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【ナ】
ナミ
【初出:第8話(巻一)】【データ】
● ポジション……航海士
● 年齢……………18歳
● 性別……………女性
● 生年月日………7月3日
● 身長……………169cm
● 家族……………義母:ベルメール(故人)、義姉:ノジコ
● 地元……………ココヤシ村
● 特技……………物を盗む、航海術、天候を予測
● 武器……………棒術(天候棒;クリマタクト)
●自分の目標……自らの手で世界地図を描く
【解説】 戦災孤児の赤ん坊だったが、ベルメールと出逢い、ノジコと共に彼女の娘として育てられた。ココヤシ村では、貧しいながらも家族3人楽しく暮らしていたが、突如、魚人海賊団アーロン一味が村を襲撃! ベルメールはナミとノジコをかばい、凶弾に倒れてしまう。さらに村はアーロンの支配下に置かれ、人々の生活は奪われていった…。そんな最悪の情勢の中、ナミはアーロンの手からココヤシ村を1億ベリーで買い取る契約を結び、ただ独りでの戦いを始めたのだった。
10年後、海賊専門の泥棒として、またアーロン一味の幹部としての活動中、ルフィと手を組む。しかしアーロンの裏切りで、村の開放は絶望的になってしまう。これまで孤独で戦ってきた彼女は初めて他人に助けを求めた…。そして、仲間たちの手によりアーロン一味は壊滅する。
麦わらの一味の正式メンバーとなったナミは、今度は自らの夢のためにココヤシ村を旅立つのであった。クリマタクトを手に入れ装備もパワーアップ! 船の金庫番かつ実権を握り(笑)、また航海士として指示を出す毎日である。そして、大方のツッコミも彼女の役目。性格は不○子的、しかし数少ない常識の持ち主であるものの、ルフィの影響からは逃れられない運命らしい。アラバスタ編ではストレートすぎるネーミングセンスや、多少のボケを見せる事も。やはり熱さのせいだろうか…?
【ニ】
ニコ・ロビン(ミス・オールサンデー)
【初出:第114話(巻十三)】【データ】
● ポジション……考古学者
● 年齢……………28歳
● 性別……………女性
● 生年月日………?
● 身長……………?
● 家族……………?(ただし、代々学者の家系らしい)
● 地元……………?
● 特技……………「ハナハナの実」を活かした能力
● 武器……………ハナハナの実による関節技など
●自分の目標……真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)を探し出すこと
【解説】 秘密結社バロックワークスの副社長兼最高司令官として、組織の指揮を任されていた女性。その正体は、かつて8歳で海軍艦隊を全滅させた「ハナハナの実」の能力者である。懸賞金額は7900万ベリーとクロコダイルに匹敵し、また悪魔の実の能力で戦闘においても強さを発揮する。アラバスタ王国に眠るとされる古代兵器「プルトン」を狙い、クロコダイルと同盟を組む。なぜか古代文字が読めたり、「守る」という言葉に過剰反応したり、イガラムを死んだと見せかけて実は生かしておいたりと、行動目的に不明な点が多い。年齢が28歳と判明した時には、さすがに驚いた。
ユートピア作戦最終盤、クロコダイルに反旗を翻したものの、逆に返り討ちにあってしまう。しかし一命は取り留め、密かに難を逃れた彼女は密航を決意する。本来は考古学者の家系に生まれ、幅広い分野に精通する。また抜け目のなさに長けており、しばしば麦わらの一味の危機を救っている。けれども、彼女が見せた涙の秘密とはいったい…?
