エポック21(E-FOUR)・・・取扱会社紹介
(E-FOUR アイコーエポック、エポックインターナショナル、愛好電機、エポックジャパン、山梨ナショナル家電販売他)
尚、ここに掲載した商品の性能に必ずしも欠陥・問題があるというものではありません。
弊Webサイトの似非節電器の定義に照らし、似非節電器に分類しています。
企業の皆様へ
主要会社名

上のイメージは、2008年8月現在のものです。
下の4つのミドリのボタンにカーソルを合わせると、
それぞれ別のイメージが出てきます。
E-FOUR株式会社・・・2008年(平成18年)7月 アイコーエポック株式会社より社名変更
埼玉県さいたま市緑区東浦和2丁目77番地2
社名変更なさり、「E-FOUR」という製品を取り扱うことになったようですが、、、、外見は違えど、E-FOUR社のサイトの説明文を読む限り、その新しい製品の原理や思想は、エポック21と同一です。
せっかく従来の製品「エポック21」から離れた会社名になされたのに、また会社名=似非節電器名にされたのです。
傍から見ると、まともな製品を取り扱い始める機会を失ったとしか思えません。

上のイメージは、2005年7月現在のものです。
現在(2005/9)はデザインが変更されています。
アイコーエポック株式会社・・・メーカー
東京都港区港南2-12-23
明産高浜ビル6F
↓ 2007/1/29より移転
埼玉県さいたま市緑区東浦和2-77-2
アイコーエポック株式会社
TEL : 048-874-1331 FAX : 048-810-4783
(旧愛好電機の場所)
(親会社 VTホールディングス株式会社
/ホンダベルノ東海の持ち株会社
営業授受に関するお知らせ参考
参考情報/
同じ明産高浜ビルの同じフロアに、VTホールディングスの別の子会社「E-エスコ株式会社」があります。
そのWebサイトによりますと、企業の電気関係の経費を診断し適切なアドバイスを行ない、ESCO機器を設置するそうなのですが、設置機器が、エポック21ではないことを願う次第です。(2007/1/11追加)
株式会社エポックインターナショナル・・・総販売元
東京都新宿区新宿1-36-7
川本ビル7F
会長/島津邦男
社長/平山秀善(株式会社ワークスエンターテイメント監査役・ノーネスLLP代表・ウェルコーチ株式会社代表取締役)
ところどころに、実質倒産した愛好電機の名前が残っています。
また、熊本市のエストという会社の
Webサイトに掲載されている画像からわかったのですが、エポックジャパンという会社もあるようです。
住所や代表者が違い、資本関係も不明ですが、エポックインターナショナルのサイトと同一ページのがありますので、
ほとんど同じ会社の別部門のようにも感じられます。
株式会社エポックジャパン・・・総販売元
東京都港区赤坂4−7−16青果ビル5F
代表取締役/ 国分利昌
主要取引先/ エポック販売株式会社
(同じような会社名がいくつも出てきて、混乱してきました)
Epoch Environment & Technology Co. Ltd.という名前で、
中国(or台湾)でも取り扱っているところがあるようです。(2004年最終更新?)
