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【ハ】
バギー
異名:道化のバギー 【初出:第9話(巻ニ)】
【解説】 バギー海賊団船長かつ、悪魔の実「バラバラの実」の能力者。かつては、シャンクスの同僚だったが、とある一件でシャンクスを逆恨み。カナヅチになってしまったことにキレ、地上の宝全てを手に入れようと画策する。グランドラインの海図を手に入れたものの、ナミに奪われた挙句、一味は壊滅。バギー自身も身体のパーツが行方不明となり、各地を逃亡するハメになる。途中、アルビタとルフィ打倒で同盟を組む。そして苦難の末、バギー海賊団は再結成。ローグタウンでルフィの処刑を企むが、雷に打たれ失敗してしまう。
自分の赤鼻に相当のコンプレックスを持っている。また会話の早とちりが多く、聞き間違えで部下を吹き飛ばした事もあった。かつてグランドラインに行った事があるらしく、麦わらの一味へのリベンジを果たすため、船を進ませている。
ハサミ
【初出:第176話(巻十九)】
【解説】 ヒッコシクラブという巨大陸ガニの一種。チョッパーがアルバーナへの移動手段として連れてきた。マツゲのエロ友達という事でナミのサービス(?)に反応、スピードアップした。しかし、さすがに水上は走れず沈没…。
パティ
【初出:第44話(巻五)】
【解説】 海上レストラン“バラティエ”のコック。サンジとはケンカ仲間で、いつもいがみ合っていたが、彼の旅立ちの時には涙を流した。元々チンピラ風情であり、各地のレストランでトラブルを起こしバラティエに流れてきたという。戦うコックさんとしても他のコックよりも一段上手であり、口は悪いが客に対しては最大限のもてなしをモットーとしている。
はっちゃん
【初出:第69話(巻八)】
【解説】 魚人海賊団アーロン一味の幹部でタコの魚人。魚人島では2番目に強い剣術の持ち主だったらしい。モームを操ったり、独特のノリでゾロのペースを乱したりと目立っていたが、一味は壊滅。海軍に逮捕されたはずだった。しかし護送中に脱獄、あちこちで「わらしべ長者」的行動をとりながら、かつての恋人へのプレゼントを探す。そしてついに伝説のたこ焼きを手にするが、ナマズの胃袋を救うためにプレゼントは放棄(もちろん恋は大失敗)。その後は海上たこ焼き屋をオープンさせる。
パッパグ
【初出:はっちゃんの海底散歩vol.12(巻二十一)】
【解説】 人魚のケイミーとコンビを組んでいるヒドデらしき動物。…が、もちろんヒトデに目、鼻、口などあるわけはない。「人面ヒトデ」と呼ぶにはあまりにも不可解な生命体である!
バナナワニ
【初出:第127話(巻十五)】
【解説】 クロコダイルが、カジノ“レインディナーズ”周辺の池で飼っているワニ。なぜか頭からバナナが生えている? クロコダイルの指図で、Mr.3を餌食にしようとしたり、ビビの行動を妨害したりとパワーは凄まじい。が、ルフィ、ゾロ、サンジの3人にとっては敵ではなかった…。
バーボンJr.
【初出:第180話(巻二十)】
【解説】 アラバスタ王国超カルガモ部隊の一員。名前の通り、首に下げている容器の中身はおそらく、バーボンだろう。それにしても、飲酒状態で走ってふらつかないのだろうか?
