ライガーゼロ


タイプ0

素体
タイプ0
全長/24,0m
全高/8,3m
重量/85,0t
最高速度/307,0km/h


機体説明
惑星Ziでは、50年前の大異変によって多くの金属生命体が失われた。
その為、現在では共和国、帝国共に野生ゾイドに対する保護政策を取っており、
現在、両国の軍用ゾイドの素体となっている野生ゾイドは、
通常、国家の保護政策によって個体数が増加したゾイドである。

だが、このライガーゼロは、50年前の大異変を生き抜き、
その後の過酷な環境の中で淘汰されてきた強固な遺伝子を持つゾイドを素体として作られている。

ライガーゼロは、元は帝国軍の手によって開発された機体であった。
しかし、ZAC2100年10月のニクシー基地攻防戦の際に、共和国軍の手により奪取され、
後に共和国で少数生産、共和国高速戦闘部隊、「閃光師団(レイフォース)」の主力機として活躍する事になる。


キット解説
動きはシールドライガーと同じですが、このキット最大の売りとして、
アーマー換装機能「CASシステム」が採用されています。
タイプ0のアーマーを外す事で素体状態となり、
この状態に別売りのライガーゼロ用CPユニットを装着する事によって、
様々な形態を再現できるのです。



ライガーゼロ・シュナイダー
全長/24,1m
全高/10,1m
重量/135,0t
最高速度/310km/h

機体説明
アーマー換装システム「CASシステム」によってチェンジできる、ライガーゼロの格闘戦用形態。
ブレードライガーの後継機とも言える武装形態で、全身に装備された7本のブレードで敵を切り裂く。
エネルギー消耗が激しく、稼働時間が短いのが難点となっている。



ライガーゼロ・イェーガー
全長/24,1m
全高/10,8m
重量/132,0t
最高速度/330km/h

機体説明
ライガーゼロの超高速戦闘形態。
背部に装備されたイオンブースターにより、直線的なスピードのみならず絶大な機動力を誇る。
軽量化故の防御力の弱さが難点。



ライガーゼロ・パンツァー
全長/23,3m
全高/9,7m
重量/145,0t
最高速度/285km/h

機体説明
ライガーゼロの砲撃形態。
全身に搭載されたマイクロミサイルポッドと背部のハイブリッドキャノンによる砲撃戦を得意としており、
その圧倒的な砲撃力は、ディバイソンをも上回ると言われている。
ただし、重装備故に機動力は低く、格闘戦は苦手。


2001年2月発売
2500円




戻る
[PR]DoCoMoご利用の方必見!:無料の運命鑑定≪スピリチュアルの館≫