
![]()
ZENお薦めラゲ−ジ
| 遠征に使う荷物がたくさん入り、使いやすく、タフなラゲージが欲しい! 実際に小笠原ツアー・慶良間ツアーでZENが使ってきた納得の品々を中心に紹介します。 扱いZEN →mail to ZEN |
![]() |
慶良間へのフェリー埠頭、 ラゲージをコンテナに放り込む。 |
| パタゴニアのラゲージ | ヒューマンカーブ・ショルダーストラップ | ウエットドライギアバッグ | ブラックホールバッグ |
| フレイトライナー | ヒップチェストパック | ウエットデイバイダー | メッシュデッキバッグ |
|
#パタゴニアのラゲ−ジシリ−ズ(バッグ)は世界最強の折り紙付き。 防弾チョッキやトラックの幌に使われる素材をメインに、縫製もかなりしっかりしていて、引っ張り強度2、7トン以上のシ−トベルトを使ったウェビングストラップ、軍規格の縫い目処理などが特徴。 メッシュ部も耐久性のある630デニールのバスケット織り工業用メッシュが使われています。 ジッパー部も世界のYKKコイルジッパーを使用。そのジッパータブは鍵を付ける事が可能なのもうれしい。他の乗客と一緒の長距離船の2等船室でも安心して置いておけます。 金具部分もちゃちな物ではなく、鋳造亜鉛の金属金具がおごられていますね。 ラバの背中にくくり付けられたりして、世界を回っているバッグたちは、壊れることは許されません。 パタゴニアのバッグを真似て作られた国産某アウトドアブランドのバッグを持って遠征の某氏、香港の空港で荷物をギュウギュウに詰めていたら、ジッパーがパンクしてどうにもならなくなったと嘆いていました。 パタゴニアの本社に行くと、ジッパーマシンというのがあるのです。何千回、何万回とひたすらジーコ!ジ−コ!ジ−コやっていて、ジッパーの耐久テストをしているのです。製品づくりのパーツ選択には、「安いから」などという選択肢は有りえなくて、ひたすら耐久性が求められているのですね。 パタゴニアのラゲージは色々な種類があります。 今回は遠征用にセレクトしてみました。他のタイプは後にアップします。 |
||||||
|
ヒューマンカーブ・ショルダーストラップ パタゴニアのラゲージに付属、もしくはオプション扱いされているショルダーベルト。 加重を分散してくれ、重い荷物が少し軽く感じられます。 人間工学にもとづいた設計で、肩からずり落ちにくい、滑らない素材を使っています。 これに慣れてしまうと、重い荷物を他のショルダーベルトで背負うことがいやになります。 メタル製フックは不用意には外れない構造になっている。 これも名品です! これだけでも別売しているので、手持ちのバッグに付けるだけでも、背負いやすくなり、パタゴニアのラゲージのスピリットが伝わってきます。 模造品も出まわってますね。 ¥3600. |
|
ウェットドライギヤバッグは2室に分かれていて、半分は工業用メッシュ構造。乾いた荷物、濡れた荷物を分けられるので乾いてないウエットも蒸れずにすむ。 間仕切りがかなりたっぷりしているので、ドライ部やウエット部のみなど、片方でフルに使うことができます。 小笠原の最終日、午前中イルカと泳いで、午後の船で離島します。濡れたウエットの指定席は決まってます。 シートベルトのウエービングで外部を補強され、シートベルトのハンドストラップを調節してザックのようにも背負える。もちろんヒューマンカーブ・ショルダーストラップに対応する鋳造亜鉛のリングつき。スリ−ウェイ。 左右にエンドループハンドル付きなので、2人で持ちやすい。 Lサイズ Mサイズ68×40×35。99リットル。 これほどカヤックツアーの遠征にぴったりのバッグはないのだが、廃版になったのが惜しまれます。(みなさん、パタゴニアに復活リクエストしましょう。) (現行商品からチョイスするなら、パタゴニア・ブラックホールバッグでしょう。↓) |
![]() |
その名の通りなんでも飲みこんでしまう大型バッグ。ウエットドライバッグとの違いはドライ部のみの1室であることだけ。 ロバの背やクルマのルーフに直置きが似合うタフなバッグ。 21世紀からは素材が変更されて、12オンスのライノ・ウイーブが使われて、強度と柔軟性がアップされ、旧素材よりも33%軽量化されている。 シートベルトのウエービングで外部を補強され、シートベルトのハンドストラップを調節してザックのようにも背負える。 もちろんヒューマンカーブ・ショルダーストラップに対応する鋳造亜鉛のリングつき。スリ−ウェイ。 左右にエンドループハンドル付きなので、2人で持ちやすい。 74×41×41。121.5リットル。 質量1.817g。 カラー:ブラック(#155) チタニュウム(#195)(チタングレー) (写真のオレンジは廃版色) ¥23.000 |
|