パール
異名:鉄壁のパール 【初出:第54話(巻七)】
【解説】 クリーク海賊艦隊・第2部隊隊長。全身を盾で覆い、どんな攻撃をも防ぐことができる。だが自分の血を目にすると暴走、炎を発生させ、辺り一面を火の海にしてしまう。サンジと対決するが、勝負がつかぬままギンの攻撃で沈黙。ちなみに出身はジャングルらしい。
バンチ
【初出:第114話(巻十三)】
【解説】 バロックワークス・オフィサーエージェント専用の送迎カメ。水陸両用で、オールサンデーがウィスキーピークに現れた時にも利用した。だが、乗り心地は不明である…。
【ヒ】
ヒグマ
【初出:第1話(巻一)】
【解説】 10年前、フーシャ村のある島で山賊の棟梁をしていた。800万ベリーの懸賞金で手配されているお尋ね者でもある。典型的な悪役であり、幼いルフィにバカにされたことを根に持って、彼を殺そうとするが、シャンクスの怒りを買い失敗。海へ逃走した挙句、最期は近海の主の餌食となる。
ヒコイチ
【初出・第180話(巻二十)】
【解説】 アラバスタ王国超カルガモ部隊の一員。頭にかぶった笠が渋い。
ヒナ
異名:黒檻のヒナ 【初出:ジャンゴのダンス天国Vol.36(巻十九)】
【解説】 海軍本部大佐。かつ悪魔の実「オリオリの実」の能力者。スモーカーの同期入隊の女性で、かなりの美人である。実力も当然あり、高度な戦術を用いた海戦だけでなく白兵戦も得意とする。ジャンゴと、フルボディに惚れられた(当然、彼らの片想いである…)。普段の一人称は「わたくし」だが、なぜか口癖は「ヒナ○○」(○○は漢字2文字)。大人なのか子供なのかよく分からない口調である。
ビビ
→ネフェルタリ・ビビ参照
ピーマン
【初出:第23話(巻三)】
【解説】 元ウソップ海賊団の一員だった9歳の少年。カヤを守るため、ジャンゴと戦う。将来の野望は、大工の棟梁になることらしい。ウソップの気持ちを受け継ぎ、他の2人と共に今日も村にウソを放ち続けている。
【フ】
フーシャ村の村長
【初出:第1話(巻一)】
【解説】 ルフィの故郷、フーシャ村の村長を務める老人。何かと口うるさく、しばしばルフィに対しても説教をしていた。だが、ルフィの素性について何らかの情報を知っているようである。
ブチ
【第31話(巻四)】
【解説】 クロネコ海賊団の船の番人、ニャーバン兄弟(ブラザーズ)の片割れ。シャムとともにに一刀流のゾロを苦戦させる。タフで耐久力も強く、ジャンゴの催眠でパワーアップ! が、 三刀流に戻ったゾロの敵ではなかった。
ブードル
【初出:第12話(巻ニ)】
【解説】 東の海の、ある港町で町長を務めている男性。自分たちの町をバギー一味に襲撃され、海賊を追い払うべく、独り敵に立ち向かおうとしていた。かつて住んでいた町を海賊に滅ぼされた経験がある。犬のシュシュには、亡くなった主人に代わりエサをやっていたという。
ブランニュー
【初出:第96話(巻十一)】
【解説】 海軍本部少佐。海軍の幹部陣に対してルフィの情報・手配内容を説明していた。
プリンプリン
【初出:第75話(巻九)】
【解説】 海軍第77支部准将。その超越した髪型は誰も真似できまい。ゴサの人々を救うため、アーロンパークに砲撃を仕掛けるが、魚人の幹部に返り討ちにあってしまう。
フルボディ
異名:両鉄拳のフルボディ 【初出:第43話(巻五)】
【解説】 海軍本部元大尉。大尉時代は派手な生活をしていたようだが、海上レストラン・バラティエで、サンジにボコボコにされてからは転落の運命へ。その後、ミラーボールアイランドのダンスコンテストに出場、ジャンゴと知り合う。その際、ジャンゴと共に町の危機を救うが、海兵としての義務から彼を逮捕しなければならなかった。しかし軍事法廷ではジャンゴ無罪の証言をし、友情を確かめ合った。この事件後、彼は雑用に降格。しかし黒檻のヒナに惚れたらしく、海軍本部で働きつづける!
