最新版
●公演・参加・振付等はこちらからスケジュールページをご覧ください
2005年
12月25日
アローダンスコミュニケーション企画アイホール協力公演 「ブルータイム」
アローダンスコミュニケーション「ブルータイム」関西初上演
11月26日
プレゼンテーション イン パリ
11月18日
香川県芸術祭 出演「金色の人」ヤザキ・ソロ
10月28・29日
シンガポール公演
オデッセイダンスシアター企画 「ブルータイム」
10月22日
青頭巾 − 入り口のない迷宮に夏草をはこぶ砂のてのひら
京都芸術センター講堂
佐藤健大郎・浦田保親(観世流能楽師)他
入 場 券:一般2000円(前売り1800円)、高校生以下500円
主 催:京都芸術センター 京都文化祭典関連企画
10月
劇団桃園会公演「リーディングとダンス」出演 東京グリーンシアター
9月
劇団桃園会公演「リーディングとダンス」出演 伊丹アイホール
ヤザキタケシ。
9月8日
ダンスサーカス・BISCO+松本芽紅見(ゲスト)
NPO法人DANCE BOX 06-6646-1120
9月7日
ダンスサーカス
佐藤健大郎(ソロ)
NPO法人DANCE BOX 06-6646-1120
9月3日
松山ダンス映画館「スタジオモガ企画」
WS&パフォーマンス「スペース4,5」&「ONE WAY」松山・WS4日
出演:松本芽紅見、ヤザキタケシ
7月9日・10日
dB international work05
参加アーティスト:シュロミ・ビトン(イスラエル)/ヤザキタケシ(日本)
NPO法人DANCE BOX 06-6646-1120
6月15日〜30日
新作製作の為レジデンス イン パリ
ヤザキ・松本
6月10日・11日・12日
大阪現代演劇祭「ダンスボックス企画・ガイズ。」大阪現代演劇際<仮設劇場WA>
振付・出演 ヤザキ・佐藤
5月24日
「スタジオダンスポイント公演」
シアタードラマシティー
振付・出演 ヤザキ・松本
5月13日・14日・15日
GEKKEN dance selection
ディディエ・テロン
『The man was walking steadily』サンチャゴ・センペレ
『Gates to an Empty Landscape』
ヤザキタケシ
『スペース4.5 2005』
5月6日
「京都の暑い夏2005 ダンスワークショップ」
京都芸術センター/フリースペース ヤザキ
4月14・15日
シンガポールにて「オデッセイダンスシアター公演」ゲスト出演「スペース4,5」
3月27日
「スタジオクラウディア公演」
京都会館第2ホール
振付・出演 ヤザキ・松本
3月19日
「コンテンポラリーダンスin新世界」
大阪フェスティバルゲート
振付・出演 松本
2月11日・12日・13日
schatzkammer「牛革の手帳」
出演:夏目美和子・松本芽紅見
作・演出:schatzkammer
振付:schatzkammer・松本芽紅見
他4組の出演
アトリエ劇研 075-791-1966/info@gekken.net
2004年
12月
フェスティバル「Danse A Aix」(Bouc-Bel-Air,Lambesc,Rosset,Venelles)招待公演
フランス(エクサンプロバンス)ツアー
「ブルータイム」ショートバージョン&「スペースX」
ダンサー:松本芽紅見、佐藤健大郎、ヤザキタケシ
12〜30日 La Ferme du Bisson にてレジデンスを行う。
12月1日
DANCE BOX vol.117「Dance Circus 28」
Ca・Ballet「ロンド ジャンプ ア テール」
振付:佐藤健大郎
会場:Art Theater dB ( フェスティバルゲート3F)
11月17日・18日
松本芽紅見 参加作品「残り香」
会場:Art Theater dB ( フェスティバルゲート3F)
料金:前売り 1500円・当日 2000円
10月16日・17日
あべのロクソドンタ ダンスの時間 「即興の夜」
ダンサー:サイトウマコト、角正之、森美香代、ヤザキタケシ
村上和司(16日のみ)
映像:赤松正行音楽:小島剛(16日)、一楽儀光(17日)
9月25日・26日
一心寺シアター倶楽主催ダンスプロジェクト vol.1「踊る神様」
新作ソロ「君の名で…2004秋大阪」上演
出演 森山開次・森美香代・伊藤卓家・ヤザキタケシ
9月25日
COZY DANCE PROJECT 3
愛知芸術文化センター小ホール
作品「塊DAMASHII」:ヤザキ振付
9月16日
The Dance of Asia Choreographer's Festival 2004 招待公演
Daejeon Metropolitan Dance Theater にて
「ONEWAY」「スペース4,5(それぞれの部屋)」を上演
8月4日
フランス西南部ペリグーにて、インターナショナルマイムフェスティバルに
正式に招待「ブルータイム」
6月18・19日
(ヤザキタケシ)パリ国立ダンスセンターオープニング記念招待パフォーマンス!