にんじん
【初出:第23話(巻三)】
【解説】 元ウソップ海賊団の一員。たまねぎ、ジャンゴからカヤを護ったひとり。ところで、彼の野望は酒場を経営すること。やはり、名が体をあらわしている。
【ヌ】 該当者はありません。
【ネ】
ネギ熊まりあ
【初出:第133話(巻十五)】
【解説】 ドラム島の市民で43歳、主婦。買い物の帰り道ルフィに遭遇するが、ハイキングベアと間違えられて一礼された(笑) 身長はおそらくルフィの1.5倍はありそうな、大きなおばちゃんである。なお、二人以上の息子がいるとのこと。
ネズミ
【初出:第69話(巻八)】
【解説】 海軍第16支部大佐。アーロンからワイロをもらう見返りに、魚人の支配を黙認していた(もっとも実際にはアーロンに太刀打ちできるはずはないので、ただ体裁作りに利用されていただけだろう)。キャラ的には嫌われ役で、アーロン一味滅亡後の漁夫乗りを狙って失敗するなど、いいポイントが見つからない…。ルフィの手配写真を撮らせたのも彼である。
ネフェルタリ・コブラ
【初出:第155話(巻十七)】
【解説】 現アラバスタ王国(ネフェルタリ朝・第12代)国王。かつては名君として人々から多くの信頼を集めていたが、クロコダイルの陰謀にはめられ、ダンスパウダーによる雨の独占疑惑をかけられてしまう。国民の一部はコブラ王率いる政府に対して武装蜂起(ほうき)、国は内戦へと突入。戦局が悪化する中、ビビからの手紙で真実を知るものの、出兵前夜バロックワークスによって拉致されてしまう。
しかしクロコダイルとの決戦後は、再び信頼を回復。国をまとめあげる手腕は健在であった。
私生活ではビビの父親でもあり、一人娘に対してはとことん親バカであった。しかし娘の優しい性格をあえて認め、また次期女王としての経験を積ませるため、外遊にも連れていったりと積極的に行動していたようである。が、覗きがクセ(?)なのか、自らその方面に進んで関与していたようだが…。
ネフェルタリ・ビビ(ミス・ウェンズデー)
【初出:第103話(巻十二)】【データ】
● ポジション……王女
● 年齢……………16歳
● 性別……………女性
● 生年月日………2月2日
● 身長……………?
● 家族……………父:ネフェルタリ・コブラ国王 母:故人
● 地元……………アラバスタ王国首都・アルバーナ
● 特技……………人の上にたつ能力
● 武器……………クジャッキー・スラッシャー
●自分の目標………アラバスタ王国を平和な国にすること
【解説】 アラバスタ王国ネフェルタリ朝の王女(王位継承者)であるが、王国の危機を救うため14歳の時、側近のイガラムと共にバロックワークスへと潜入。そこで彼女はフロンティア・エージェント「ミス・ウェンズデー」として身分をカムフラージュしつつ、組織の全貌を探っていた。そんなある日のこと、パートナーのMr.9と一緒にクジラの肉を捕りに出かけたところ、彼女たちは麦わらの一味と遭遇してしまう。これが彼女にとっての転機となった。ウィスキーピークでルフィを捕縛するつもりが逆に失敗。しかもついに王女の身分がバレてしまい、クロコダイルからの刺客に追われる身となる。しかし追手をかわしながらも、彼女はアラバスタの暴動を止めるため奔走するのだった。
成り行きで麦わらの一味と同行するようになってからは、徐々に素の部分が現れてきた。基本的に真面目な性格で、アラバスタの国民全てを救いたいが為に、目の前の悲劇を放っておくことができない優しさがある(逆にそこをクロコダイルに利用された)。しかし、言葉遣いや果敢な行動力など王女らしからぬ面、さらには少々天然ボケがあるため、真面目モードとの間に結構ギャップがある。
アラバスタ編では、幼なじみのコーザというキャラが登場したことにより、完全に物語のヒロインになった。全ての決着後、海賊か王女かの選択を迫られるが、アラバスタを愛する彼女は国に残るのであった。ルフィ達の仲間でありつつ…。
【ノ】
ノジコ
【初出:第70話(巻八)】
【解説】 ナミの義姉で現在20歳。ナミと同じく孤児であったが、ベルメールに引き取られココヤシ村で暮らしていた。外見はコワく見られることもあるが、実際は妹思いの女性であり、独りで戦っていたナミの唯一の家族として、彼女はかけがえのない精神的支柱であったと思われる。現在はベルメールの後を継いでミカンの栽培を営んでいる。
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