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番外2 アイディック vs タムラ製作所

アイディックの節電器、省電王に関する集団訴訟が終盤に差し掛かる頃ですが、 騙された被害者を尻目に、アイディックの社長の船原新氏が、タムラ製作所に対し、 不思議な裁判を起こしていたようです。

訴状も見ていませんし傍聴もしていないので詳しくはわかりませんが、 マスコミ記事やWebの情報を総合すると、こんなところのようです。

アラタ氏
「タムラが節電能力がなく、火災も起こす欠陥商品を作ったから、 わが社は被害を被って倒産した。弁償していただこう。」
タムラ製作所
「何を言う。わが社は注文どおりに作っただけで・・・云々」

↑は想像たくましくして書いただけですよ。正確性については責任を負いかねます。(あんね)

とりあえず、
2006年末提訴
第1回口頭弁論が2007年3月
結審が2007年10月4日 だったようです。
(11月20日付で、船原氏の敗訴の判決が出たようです。下に判決文の1ページ目の画像あり)(2008-04-11追加)

タムラが省電王を製造していたのは初期の頃だけですし、 その後はいろんな工場で作らせていたようですが、 それについてはアイディック(船原新氏)はどう説明したのでしょう?
省電王販売の中心人物であった船原氏が、被害者面して勝訴しても、 真の被害者である方たちにはなんの得もありませんので、その点から言うと、 タムラ製作所の勝訴を期待したいです。

それで、タムラ製作所には、詐欺の片棒を担いだ責任を自主的に取ってもらいたいかなと思うのでありました。(トピックスに08-04-10付けの関連記事があります)

平成18年(ワ)第29362号 損害賠償請求事件の判決文
http://news.livedoor.com/article/detail/3412111/ より

参考ページ
 http://outlaws.air-nifty.com/news/2007/03/post_52bc.html
 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2007/09/post_ac3c.html
 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2008/03/post_3850.html

2007-11-13(最終訂正2008-04-11)