以降7月12日までパリ国立ダンスセンターにてレジデンシーを行い、ブラジル人グラフィックアーティストと2004年のプロジェクトとの為製作活動!
6月6日
『ブルータイム』ロングバージョン←詳細はこちらをクリックサンポートホール高松 5F第2小ホール
日時:13時30分開場 / 14時開演
出演:ヤザキタケシ 松本芽紅見 佐藤健大郎
料金:全席自由席 3000円(税込)
会 場:サンポートホール高松 7F第3リハーサル室
受付期間:平成16年3月31日(水)〜5月31日(月)
お申込み方法:往復葉書にて先着40名様迄
お申込み先:(財)高松市文化芸術財団 サンポートホール高松
4月
第4回ソウル国際クロスオーバー即興ダンスフェスティバル招待公演
ソウル・プサン「1時間即興2公演・10分ソロインプロビゼーション1回」
ブサンにて、ワークショップ&コンタクトインプロビゼーション(5ダンサー&2ミュージシャン)(日本からはヤザキ、他アメリカ・ドイツ・韓国からの参加)
アローヘッドアメリカ公演
"You Are So Beautiful!" アメリカ公演
1月21・28・31/2月5・7 計5回
フェスティバル「ダンスブーム」inフィラデルフィア
1月26日
「ラストマンデーパフォーマンス」
2月3・4日
ディクソンカレッジ「ユーアーソービューティフル」公演
2月11日
「Lawrenceville High School」
ワークショップ&スタジオパフォーマンス「ブルータイム」
2月12・13日
ジャパンソサエティーinニューヨーク「ユーアーソービューティフル」2公演
1月14日・15日
「アローヘッドプロジェクト」
"You Are So Beautiful!"
京都芸術センター フリースペース(1F)
ヤザキタケシ&アローダンスコミュニケーション(日)
+ヘッドロングダンスシアター(米)のコラボレーション企画
2003年
12月
ヘッドロングダンスシアターとのコラボレーション企画(アローヘッド)
京都アートセンター「ユーアーソービューティフル」公演
11月
カタリス・パリ国立ダンスセンター(CND)・パリ日本文化会館の共同制作による作品「スペースX」「ブルータイム」ナンシー国立ダンスセンター・マルセイユ(スタジオケレメニス)・パリ日本文化会館にて上演
「ブルータイム」
「夜と朝」「意識と無意識」「動きと動き」「呼吸と呼吸」など、二つのもののはざまに存在する。「表現出来ないあいまいさ」をもちながら、ないとなりたたないもの「目や触覚で認識出来ないが確実にあるもの」空気・音・気(感情)など・・・。そんな日本独特の「間」という概念をダンスで表現。3人のダンサーにより繰広げられるこの作品は、2人の間に挟まれる事で生まれる場に、それぞれがそれぞれの時間を体感する事で生まれる動き(ダンス)で構成されている。(60分)
パレ・ド・トーキョー(トーク&パフォーマンス)
8月
びわこホール「ダンスピクニック」
7月
文化パルク城陽「ONE WAY」公演
6月
マニラ・ソウル「3PI」公演
5月
アトリエ劇研フェスティバル「エアーポケット」2公演
3月
高松市主催事業WS・高松市立美術館パフォーマンス「ONE WAY」公演