節電率は、10% 〜15%。
(電気量なのか料金なのかは不明)
元祖取扱社
愛好電機株式会社 別のサイト ←現在はありません
本社 東京都新宿区新宿1-36-7
生産本部 埼玉県さいたま市緑区井沼方625
代表取締役 島津邦男
昭和61年1月8日 会社設立
以下、ネット他からの情報抜粋
1992(平成4)年 エポック21の本格的販売
1997(平成9)年 九州愛好電機販売株式会社設立(現:日本エコシステム株式会社)
資本関係は不明だが、名前から愛好電機の商品を売っていたと推測
1999(平成11)年3月 和議申請・・・(登記簿上は存続の模様 05/07/06現在)
2000(平成12)年12月 株式会社エポックインターナショナル設立
2004(平成16)年9月 15日 VTホールディングスがアイコーエポック有限会社を買収
29日 アイコーエポック株式会社に組織変更
2004(平成16)年10月
アイコーエポックが愛好電機から節電器の営業譲受
ところで、
愛好電機の住所 → エポックインターナショナルの住所
愛好電機の電話番号 → アイコーエポックの電話番号 であり、
愛好電機の代表取締役が両方の会社の役員でもあります。
また、Webサイトの中で、あたかも自社の名前が
愛好電機であるかのように表現してあったり
さらには、エポックインターナショナルの平山氏からのメールで
アイコーエポック社の資料について、「当社」にある資料と表現しています。
ですから、 登記上は別会社であり、
資本関係もアイコーエポック社の会社概要を見る限りないようですが、
これら3社は、少なくとも平山氏の頭の中では同一会社のように思えます。
VTホールディングス株式会社のPDF資料
・当社子会社による営業の一部譲受に関するお知らせ(pdf) そのHTML版
一部抜粋
1.営業譲受けの理由
愛好電機株式会社は、節電装置開発メーカーの第一人者であり、節電装置「エポック
21」等を開発、生産しています。「エポック
21」は、独自の理論と特許に裏付けられた画期的な節電システムであり、優れた節電性能を有しています。大手コンビニエンス・ストア、大手輸送関連会社、大手流通会社を始めとして、多くのユーザーから高い評価を得ており、「エポック
21」の出荷実績は、既に約
15 万台に達しております。
企業の経費節減努力が続き、かつ
CO2 削減等の地球環境問題への関心がより一層高まる中、「エポック
21」はこうした課題を解決する優れたソリューションであり、大きな可能性を有していると言えます。さらに、当社グループの営業力や営業ネットワーク構築力が節電装置事業の成長に大きく活かせることに加え、本事業の拡大が大きな社会貢献にも繋がることから、愛好電機株式会社の節電装置関連事業の一部の譲り受けを今回決定した次第です。
アイコーエポック社の沿革に、「2005年
9月 弊社製品「エポック21(EP-50E)」がS-JET認定取得」とあるんですが、これを見てその昔、アイディックが、「省電王がその前身の規格を取った」と誇らしげにパンフレットに載せていたこと(リンク先の成績書)を思い出しました。
そもそも、S-JETの意味は、この電気製品には危険性がありませんっていうことです。電気用品安全法によって、取得していないと販売できないもののようです。(参考 経産省電気用品安全法のページ&省令の電圧調整器関連のページ)
つまり、電気製品を販売するなら取っていて当たり前のものなんです。
もちろん、掲載するかしないか、またどこに掲載するかということは、それぞれ会社の判断でいいわけですが、たかだかS−JET取得を、会社沿革という重要な場所に記載するということは、他に誇れることがないんじゃないかとすら邪推できるわけで、記載方法を考えられたほうが良いのではないかと、思う次第です。
エポック21のレンタル料を債権化し、レンタル債権として販売している会社を見つけたので、関係情報として追記(2007/3/1)しておきます。
(実際に電話勧誘を受けた方の文章 栗野的視点"近未来通信の次は環境投資詐欺か")
株式会社日本環境サポート
代表者 松岡 良幸
〒104‐0031
東京都中央区京橋2丁目11−5
パインセントラルビル8F
〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-11-10
第二SSビル3階(分室)
地球温暖化対策投資事業有限責任組合(AGWM)
無限責任組合員
島津 邦男 / 五十嵐 俊一 / 平井 潤一 / 松岡 良幸
〒104-0031
中央区京橋 2-11-5
パインセントラルビル8F
設立 平成18年5月19日
上二つの組織の概要を見る限り、同じビルの同じフロアで同一人物が重要ポストにいるようなので、
株式会社日本環境サポート ≒ 地球温暖化対策投資事業有限責任組合 ≒ アイコーエポック(旧愛好電機) に見えますね。
なんでもこのレンタル債権は、元本保証 & 6%の確定金利 なんだそうです。(出典ココ)
VTホールディングスが、アイコーエポックに起因する特別損失計上で無配(ココ参照)に転落する中(2006/11)、人ごとではありますが、大丈夫なのか?と心配になります。
(2007/4/21追記)
●アイコーエポック社では無関係であるとの注意文書(2007/4/9付)を公表。
●上記有限責任組合の組合員の名前が2人になっていたので修正(2007/3/8のグーグルキャッシュまで遡る)
(ややこしいですね。アイコーエポック社が無関係だということは、島津氏の名前が無断使用されたということでしょうか?)
2005-07-12(最終訂正2007-04-25)
(2008-04-10追記)
代理店なのだと思うのですが、「山梨ナショナル家電販売株式会社」もエポック21を取り扱いしているようですので、追記しました。
関係がぐちゃぐちゃで、どう書いてよいか、もう訳ワカメ状態です。



