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電子ブレーカー販売(2007-08-19)

ここ半年ほど前から、ネット上のあちこちで「ブレーカー購入を勧める電話」についての話題が見られます。

こことか、こことか。

ざーっと見た感じでは、機器についての説明が正しいとするならば、原理的にはありえそうな話です。
事業者が契約している低圧電力(200V)は、基本料金が高く、その契約は設置してある電気機器によって決まると聞いたことがありますので。

ただ、電話による販売をしているという点が気になります。(それから問題ある商売をしていた企業も参入しているような気配です。)

そこで、取り付けた方の意見をお待ちしております。賛否どちらでも構いません。いただいた情報は、出来る限り反映させていきたいと思います。(必ずしも掲載するというわけではありません)

参考URL エコシスと名乗る企業の電子ブレーカー販売について

書いた日 2007-05-07
アップした日 2007-08-19

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契約無効申出者に対する脅しの事例(2007-09-05)

 電話にて、株式会社エフォード(東京都新宿区新宿2丁目16番地8号 北斗ビル3F 旧本店は名古屋市 代表取締役:福岡寛記) (関係サイトはここここここ-エンコード要調節-)より、電気料金削減の提案があり、「中途解約の場合は以後のリースの支払は不要である」との話を受けて契約。リース会社の審査・契約の前に、エスココントロールシステム(電子ブレーカー)が取り付けられた。
 しかし、取り付け後に見たリース契約書には、「中途解約については残額の一括払い、リース契約不成立の場合は買取」となっており、セールス時と話が違うので弁護士を通じて売買契約無効の文書を出した。

 その後、エフォードは弁護士に執拗に連絡し、さらに「弁護士は話にならないから直接話をしたい」と本人にも執拗に連絡。夜に自宅の前に押しかけ、近所にも聞こえる大声で騒ぎ、車で自宅前の道路に居座るなどし、警察に対しても「取り込み詐欺だ」と主張した。

 また、リース金額についても、同一の商品であるエスココントロールシステムであるはずなのに、総額の提示が、70万〜20万と幅があった。

 尚、電子ブレーカーを1ヶ月間取り付けた状態であったが、これによる不都合はなかった。

(以下、私の感想) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

弁護士を立てて交渉を開始しているのに、執拗に連絡し脅すやり方は、昔の環境電工を彷彿とさせますね。普通の会社としか接したことがない被害者だと、その対応にびっくりして言いなりになってしまうことが予想されます。
ちなみに、交渉の際に代理人を通さずに本人に執拗に連絡していたアイディックの例では、それを理由に被害者への損害賠償(10万円)の支払を命じた判決文を見たことがありますので、相手の脅しにも屈っすることなく臨んでもらいたいです。

また、リース金額についてですが、エフォードは当初5年を提案し、徐々に支払期間を短くしたとのことですが、これは、相手の対応や懐具合を見て、その場で総額を決めているやり方だそうです。そうしますと、この電子ブレーカーというものは、そもそもそんなに高額なものではなく、数万円程度のものなのかもしれません。
もし、電子ブレーカーの一般的値段等をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。

ところで、エフォードのサイトを見てみると、ESCO事業とあるのですよね。
取り扱い商品が書いてないのですが、もし電子ブレーカー、つまり電気料金の【基本契約料金】を下げる機器が主なののだとすれば、それを環境(ESCO)と表現するのは、不実告知であるように思います。

2007-09-05(訂正2007-08-07)