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アイディック金返せ裁判あれこれ

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亀は亀さんの報告(欺罔行為) 平成15年3月判決(PDF)

●秋田地裁大曲支部の例(債務不履行) 平成15年3月判決(PDF)
  (この判決文PDFは、堀内氏の被害者の会のサイト
   公開することになりました。アップされ次第、リンクを張ります。)
   この裁判では途中まで、戸取弁護士が代理人   

●悪徳商法マニアックスより(以下は資金回収が出来た例)
    勝訴例 平成14年10月判決
    和解例 平成14年2月和解

この種の裁判は、いくつかあります。

中にはアイディックの「欺罔行為」が認められたものもあります。
ジャックスの裁判でも述べた、亀は亀類さんの裁判です。

その他、アイディックが欠席のため
被害者側が勝訴したものも複数。

そのうちのひとつは、
信販に対しても同時に訴えを起こし、
アイディック・信販双方とも欠席のため
原告(被害者)の主張の通り、債務不存在が確認された裁判もあります。

また、ひのき総合法律事務所の戸取日出夫弁護士が
代理人になっていた裁判が複数ありました。
この弁護士は、現在は辞任しています。
穿った見方ですが、
「時間稼ぎ」の役割を担っていたのかもしれません。

ただ、残念ながら
平成14年度末以降の判決の分については、
勝訴はしたものの実際にはお金を回収できていないようです。

関係会社等は存続しているようであり、
(アイディック熊本・システムプランニング等)
また隠し財産もあるようにも思われますが、
アイディック名義の財産の有無もわからない現状では
強制執行をしても回収するのは難しいと素人考えですが思います。

集団訴訟に移行する前段階の
歴史の1ページになってしまった裁判でしょう。