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全キャラクター名一覧表

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【マ】

マキノ
【初出:第1話(巻一)】


【解説】

 ーシャ村で「PARTY‘S BAR」という酒場を経営する女性。ルフィとは昔からの顔なじみで、よく「宝払い」と称したツケを残されていた。当時シャンクスの行き付けの店だったようで、酒場は赤髪海賊団の宴会場ともなっていた。ルフィを見送った現在でも、優しいお姉さんのようである。

マーシャル・D・ティーチ 
 異名:黒ひげ 【初出:第223話(巻二十四)】


【解説】

 ひげ海賊団船長。そして謎の“D”のミドルネームを持つ男。元白ひげ海賊団2番隊のクルーだったが、彼は掟破りの「仲間殺し」を実行。白ひげ海賊団から脱走を図った。
 しかし彼の上司、エースはそれを許さなかった。事実上の逃亡生活を続ける中、黒ひげの一味はドラム王国を襲撃して滅亡させ、結果的にワポル国王の追放に加担した。
 の数ヵ月後、黒ひげの一味は、次なるターゲットを求めてジャヤ島モックタウンに集結する。その町の酒場でチェリーパイを買おうとした際、ルフィと遭遇する!  登場当初、「人の夢」を語るなど好印象を残したが、なぜ彼が白ひげ海賊団の事件て追われる身となったのかは不明。また名を上げることに躍起になっているらしい。実際、一億の賞金首となったルフィを次のターゲットに決定、ジャヤ沖まで乗り出した。さらに部下を使って七武海入りを画策しているようだ。
 後麦わらの一味に関わってくるのは確実だろう。

マシラ
 異名:サルベージ王マシラ 【初出:第219話(巻二十四)】


【解説】

 賊猿山連合軍・マシラ海賊団園長(ボス)。童話「うそつきノーランド」のファンだったが、「ジャヤ黄金伝説」を信じてクリケットの手下となる。海底の財宝をサルベージして生計を立てているが、大型船をも引き上げる彼の肺活量は驚異的。
 たサービス精神旺盛な憎めない性格で、実は相当な照れ屋でもある。「マシラ」の名前のとおり、顔はどうみても猿であるが…一応人間らしい。懸賞金額は2300万ベリー。

マツゲ
【初出:第162話(巻十八)】


【解説】

 ラバスタのどこかの町で飼われていたというラクダ。サンドラオオトカゲに追われていたところを麦わらの一味に助けられた。某コックと同じく女好きで、「背中には女しか乗せない派」らしい。戦後、ラクダであるにもかかわらず”超カルガモ部隊”へ入隊した。ナゼ?

【ミ】

ミス・ウェンズデー


 →ネフェルタリ・ビビの項へ

ミス・オールサンデー


 →ニコ・ロビンの項へ。

ミス・ゴールデンウィーク
【初出:第117話(巻十三)】


【解説】

 ロックワークス・オフィサーエージェントの一人。写実画家として、Mr.3のパートナーを務める。彼女の能力は「悪魔の実」ではなく、一種の暗示のような「カラーズトラップ」を用いる。絵の具を使った色彩の組み合わせで、ターゲットの感情をコントロールするらしい。彼女自身は働くのが嫌いらしく、おっとりとした性格である。ところで、彼女のその後は一体どうなったのだろうか?

ミス・ダブルフィンガー(ポーラ)
【初出:第160話(巻十八)】


【解説】

 バロックワークス・オフィサーエージェントの一人であり、Mr.1のパートナー。クネクネした腰の動きが特徴的(絶対腰痛めると思う…)。普段は、バロックワークス本社「スパイダーズ・カフェ」の店主ポーラを装っているが、いざ戦闘となるとヤリ手のエージェントに変身。トゲトゲの実の能力者でナミを苦しめたが、天候棒(クリマ・タクト)の前に敗れる。

ミス・バレンタイン
【初出:第110話(巻十三)】


【解説】

 ロックワークス・オフィサーエージェントの一人で、悪魔の実「キロキロの実」の能力者。レモンを基調としたファッションで、人気がある。ビビの暗殺を2度にわたって図るが、麦わらの一味に阻止される。「キャハハハ…」と笑うクセがアリ。パートナーはMr.5。なお、彼女のファンがB.W.社内にいるらしい。

ミス・ファーザーズデー
【初出:第205話(巻二十二)】


【解説】

 「ゲロゲロゲロ…」というカエルのような笑い声を発する、バロックワークス・フロンティアエージェントの一人。コスチュームもカエルで統一されており、さすが色モノキャラである。クロコダイルの命令で、パートナーのMr.7と一緒にアルバーナ宮前広場への砲撃を担当していた。ビビとは顔なじみの女性であるが、彼女にあっさりと倒される。

