火を噴く節電システム許すまじ
このページのタイトルは「火を噴く省電王」としていましたが、
省電王そのものから発火するのではなく、
変圧器を節電器として利用するという危険を伴う使い方をしたことにより
いろんなモーターの電気製品から発火したことも十分に考えられるため、
タイトルを変更しました。 2003-10-20
PL訴訟へ
この裁判の続報です。
参考 http://www.chifuren.gr.jp/tokyo/kikanshi/ki-0408/040815.htm
原告 被害会社
損害保険会社
被告 製品製造会社
設置工事会社
販売会社(アイディック)
2004年6月頃の裁判では、原告から出火の立証書面が提出。
8月下旬までに、被告からの反証書面の提出が要請。
今後は、出火メカニズムの技術鑑定等が争点になる模様です。
被告の製造会社は確認していませんが、
2chの情報では、タムラ製作所らしいのですが?
(タムラさん、勘違いでしたら連絡ください。訂正します。)
少しでも原告の方の無念さが報われますよう
陰ながら応援いたします。
2004-09-27
岩手の材木店が、省電王を取り付けたところ、
その当日未明に火災事故が発生し、全焼してしまいました。
現在は、アイディックに対し、損害賠償請求の裁判をしております。
(弁護士は複数、請求額は数千万だったかな?)
次回の口頭弁論は、
東京地裁民事16部平成15年ワ第10898号
平成15年9月26日午前10時 713号室
アイディックの社内報によれば、電気工事の免許を持っていない方が、
工事部門の上部に立っていたようでもあります。
その他にも、ボヤを始めとしたものが何件かあるようです。
他にも詳しい情報を持っている方がおられましたら、
お教えください。