ブロギー
異名:赤鬼のブロギー 【初出:第116話(巻十三)】
【解説】 現在158歳の巨人族。かつて巨兵海賊団を率いた頭の一人で、リトルガーデンにおいて同じく巨人のドリーと決闘を続けている。が、Mr.3の罠にはまり不本意な状態でドリーを倒してしまう。敵でありながらも友であったドリーに対し、熱い涙を流した誇り高い男である。ウソップはそんな彼らの姿に打ちひしがれ、巨人族の村エルバブへ向かう事を決意する。そしてブロギーを師匠と仰いだのだった。ちなみにドリーは死んではおらず、決闘はこれから先も続く…。
【ヘ】
ベラミー
異名:ハイエナのベラミー 【初出:第222話(巻二十四)】
【解説】 ベラミー海賊団船長でバネバネの実の能力者。性格は高飛車というか高圧的で、良くも悪くも現実主義的な考えの持ち主である。大型ルーキーと目され、若くして懸賞金5500万ベリーで手配される。
その後北の海(ノースブルー)から一味を率いてグランドラインへ突入、ジャヤ島にまでやってきた。一度はルフィをボコボコにしていい気になった挙句、クリケットのウワサを聞くや否や、すぐさま彼の宝を奪いに向かう。
そして猿山連合軍をうちのめし、黄金を手に入れたのだった。…が、本物の海賊を知らぬがゆえ、ルフィに信念で負けただけでなく、実力面でも一撃で敗れるあっけなさだった。
ペル
異名:ハヤブサのペル 【初出:第165話(巻十八)】
【解説】 アラバスタ王国護衛隊副官。王国の兵士中最強と云われる。その強さの秘密は「トリトリの実モデル・ファルコン」が大きく関係している。空中戦や偵察などを得意とするが、ミス・オールサンデーには敵わず負傷してしまう。またユートピア作戦発動後は、ルフィをアルバーナまで運んだり、空中から砲撃手の位置を割り出そうとしたりと、忙しく行動した。ユートピア作戦の最終段階、彼はアルバーナを護るため、爆弾を抱えて大空へ飛び立つ。そして…
ヘルメッポ
【初出:第3話(巻一)】
【解説】 元海軍大佐モーガンの息子。モーガンが権力の座にあった頃は、やりたい放題のバカ息子で、父親のモーガンからも見離されていた。しかし親の失脚とともに彼も雑用に転落してしまう。しかしながら、かつては敵対したコビーとも和解し、日々仕事に明け暮れていた。ある日、父親の軍法会議出廷が決定。その護送のため海に出るが、航行中にモーガンは逃走してしまう。この事件をきっかけにしてガープ中将の目に留まり、コビーと共に海軍本部へ転属となる。その後は毎日厳しい修行を送っているようだ。
ベルメール
【初出:第77話(巻九)】
【解説】 ナミとノジコの養母。海兵だった21歳の頃、戦場で孤児となっていたナミとノジコに出逢う。彼女達から生きる気力をもらったベルメールは、2人を育てる事を決意。軍を退役し、みかんを栽培しながら故郷のココヤシ村で暮らしていた。
ところが、貧しいながらも幸せだった家族に、ある日悲劇が訪れる。アーロン率いる魚人海賊団がココヤシ村を襲撃、村民に奉貢(ほうぐ)と呼ばれる身代金を要求し、事実上の支配下に置いたのだった。しかし、ベルメールには奉貢を払う経済的余裕がない。彼女はナミとノジコを助けるため、また娘2人に対する親としての愛を貫くため、アーロンの凶弾に倒れてしまう…。享年30歳。
ベン・ベックマン
【初出:第1話(巻一)】
【解説】 赤髪海賊団副船長として、シャンクスのサポート役を務める男。作品中トップの頭脳を誇るが、彼はブレーンに徹している。どのような経緯で赤髪海賊団の2になったのかは興味深いが、彼とシャンクスとの関係をゾロとルフィの間柄と比べてみるのも面白い。戦闘面でも、山賊集団を一人で全滅させるなど侮り難い。見かけはネズミ顔だが、渋くもカッコいいキャラとして、第1回の人気投票ではトップ10にランクインしている。
【ホ】
ポートガス・D・エース
異名:火拳のエース 【初出:第157話(巻十八)】
【解説】 ルフィの兄で、白ひげ海賊団の2番隊隊長を務める。悪魔の実・メラメラの実の能力者で、全身から炎を巻き起こす事ができる。その強さはルフィをも上回り、悪魔の能力を獲得する以前でもルフィは歯が立たなかったらしい。なお、性格はルフィと異なり弟想いで落ち着いているようだが、大食いは兄弟の共通項らしい。
かつての部下で、現在は黒ひげを名乗る男を追っている。黒ひげは、白ひげ海賊団で仲間殺しを行ったため、上司のエースが粛清しようとしているのだった。アラバスタでルフィと再開し、1枚の紙切れを託す。そして兄弟は「海賊の高み」での再会を誓った。現在20歳。
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