リラックスチェア 非公認改造

リラックスチェアをリラックスベッドに

 この改造は危険が伴います。
後方に転倒して、頭部を打撲して、脳挫傷で死亡する可能性があります。
絶対に真似をしないでください。


リラックス・チェア


リラックス・ベッド

リラックス・フルベッド


 バックレスト・ステイ(背もたれのステイ)のベース部(黒いプラスチック製)は、X脚フレームをスライドして、リクライニングさせます。
ロックレバーが付いています。
 ベースが上に行くほど背もたれは寝てきます。
 そして、X脚フレームにはベースの動きを制限するストッパービスがあります。
 これを外すだけで改造終了です。
 +ドライバーNo2使用。


 コールマンはこのような構造ではないので改造はできません。


 これがイスモードの状態。
バックレスト・ステイはほぼ垂直。
ベースも最下部。
 これが通常の50度のリクライニング位置です。
 ストッパービスの位置で止まっています。
ロックレバーにより、任意の位置でも止めることはできます。


       
 35度のスリープモード。
 ストッパービスを外して、最上部までスライドさせたところ。

 もしこの状態で使用する場合は、
頭部保護の為、ヘルメットの着用で就寝しなくてはなりません。
もしくは鉄ゲタを履いて、下部バランスにして就寝することが必要になります。
 セツは頭が軽いので、そのまま寝ていますが。