「ONE WAY」
その名の如く2人のダンサーが舞台を右から左へ(一方向)45分かけて移動するダンス作品。これ以上ないシンプルなコンセプトの中で繰広げられる巧妙で奇天烈な時間・空間。二人の駆け引きが新たなる世界を作り上げ、同じ方向に進んでいるにも関わらず何重にも見えてくる道。観るものの想像力を掻き立てる多彩な一本道である。(45分)
京都アートセンター企画演劇「海と日傘」公演
阿南市主催事業・阿南ゆめホール「スペースX」公演とWS
2月
大阪ドラマシティー、スタジオミューズ主催「それからのアリス」公演
2002年
11月
あべのロクソドンタ「スペース4.5」公演
10月
千葉県、劇団パノラマアワー公演
6月
日米交流レジデンシープロジェクト
京都アートセンター「NO FACE」「ヘッドロングとのコラボレーション」公演。
文化パルク城陽「HAN☆PUKU」公演
5月
キプロス・ベイルート・ダマスカス「3PI」公演
4月
アトリエ劇研「スペースX」公演
スペースX
「スペースX」は1999年に創られた「スペース4.5」白テープシリーズを元に、拡大して創作された作品です。作品は2種類のソロダンス・ひとつのソロパフォーマンス・2種のデュオで構成されます。
ひとりの人間からこぼれるように出てきた時間と空間、それが現実的な空間から虚構の空間へと変容していく、そして時が経つにつれひとつの時間の流れがいくつもの流れに分かれる。 変わることのないシンプルな白い四角いエリアは後半、観客のイマジネーションにより、より深く、拡大され、捩られていく。そして物語はひとりの人間の中に消えゆくように帰結する。(60分ダンサー3人)
3月
フィラデルフィア・ペインティドブライド「スペース4.5」公演
NYジャパンソサエティ「スペース4.5」公演
2月
フランス、リモージュ「カンパニーケレメニス3PI」公演
1月
フランス「スペース4.5」公演
2001年
11月
パリ国立ダンスセンター 「スペースX」プレミア
JCDN企画「踊りに行くぜ」前橋 「スペース4.5(タナトス小僧のエロスな気分)」
10月
アジアコンテンポラリーダンスフェスティバル・トリイホール
ソロ「本能」招待公演
9月〜10月
マルセイユ 「3PI」3公演
ルーアン 「3PI」3公演 + 「スペース4.5」1公演
9月
京都アートコンプレックス・ 自主公演[HAN☆PUKU]
HAN☆PUKU
(アートコンプレックス1928)この作品は歩く事・見る事・触る事・普段意識せずしている行為を意識する事で、 ただ無意識に流れて行く時間に何らかのエネルギーが生まれてくるのではないかという意識の元、創作を進めました。一つ一つ繰り返すにしても、それは「一期一会」一つ一つが違ったものであり、一歩の繰り返しが道になり世界になる。 一日の繰り返しが一年になり一生になる。一つの行為、或いは気持ち・或いは物に対して、 どれだけの愛情を注ぐ事が出来るのか、又その込めた愛情の繰り返しの先には何があるのか、 その事がどういう風に舞台の上に立ち現れてくるのか・・・
(70分ダンサー10人)
7月
エクサンプロバンス「カンパニーケレメニスとの共同企画」 「3PI」発表
5月
京都アートコンプレックス「ケッテンショーキ」
