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【ア】
アルビダ(レディー・アルビダ)
異名:金棒のアルビダ 【初出・第2話(巻一)】
【解説】 東の海の海賊で、ルフィ曰く「イカついおばさん」。自分の事を世界一美しいと思い込んでいる女性だが、部下のミスには容赦なく自慢の金棒を振りかざす。彼女の船に、コビーは雑用として働かされていた。ルフィによって一度は敗れるが、その後「スベスベの実」を食べスリムな美女に変身(さすがに性格までは変わらなかったが…)!
バギーと手を組み、ルフィを自分のモノ(?)にすべく、グランドラインを追う。なお、スベスベの能力であらゆる攻撃を弾くことが可能となった。
アーロン
異名:ノコギリのアーロン 【初出・第69話(巻八)】
【解説】
ノコギリザメの魚人で、性格は残虐非道。「種族主義」の思想を持ち、人間を下等種族として差別している。元はグランドラインを根城にしていたが、同じく魚人海賊団のジンベエと七武海への加盟問題で対立したらしい。結果、彼は自派の魚人を連れて独立し、東の海で自らの野望である「アーロン帝国」建国に着手する事になる。
ココヤシ村に辿りついた彼は、力による支配と奉貢(ほうぐ)による資金集めを開始。ナミとは「1億ベリーで村を売り渡す」という契約を交わすが、そんな約束を守る気など全くなかった。そして8年後、ナミを迎えにきたルフィによって死闘の末撃破され、村は解放された。彼自身は海軍に逮捕されたようだ。懸賞金額は2,000万ベリー。
【イ】
イガラム(イガラッポイ;Mr.8)
【初出・第106話(巻十二)】
【解説】
アラバスタ王国護衛隊長にして、王家の側近。幼い頃からビビの面倒を見てきた。また王国の危機を察知し、ビビと共に敵であるバロックワークスに潜入。自らはMr.8としてウィスキーピークの町長を偽装し、フロンティアエージェントとして活動していた。しかし敵のボスであるクロコダイルに正体がバレ、追われるハメに。ルフィ海賊団にビビの身を託し、身代わりとなって死亡したと思われていた(実際には無事にアラバスタへ帰国)。
戦乱終結後は守備隊長に復帰し、再び王家を支える役目に付く。自分そっくりな奥さんがいたり、一部で女装趣味説が流れるなど話題には事欠かない。ルフィいわく「ちくわのおっさん」。
イッシー20
【初出・第136話(巻十五)】>
【解説】
旧ドラム王国政府の国立医師団。その医療技術は驚異的で、例え首が切断されようとも縫合し蘇生させることができる。ワポルの「医者狩り」政策に伴い、国内の医療・医学研究を一手に引き受けていた。力によってやむなくワポルのなすがままに動いていたが、帰国後は再び医療大国での要となるはずである。
いっぽんマツ
【初出・第97話(巻十一)】
【解説】
ローグタウンで武器屋を営んでいる男。最初はゾロから「和同一文字」を巻き上げようとするなどしたが、最終的にはゾロの心意気に圧倒され、家宝の「雪走」を手渡した。ちなみに彼には体格のいい奥さんがいるが、彼女には全く頭が上がらないようだ。
イワンX
【初出・第180話(巻二十)】
【解説】
アラバスタ王国超カルガモ部隊の一員。メンバー中bPの巨体を誇る。ただ、スピードはそれでもアラバスタbP集団の一角。
【ウ】
ヴァン・オーガー
異名:音越 【初出:第222話(巻二十四)】
【解説】
黒ひげ海賊団狙撃手。その射撃技術は驚異的で、超長距離からの狙撃によってカモメを撃ち落とすことができる。”運命”について何か感慨でもあるのだろうか? 意味深なセリフを残している。
ウソップ(キャプテン・ウソップ)
異名:ホコリのウソップ 【初出・第23話(巻三)】
【データ】 ● ポジション……射撃手
● 年齢……………17歳
● 性別……………男性
● 生年月日………4月1日
● 身長……………174cm
● 家族……………父:ヤソップ、母(故人)
● 地元……………東の海の村(一説によると『シロップ村』)
● 特技……………射撃、ウソをつく、絵画を描く、船の修理etc…手先が器用。
● 武器……………パチンコ、まきびし、ハンマー(『スペシャル・エディション』バージョンもあり)
● 自分の目標……誇り高い海の戦士になること、そのために「エルバブ」へ行くこと
【解説】
東の海の、とある村に住んでいた少年だったが、「カヤお嬢様暗殺計画」の阻止で共闘したルフィたちの仲間となり、海に出た。幼い頃の母の死を契機に、ウソをつくようになったという。海賊である父、ヤソップを誇りにしており、また自らも誇り高く生きようとしていて、リトルガーデンで巨人達が見せた壮大なスケールの「誇り」に直面し、彼らを師と仰ぐようになる。
性格はお調子者かつ仕切り屋だが、心底はお人好しの熱血漢である。メンバー内では常識的な思考&肉体の持ち主と思われてきたものの、肉体の方は以外にタフと判明! そしてルフィ、サンジと共に「三バカ(ナミ談)」を構成する(笑)。手先が非常に器用で、船の応急修理から海賊旗のデザインまでと多彩。また、四次元バック(?)にアイテムを忍ばせている。地元には彼の帰りを待つ少女カヤ、そして3人の少年達がいる。
ウソップの母
【初出・第41話(巻五)】
【解説】 ウソップの母親であり、ヤソップの妻でもある女性。ウソップの幼い頃、病床に倒れそのまま帰らぬ人となってしまう。結局、彼女は2度と夫の顔を見る事はできなかったが、しかしヤソップの事を誰よりも誇りに想っていた。話は変わるが、ウソップの長い鼻は彼女からの遺伝である。
海ネコ
【初出:第157話(巻十八)】
【解説】 サンディ島周辺を縄張りとする海獣。文字通り「海の猫」であり、同名の鳥とは全く異なる。アラバスタでは神聖な動物として、食べてはならないとのこと(普通の人なら、『食べる』という発想にはまずならないが…)。
【エ】
エース
→ポートガス・D・エースの項を参照
F−ワニ
【初出:第180話(巻二十)】
【解説】 生物学的には「爬虫類ワニ目バナナワニ科」に属し、アラバスタ王国動物速足ランキング2位に挙げられている。オールサンデーがアルバーナヘ移動するのに利用した。
エリマキランナーズ
【初出:第161話(巻十八)】
【解説】 バロックワークスの緊急伝達係。ナノハナにいるビリオンズへの連絡に使用された。エリマキトカゲの集団だが、1匹は手紙をなくしてクビになってしまったらしい?
【オ】
オクトパ子
【初出:はっちゃんの海底散歩vol.18(巻二十二)】
【解説】 タコの魚人で、以前はっちゃんをフッた女性。はっちゃん再度のアタックで、伝説のたこ焼きをプレゼントされるはずが、たこ焼きはナマズの手へ…。またも恋はむなしく撃沈。今度こそはっちゃんに愛想をつかしたようだ。
女将校
【初出:ジャンゴのダンス天国Vol.36(巻十九)】→黒檻のヒナへ Copyright(c)wozuma 2000-2002 All right reserved
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