ウエットドライバッグもブラックホールバッグも、多くの人はロバにくくり付けるよりもカートに縛りつけて移動させているだろうねえ。 それならと、パタゴニアがホイールバッグをデザインするとこうなるのですね。 インラインスケートの80mmホイールをはかせている。独立型の横すべりしにくい構造なので、耐久性があり、でこぼこしたところでもスムースに移動することができます。 底部はシームレスフォームとバリスティックで成型され、しっかりと立ちあがり、倒れにくいデザインとなっている。 もちろんスライド式ハンドルが伸びて、引きやすくなっている。 2つのメインコンパートメントは、間仕切りを使って、スペース配分を調整することができる。 フレイトライナー サイズ:56x36x36cm 質量3,869g 容量:70,5リットル カラー:ブラック(#155) シルト(#152)(写真下の色) ¥49.500 フレイトライナーMAX は容量の大きな兄貴分 サイズ:76x43x41cm 質量4,762g 容量:133リットル カラー:ブラック(#155) シルト(#152) ¥54.000 |
|
本来はウエストバッグではありませんが、もちろんそうも使えます。。そもそもフライフィッシャーが腰まで水につかってるシチュエーション用なのです。首から下げて胸元へ固定しておくのです。 でも、通常はストラップを長めにして使っています(私はカメラ用のストラップをを移植しちゃいましたが)。 アクティブに使えるセカンドバッグとして重宝しています。肩にかけて、しかもウエストベルトで胴に固定するので、小笠原のちょっとした山に登ったりする時でもありがたいです。(初日、島内観光と書いてありますが、そういうこともします) これのいいところは、パカッと開けると中の仕切りがとても多くて、モノを整理しやすいことです。そして内部は白い生地を使っているので、モノを捜しやすいのです。 デジカメや双眼鏡を入れるのにちょうどよくて、すぐ出しやすいのでフットワークがいいです。 メインコンパートメント内の仕切り数は9つ。 フロントの全面にポケットが二つ。ひとつの外側はメッシュなので、使用ずみハンカチを入れたら蒸れずに乾きやすい。 2002春モデルからはひとまわり大きくなり、フロントメッシュ下部にマチが付きました。 さらに内部仕切りポケットの入り口にエラスのギャザーが付き、手荒く扱っても中のものが飛び出にくいようになりました。また、ポケットのジッパー部はより水が入りにくいモノへと変更されている。 使用者の要望で進化しつづけるパタゴニアの製品! 次シーズンには気づかれにくいところでスペックダウンしてコストをさげている国産メーカーとは次元が違いますね。 28(実寸では30)x18x10cm。 5リットル。 カラー:2002はシルト(#152)のみ。 質量:397g。 ¥13.000 |
|
ウエットドライギアバッグなき後は、ブラックホールバッグとコイツに役割分担させましょう。バックパックとして使えます。(ショルダーベルトはシートベルトを使用) これそのものもウエット部とドライ部を備えています。 間仕切りがかなりたっぷりしているので、ドライ部やウエット部のみなど、片方でフルに使うことができます。 カヤッキングやサーフィンなど海遊びの道具入れに最適。小笠原ではウオッチングボートに乗りこむ際にシュノーケリング用具を入れておくのにいい。 大きな開口部はドローコードで絞ります。 内側にキーループ付きのハンギングポケット、外サイドに財布くらい入るポケット付き。 背面のパッドは取り外せるので、小さくまとめることも可能です。 脇・底と縫い付けられたテープはどの部分でもループになっているから、他の物を縛りつけられるし、工夫次第でカヤックのデッキバッグのようにも使えます。 53x28x20cm 30.5リットル 質量567g カラー:グリーンスパーク(#350) シルト(#152) ポップオレンジ(#852) 廃版色のサフラン(#617) も在庫あります。 ¥9800 |
|
ZENのアイデアから生まれてきたシーカヤック用のメッシュデッキバッグ。 写真はかなり詰めこみすぎてますねえ。この上にショックコードを張ってあり、Xが2つあるので、さらにパドルフロート等装着可能です。デッキに止めるベルクロは6ヶ所。 慶良間ツアーでは6.5mの巨艦タンデムに荷物を満載して行き、濡れてもよいシュノーケリング道具やウエットスーツ等はデッキの上のこれに入れておきました。 シュノーケル道具はねえ、そのままデッキのバンジ−コードに挟んでおいて、大波をくらって流されて紛失したことがあったので、コレに必ずいれるようにしてます。 デイパックのようにも使えるので、空港での移動は、大型バッグは預けて、コレにはウクレレ、カメラ等の壊れ物を入れて、機内に持ちこみました。 キャンプの時、洗った食器を入れて、木にかけておくと、すぐ乾くし、砂まみれになりません。 小笠原では、潜り道具をボートに持ちこむのに使いました。 工業用メッシュと、トラックの幌に使われるようなターポリンを使っているのでかなりタフです。 60x40cm ¥6800 |
掲示板は →イルカな掲示板
シーカヤッキングはholoholo
ZEN