ミス・フライデー
【初出:第105話(巻十二)】


【解説】

 ロックワークス内の伝達係&任務失敗者の処分を下す、アンラッキーズの一人(羽)。サングラスをかけたハゲタカであるが、リトルガーデンでサンジに倒される。

ミス・マンデー(シスター)
【初出:第107話(巻十二)】


【解説】

 ィスキーピークではシスターとして、ナミと呑み比べをしていた女性。しかしその正体は、バロックワークスのフロンティアエージェント。Mr.8とコンビを組む。怪力らしいが、さすがにゾロには手が出なかった。最後、ビビを逃すために身を投げ出す姿は感動的。

ミス・メリークリスマス
【初出:第160話(巻十八)】


【解説】

 ロックワークス・オフィサーエージェントの一人。モグモグの実を食べたモグラ人間である。その早口な言動とパートナーであるMr.4の対照的なキャラとが重なって、想像以上にせっかちに思えてしまう。ルフィを声高にバカにするが、ウソップチョッパー組の抵抗の前に敗れる。

Mr.1
【初出:第160話(巻十八)】


【解説】

 ロックワークス・オフィサーエージェント中最強の男。スパスパの実の能力を持つ全身刃物人間で、体術が同時に剣術という圧倒的な攻撃力を誇る。短気な性格だが、パートナーのミス・ダブルフィンガーとのコンビでバランスをとっていたようだ。「剣の呼吸」を極めたゾロに敗北。ちなみに海軍情報筋によると、彼の本名はダズ・ボーネス。西の海の賞金稼ぎで、”殺し屋”として名を馳せていたという。

Mr.2・ボン・クレー
【初出:第130話(巻十五)】


【解説】

 ロックワークス・オフィサーエージェントの一人だが、彼はオカマであるためペアがいないという、異色の男。マネマネの実の能力で、右手で触れた人物ならば記憶以外は全てをコピーすることができる(左手を自分の顔に充てると元に戻れる)。バレエをモチーフにした「オカマ拳法(おそらく我流)」の使い手で、サンジとは実力が伯仲するほどの腕前だった。ウソップの姿に変身してビビを倒そうとしたり、ナミの姿に変身してサンジを苦しめたりした。
 ラバスタ動乱の収束後、海軍の捕縛を逃れた彼はルフィたちと和解。黒檻のヒナから逃れるために共同戦線を張るのだが…。その濃いキャラはバロックワークス随一だろう。口癖は「ジョーダンじゃなーいわよぅ」。

Mr.3
【初出:第117話(巻十三)】


【解説】

 身ロウソク人間なドルドルの実の能力者。バロックワークス・オフィサーエージェントの一人、かつ姑息な知略家との理由から、戦闘力で勝るMr.4よりも上のクラスだった。造形作家を自称し、パートナーのミス・ゴールデンウィークと共に自らの能力を活かしたロウ攻撃でルフィを苦しめた。一度はリトルガーデンで敗北するが、執念でアラバスタ入り。しかし、クロコダイルの反発をくらいバナナワニに食べられてしまう。それでもなお、しぶとく生き残っていたが、最後はサンジに利用されて気絶した…。

Mr.4
【初出:第160話(巻十八)】


【解説】

 ロックワークス・オフィサーエージェントの一人。普段はトロいが、パワーは本物で超重量バットを振り回す。パートナーはミス・メリークリスマス。愛銃の「犬銃ラッスー」でウソップチョッパーを苦しめたが、最後は2人の合体技に敗れる。

Mr.5
【初出:第110話(巻十三)】


【解説】

 ス・バレンタインとペアを組むオフィサーエージェントの一人。ボムボムの実の能力者で、全身どこでも起爆させて相手にダメージを与えることができる。2度にわたりビビの暗殺に失敗、いずれも麦わらの一味に阻止された。必殺技の「鼻空想砲(ノーズ・ファンシー・キャノン)」は、作者が独り大爆笑していたという、ある意味いわくつきである(笑)

Mr.7
【初出:第205話(巻二十二)】


【解説】

 ロックワークス・フロンティアエージェントの一人。以前、東の海でゾロが斬ったMr.7とは別人である。パートナーのミス・ファーザーズデーとコンビを組み、自分が消される事も知らずに爆破の担当をしていた。しかしビビたちよって爆破は阻止され、彼も倒される。身体中が7な人。

Mr.8


 →イガラムの項ヘ

Mr.9
【初出:第103話(巻十二)】


【解説】

 ィスキーピークの町に住む、バロックワークス・フロンティアエージェント。ミス・ウェンズデー(ビビ)とペアを組み、当初はラブーンを食料にしようと企んでいた。しかしどうにも詰めが甘く、実力的には今1歩でゾロの100人斬りの犠牲にもなってしまう。が、そんな彼も、永年のパートナーであったビビを救うため、Mr.5に戦いを挑むが…。その際に彼が放った言葉「バイバイベイビー」は名セリフ。

