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こちらは「グラビティザウラー」の海外版です。 動力ユニットに興味があったので、ゾイド博の時に買ったモノです。 |
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この全く新しい動力ユニットはなかなか面白いですね。 ワインダーで内部の金属製ウェイトを回転させ、 その回転をギアで減速させ、動力として使用するものです。 |
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しかしながらそれを全くやらないのがコイツ等のダメな所。 何故かは分かりませんが、現段階で出ている重力ゾイド4種類 (ザウラー、ウルフ、サイクスと、海外で出ているプテラ) の連動ギミックは「ただ歩くorタイヤで走る」のみ。 ザウラーに至っては腕も動かしません。 果たして作った人は、 グラビティユニットの長所を理解しているんでしょうか? 新規ユニットを導入する必然性を少しは見せて欲しかったです。 |
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そしてコイツは「グラビティーウルフ」 |
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腹に付いてる意味不明なタイヤに付いては後述。 |
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グラビティザウラーもそうですが、 コイツもデザインに関しては 何処からツッコんでいいのやら・・・です。 ちなみにこの尻尾、軟質樹脂で出来てやがるので パテで埋めてやる事すら出来ません(死) |
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横から見る分にはそんなに悪くは無い顔と思ってましたが、 正面から見た瞬間に死にました。 ナンダコレハ・・・・・・・・ |
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しかし、デザイン上の問題などコイツにとっては些末なモノ。 最狂の頭痛のタネはこの走行システムにあります。 コイツは脚で歩くのではなく、タイヤで走るのです。 ガチャッ!!ガチャッ!!カシーン!!と「バイクモード」に変形し ・ ・ ・ ・・・もう嫌になったんでレビュー止めます。 いや・・・その何というか・・・ ゾイドってのは動物型であって・・・ 動物の動きであって・・・ あ、やっぱ何でも無いです。 |
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