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◆ 備忘録の意味 | |
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え〜と・・ 私としては、美術史なりキリスト教なりを、体系的に書いていきたいとは思うのですが、能力・体力から言っても絶対に無理なので(!)、断片的な知識の集積でも許される備忘録にしたわけです。
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◆ 凡例 (これも一応、記しておこうかな) | |
| ・ | (*)は註を示す。 * に続く数字は註の番号を指す。註は各ページの末尾に置く。 |
| ・ | [ ]は参考文献を示す。括弧内の数字は参考文献一覧の番号に対応する。一覧は各文章の末尾に置く。 |
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近代以前の美術作品に、作者自身がつける類の(近代的な概念としての)題・作品名があることは稀である。それらは現在では、モティーフ、主題、所蔵先・所蔵者等から、便宜上の作品名を付けられている。当然、固定した名があるわけではない。ここでは一応の作品名に、違和感を覚える場合もあるが、適宜引用符を付けた。また主題にも、文脈によっては、引用符を付けた。
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◆ ご意見 |
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