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省電王進化論5 アイディック隆盛期1(動力用省電王) |
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1997年(平成9年)3月、 省電王が |
![]() 省電王パンフレットより |
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エコマーク認定の3ヵ月後、 事実売上も、1997年(平成9年)5月決算 18億円から、 平成9年8月には、店頭公開準備室も設置し、 では、省電王は、本当はまともな商品だったのだろうか。
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とんでもない。 ここでは、それを 事業主が気にしている つまり、この200V用の省電王を |
→はTW-250(屋外用) 幅約40センチ、 |
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←中身は、素人目にも簡素な作り。 電圧を一律に下げているのみ。節電効果は、エネルギー保存の法則から言っても、ありえない。 |
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このTWシリーズ(200V用)は タムラが断ったか、 |
↓内蓋の記載 この内部を作っていたと思われる工場のサイトでは、ただの変圧器のひとつとして扱われている。 |
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さて、省電王の肝心の効果のほど、顧客の満足度はどうだったろうか。 セールス時に30〜40%、場合によっては50%の削減 苦情を言ってきた客に対しては、1997年(平成9年)ごろには既にのらりくらり VTシリーズ(タムラ製)の場合、タムラの保証書がついていたらしく 同時に消費者センター、国民生活センターに苦情が相次ぎ |
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北海道新聞では、アイディックの実名入りの報道も行われた。 しかし、アイディック幹部の逃げ道は既に確保されていた。 後に独立して環境電工を立ち上げる坂本篤信氏が入社したのも、 |
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