー、京都交通のみやこライナー、しまなみバスなどが登場します。 [姫路駅前] 神姫、姫路市営とも積極的にノンステップバスを導入しています。神姫バスは日野HR、三菱エアロスター、日野ブルーリボンシティなど新鋭車が目立ちます。姫路駅前の神姫バス ターミナルは昔と変わらぬ雰囲気ですが、並ぶ車両はすっかり変わってしまいました。 姫路市営は三菱MJノンステップバスや、いすゞエルガCNGノンステップバスなどを導入し、 在来のツーステップ車はすっかり減っています。青信号と共に押し寄せるバスの多さは、 流石姫路駅前です。 収録時間は約2時間です。 |