ケッテンショウキ(一抹の人間昆虫記)
(アートコンプレックス1928)昆虫は脱皮する事によって物理的に美しい容姿と自由な身体を身につけ、生をおおらかに全とうする。 逆に我々人間は脱皮することによって物理的な容姿や自由は必要としなくなり、すべて余分なものがなくなった時完成され人生を全とうする。 この作品は一つの試みとして「起承転結」を「結転承起」と人間が脱皮していくさまを逆から進んでいくという4部構成で進められます。
虚栄を脱ぎ去る「第一の脱皮(ドラッグクイーン姿)」、肉を脱ぎ去る「第二の脱皮(内臓人間姿)」、 自意識に縛られた自分を脱ぎ去る「第三の脱皮(ソロ)」、 目に見えない自分にとって大切なものが具現化してくる 「第四の脱皮(デュオ)」。普遍的なシリアスなテーマ(輪廻転生)を、ダンスとユーモアを融合させ、 エンターティメントとアートの絶妙なバランスを成立させた作品。
(30分ダンサー3人・アクター1人)
3月
フランス 「スペース4.5」「同時通訳」4ヶ所、6公演
2月
京都市企画コーチングプロジェクト ワークショップ&パフォーマンス
「第6回OSAKA DANCE EXPERIENCE」ダンス・バトルロイヤル 岩下徹(山海塾)との即興ダンスに出演
2000年
10月〜11月
JCDN企画「踊りに行くぜ」
札幌(コンカリーニョ)「ici」
東京(セッションハウス)「スペース4.5 タナトス小僧のエロスな気分」
横浜(STスポット)「スペース4.5 レッドトリッパー」
大阪(トリイホール)「スペース4.5 タナトス小僧のエロスな気分」 公演
スペース4.5(タナトス小僧のエロスな気分)
隔離された場所に投げ出された男の刹那。
シリアスでコミカル・人間のどうしょうもない弱さや馬鹿な部分に愛情こめ、アヴストラクタルな形で踊られた作品。 スペース4.5(レッドトリッパー)が陰の場であるとするなら、このスペース4.5は陽の場である。(25分ソロ)
9月
リヨンダンスビエンナーレ招待公演 「スペース4.5」ソロ
8月
ADC自主公演 「マンボウジャンボウ」トリイホール
5月
京都アートコンプレックス 「エッジ」招待公演 「ici」ソロ
ici(ここ)
さまよい続ける魂の行方・さまよい続ける肉の行方・さまよい続ける骨の行方
確かに自分はここにいるはず、いや或いはいるつもりなのか?
不確かな物体である自分
さて、いったい私の立つ場所とは?(18分ソロ)
2月〜4月
フランス・アフリカ 「スペース4.5」「同時通訳」8ヶ所、11公演
1月
アメリカ、APAPショーケースにて公演「スペース6」
京都演劇祭参加 ワークショップ
U&K
イソップの童話「うさぎとかめ」を我々流に再検証してみました。
わき目も振らず只ひたすらにゴールを目指す真面目で律儀なかめさん。
いい天気、いい景色に酔いしれ余裕のあまり昼寝にこうじるうさぎさん。
果たしてこのレースに勝利する意義があるのでありましょうか?
周りの状況を見られるうさぎさんは本当は優しいうさぎさんで、かめさんのひたむきさに打たれ、わざと寝過ごし負けたのかもしれませんし、 或いはたんなるうっかり屋さんだったのかもしれません。あなたならどちらの生き方選びます?
