意思と疎通

人間とは実に恵まれた生物である。
言語が発達し、人に自分の考えを伝えたり、 文章を通し人に感動や悲惨さを語ることができる。 これほど恵まれた環境の中にいて現代人は言葉を 省略して相手に伝える傾向にある。「あけおめ」だとか 「あけよろ」だとか一聞すると理解しがたい言葉だが 現代人に蔓延化したこの症状はもはや末期症状である。 人がこのまま誤った言語進化をすればどうなるか? もはや犬や猿、鳥となんら変わり無くなってしまうのではないかと 考えるのである。全ての意思伝達は「にゃぁー」だの「ONE」だの 一言ですんでしまい感情や依頼など声のトーンや他の鳴き方すれば 事足りる・・・そんな未来が訪れるのでは無いかと感じるのである。 と考えるとすでに犬や猿は時代を先取りした先端言語をもうすでに 使っている事になる。これは驚きだ・・・




[PR]
愛知工業大学情報電子専門学校:モノづくりのメッカ豊田市で夢を叶えよう