Mr.11
【初出:第128話(巻十五)】


【解説】

 ネスという町で活動していた、バロックワークスのフロンティアエージェント。海軍のスモーカー隊に逮捕されたままアラバスタ入りするが、エージェントのイスを狙うビリオンズによって暗殺される。

Mr.13
【初出:第105話(巻十二)】


【解説】

 ロックワークス内の伝達係&任務失敗者の処分を下す、アンラッキーズの一人(匹)。ミス・フライデーとペアを組むラッコで、絵も上手い。刃物や爆弾が主な武器だが、サンジに倒される。

【メ】

メリー
【初出:第24話(巻三)】


【解説】

 の屋敷で執事を務めている男性。名は体を表すというが、彼もまた例に漏れず羊顔である。C・クロによって重傷を負わされるが命はとりとめ、カヤにクロへの説得を促した。ゴーイングメリー号のデザインも手がけているため、船首が羊なのも納得?

【モ】

モーガン
 異名:斧手のモーガン 【初出:第4話(巻一)】


【解説】

 海軍153支部大佐。かつてキャプテン・クロ(偽者)を逮捕したのを契機に出世、大佐になってからは、153支部のある町で独裁政治を行っていた。唯我独尊の性格であったが、ルフィゾロとの対決で敗れ、あえなく逮捕。そのまま失脚してしまう。本部へ護送される途中、脱送して現在は行方不明。息子にヘルメッポがいるが、先の事件を契機に決別した。

モージ
 異名:猛獣使いのモージ 【初出:第9話(巻ニ)】


【解説】

 ギー海賊団副船長。どんな動物でも操れるらしい事を自称していたが、シュシュには手をかまれる。ライオンのリッチーをパートナーに戦うが、いつも失敗役を背負っている。バギーが行方不明となっていた一時期、船長の座も狙うがこれも失敗。ローグタウンでも自爆するなど、何かと運に恵まれず、同情すらしたくなってしまう。しかし一味の再結成後は、グランドラインを航行中。

モーム
【初出:第73話(巻九)】


【解説】

 ーロン一味の海獣で、種類は海牛(かいぎゅう)。グランドラインからアーロン一味と共にやってきたらしい。ゴサの港町を壊滅させたという。はっちゃんのラッパで召還されるが、間違ってルフィサンジの目の前に現れてしまい、ボコボコにされてしまう…。その後もアーロンパークでルフィに吹き飛ばされてしまった。

モンキー・D・ルフィ
 異名:麦わらのルフィ 【初出:第1話(巻一)】


【データ】

● ポジション……船長
● 年齢……………17歳
● 性別……………男性
● 生年月日………5月5日
● 身長……………172cm
● 家族……………兄(ポートガス・D・エース)
● 地元……………フーシャ村
● 特技……………トラブルメーカー? スカウト術
● 武器……………「ゴムゴムの実」の能力を活かした体術
● 自分の目標……海賊王になる、シャンクスに麦わら帽子を返す


【解説】

 編主人公。が、彼の過去についてはまだまだ謎が多い。幼い頃に出遭った赤髪のシャンクスの姿に憧れ、彼との再会を目指し海へ出る。目標はワンピースを手に入れ海賊王になること。普段は他人の意見も聞かず、我が道を突き進むマイペースな船長だが、実は仲間に対しては熱い心を持っている男。その持ち前のスカウト眼で、次々と仲間をゲットする。仲間たちも普段はツッコミを入れているが、全幅の信頼を寄せているのも確かなようだ。
 が持つ信念は、時には刃となって他の海賊達と衝突する。これまでも心意気や仲間のために戦ってきた。シャンクスの姿に、海賊としての理想を重ねているようである。実際、「麦わら帽子の誓い」では赤髪海賊団を超えることを掲げている。
 事に至福の時を感じているらしく、好物は骨付き肉。だが、その食事が彼の運命を変えることになる。シャンクスの戦利品であった悪魔の実の一つ「ゴムゴムの実」を食べたことにより、能力と引き換えにカナヅチとなってしまう。しかし、本人はゴムの能力を活かして特訓を重ね、ついには東の海最強のパワーと信念を誇る海賊として売り出し中。
 の海では強敵を次々と撃破、イーストブルー最強の座を手に入れグランドラインへ突入。ついには王下七武海のクロコダイルを撃破し、懸賞金1億の大物海賊ヘと突き進む。彼の仲間には現在、剣士のゾロ、航海士のナミ、射撃手のウソップ、料理人のサンジ、そして船医のチョッパーがいる。

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