[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

トップページへ
省電王の仲間たちメニューへ

小型変圧器・・・200V→100Vに変圧するもの

アイディックが、まだ「トップ」と名乗っていた頃に取り扱い、
一財産を築いたのも、このタイプの変圧器だという話。
電力供給約款(電気供給約款とも言う)に違反するために
現在、製造・販売はできるが、「常時使用」することは出来ない。

会社名・商品名
  いろいろな会社が秘密裏に扱っているらしい。
  当然、商品名もいろいろ。

特徴
  電気代は安くなる。
  ただし、電力会社に見つかれば撤収・ペナルティ有。
  また、地球環境を守る効用はない。

 

屋内に取り付けてある小型変圧器
通常は、緑ランプ「200V」が点灯。
大きさは、約30cm×20×10

 

小型変圧器の中身
素人目には、ブレーカーのようでもある。


一般的に、
200V(低圧電力)は、
  基本料(設置機器によって決まる)が高く、使用料が安い
100V(電灯電力)は、
  基本料金が安く、使用料が高いといった特徴がある。

従って、 200V用の設置機器を少なめに申告?しておいて
普段使用している電気は、200Vで供給してもらって
自社内・あるいは家庭内にて、
100Vに変圧して使用しようとする人もでてくる。

この違反変圧器を取り付けている人の数は不明。

違反するということを知りつつ秘密裏に使用している方(当然口にチャック状態)と
違反することを知らずに、
安くなるという業者の口車に乗せられてつけている方(被害者?)がいるようではある。

しかし、継続して電気を使用している最中、
突然、ある日から、電気使用量が少なくなると
電力会社は当然この変圧器の存在を疑い、調査する。
で、見つかれば、過去に遡って徴収されるので、ご注意を。

ちなみに掲示板上(2ch)の話では、
アイディックの省電王に対してのクレーム対応として
初期の頃には、そっと、この変圧器に取り替えることもあったようである。


  三相の200Vの二相だけを使用して100Vにした場合、
  発電機・変電所に好ましくないのではないかという意見もありました。(ココ参照


ネット上で見つけた参考文献

小型変圧器に関する裁判の勝訴について(中部電力)
急増する「節電器・小型変圧器」の相談(国民生活センター)PDF
   上とほぼ同じ内容のもの 一関地方振興局
静岡での裁判の話