以上のレースの模様は劇場・ダンスにて実況されます。(30分ダンサー5人・ギタリスト1人)
1999年
11月
「第5回OSAKA DANCE EXPERIENCE」トリイホール企画
「エスパス」招待公演
エスパス(お茶の間)
ここはある大家族が住んでいる家です。不思議な事にここの住人は押し入れから出入りする事が慣わしになっています。 後ろの方で少しだけ口を開けた押入れの隙間の向こうには何があるというのでしょうか。 裸電球の灯る部屋に一人また一人と押し入れから出てきます・・・これはスペースシリーズのデラックスバージョンです。 四角く区切った小さなエリアで男と女・男と男・女と女・男女入り混じり4人・8人と様々な組み合わせで繰り広げられるダンスバトルです。 見ようによっては妖怪達の不気味な家族会議に見えるかもしれない異様な世界です。(75分ダンサー11人 撮影:福永 幸治)
10月
東京国際舞台芸術フェスティバルヤ99ダンスセレクション
ニュージェネレーションズ 参加公演 「スペース6」
スペース6
ここは四角く区切った小さく狭い人工的なスペースではありますが、見方によっては我々にとって、 かけがえのない無限の広がりを持つ広大なスペースと化するのです。ここでは、喜怒哀楽に代表される様々な感情と肉体と が混沌として存在しています。この狭いスペースの中で、四つの身体と四つの感情を攪拌する事によって、 この空間に何が化学反応として立ち起こってくるのでしょうか。基本的にはスペース4.5で踊られた場とダンスを、 四人で踊るとどうなるのかという発想から生まれた作品。(25分ダンサー4人)
6月
芸術祭典・京 委嘱作品「スペース4.5」+ミシェル・ケレメニス、ヴィンセント・マントソーとの共同作品「同時通訳」
5月
第2回シアターオリンピックス静岡・日本現代ダンス抄招待公演「インサイド」ソロ
2月
京都演劇祭参加 ワークショップ&パフォーマンス
トリイホール・ダンスBOX企画(ダンスセレクション)「スペース4.5」ソロ
「彗星舞遊群」を発展させ「アローダンスコミュニケーション」と改名
1998年
5月
「第4回OSAKA DANCE EXPERIENCE」トリイホール企画 ダンスバトル
「伊藤キムvsヤザタケシ」招待公演
2月
京都アルティ・ブヨウ・フエスティバル特別招待公演 「セキバク」
バニョレ国際振付賞ノミネート 「トリップ」
トリップ(バニョレ国際振付賞ノミネート作品)
一人一人がそれぞれの空間を移動している。4人が出揃った時から、時間と空間が錯綜しだす。 ある時は時間を共有し、またある時は空間を共有する。そしていつしかお互いの心に触れ合い共に歩き始める。 肉体のダイナミズムの中に、内的心理描写を盛り込み、自分と他人との間を行きつ戻りつする人の心の葛藤や、 人が空間をさまよい錯綜する様をユニークな動きで描いた作品。(25分ダンサー4人)
1997年
2月
トリイホール・ダンスBOX企画(ダンスセレクション)「セキバク」
GUYS「隣の家族」京都
セキバク
感情を抑えれば抑えるほど、サディスティックに暴力に走って行く男。はっきり「NO」と言えず、 ズルズルと男の言いなりに落ちて行く女。ただひたすらに男の後を追い、ジレンマに落ち自暴自棄になる女。 悲しみが衝動を起こしてしまう。襲われた女も悲しいし、襲ったほうも悲しい。他人とのコミュニケーションが薄くなった今日、 自分をどう表現すれば良いのかわからない3人の若者に焦点をあて、ストーカーを題材にし、言葉では言い表せない潜在的な感情を、 暴力的な二組のダンスで表した作品。(30分ダンサー3人・エキストラ数名)
アルティ・ブヨウ・フェスティバル参加「トリップ」
「彗星舞遊群」を結成し舞踊活動を推進
ヤザキタケシ・フリーになり創作活動開始。
各地、各団体による招待公演及び、フェスティバル参加。
不条理の天使
あらゆるものを手に入れたいと望む一人の男が、欲望をかなえるたびに向かって行く場所は天国か地獄か。 マイムとダンスをフュージョンした形でアルチュール・アッシュの曲にのせコミカルに演じられた作品。(20分ソロ)1995年
フィッシュダンス
川のせせらぎ・列車の汽笛・遮断機のノイズ・雨の音・風の音・虫の音
田舎風景と都会の雑踏の音を絡ませ、その音情景の中に自分自身を置き、 ドキュメンタリー風に感じるままに動きを作り上げた記念すべき第一作。(15分デュオ)1994年
レクイエム
叙情的なピアノの調べ、中原中也の哀しくノスタルジックな香りのする、刹那的な男の物語。この音と詩との出会いからインスピレーションを得、浴衣と下駄で一人の死へ向かう男の哀しみを、淡々と演じ踊る。(10分ソロ)1994年
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