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エレセーブ・ミニセーブ & エコドライブ
      ・・・三菱電機ライフネットワーク

尚、ここに掲載した商品の性能に必ずしも欠陥・問題があるというものではありません。
弊Webサイトの似非節電器の定義に照らし、似非節電器に分類しています。
企業の皆様へ

会社名
  三菱電機ライフネットワーク

製造会社
  河村電器産業株式会社(エレセーブ)

商品名
  エレセーブ・ミニセーブ  と  エコドライブ

特色
  各代理店のページを見る限り、エレセーブもエコドライブも、
  似非節電器・・・「自動電圧調整装置」なのだが???


エレセーブとミニセーブ

各代理店のページを総合すると、
エレセーブは、電圧を下げることにより電気料金を8〜13%削減する自動電圧調整装置ということである。

つまり、この「省電王の仲間たち」定義によると、「似非節電器」となる。

また、その小型を、ミニセーブとして販売しているらしい。

以下、ネット上で見つけた、エレセープ(似非節電器)の記述があるWebサイト

 http://www.mmm.ne.jp/mega/
  shouhin/body.htm

 http://www.ggs.co.jp/cas/kpe.html

 http://www.nakazato-eb.com/
 elesave.htm

 http://j-net21.jasmec.go.jp/
  info/kouri/jirei/k34-01.html

 

http://www.mmm.ne.jp/mega/shouhin/ekoe-su.htmより

エレセーブ

株式会社武蔵野のWebサイトより
http://www.mmm.ne.jp/mega/shouhin/body.htm

ミニセーブ

http://j-net21.jasmec.go.jp/info/kouri/jirei/k34-01.htmlより

 

 

ちなみに、三菱のサイトでエレセーブというと、下記の記述が見つかる。

   今年4月に三菱電機と東京電力が共同開発した「エレセーブ」は、
   モーターに一定の負荷がかかると発電し、
   その電力をニッケル水素電池に蓄電する「回生電力蓄電システム」を採用しています。
参考 http://www.mitsubishielectric.co.jp/giho/0112/0112106.pdf

どうやら、三菱は、全く異なる種類の製品に、 同一製品名をつけているようである。


エコドライブ

入力に関係なく、一定電圧を供給するもの。
厳密な意味では、省電王タイプではないようだが、
電圧を下げた分が節電になるという説明があるので、
似非節電器と思われる。
外見が他の単巻変圧器とは違うので、この辺は専門家の意見を求めたい。

参考ページ


http://www.mitsubishielectric.co.jp/shoene/deta/index_b.html より

 

ネット上のエコドライブ(見つけられた代理店は、2行目)

http://www.meltec.co.jp/infor/q_and_a/shindan.html

http://www.ggs.co.jp/cas/kpe2.html

2004-01-27