平成17年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
(民間団体向け)について
エポック21を採用している団体が、
環境省の二酸化炭素排出対策事業費補助金の交付の内定を受けたようです。
二酸化炭素の排出を抑制しようという取り組みは悪いことではないし、
応援したい。
しかし、残念ながら、採用しているその機器は、二酸化炭素の抑制にはどう考えても結びつきません。
まさに、残念としかいいようがない。
環境省も、ちゃんと調べなかったのでしょうか。
自分たちのお金でないからこそ、もっと慎重に対応していただきたいものです。
そして、エポック21に二酸化炭素抑制、節電効果などないことに目をつむり、あくまでもこの機器を販売しようとするVTホールディングス(ホンダベルノ東海グループ)の姿勢にも、憤りを覚えます。
日本の企業に、社会的責任感を求めるのは無駄なことなのでしょうか?
二酸化炭素抑制、環境保護の視線からも、このような似非節電器が排除されることを、強く望みます。
この似非節電器の問題、本当に物理学会で、ニセ科学の一例として取り上げてもらいたいです。
2006-02-15
2006/3/30の物理学会にて、ニセ科学のうち、科学の誤用の一例として紹介していただきました。
参考 http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/appendix/sympo2006.pdf
(注意 ↑の最初の1ページ目は白紙です)
