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元祖「省電王」・・・乗っ取られた商品名

会社名
  総合リライアント(平成7年倒産)

商品名
  省電王
  死後、勝手にやってきたアイディック(当時トップ総合システム)に
  省電王の名前を乗っ取られる。

特色
  中身のトランスは、タムラ製作所製。
  タムラによれば、50台程度しか納品していなかったとのこと。
  日本工業新聞に、2度記事が載っているが
  販売協力会社として名前があがっている会社は
  「提灯記事であり、そのような事実はない」旨主張。

その他
  置き去りにされた総合リライアントの従業員が
  トップ総合システム社長(船原新)に話を持ちかけた模様。

 


外見(電気が通っているか否かの
メーターおよびランプ付 )


マークを見ると、
当時の画王(ナショナル製TV)のCMが
連想されるので
省電王の名前は
画王をもじって名づけたのかもしれない。

 


内部の様子 (100V用)
中身は、少々複雑だが
効果は、アイディックの省電王と同じ
(専門家談)