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【タ】
たしぎ
【初出:第96話(巻十一)】
【解説】 海軍本部ローグタウン派出所勤務の曹長。若干21歳の女性であるが、実力はある。だがその地位とは裏腹に、性格はかなり天然。勘違いや方向音痴(某剣豪と一緒?)、足元の危うさなどは日常茶飯事である。また、かるい近視らしい。そんな彼女も、自分の正義を信じて剣豪の頂点を目指しているのだが、女として生まれてきた事にコンプレックスをいだいている。そしてロロノア・ゾロにからかわれたと思いこんでいて、彼を倒すためにグランドラインを追う。
しかしアラバスタ動乱では、自分の正義と現実の狭間にゆれた。これまでの実力が通用しない相手、己のふがいなさ、悔しさに圧倒され涙を流す。だが、この事件は彼女を大きく成長させたはずである。世界中の悪党の手から名刀を回収するのを夢としているが、彼女自身もかなりの刀マニアなのが影響している?
たまねぎ
【初出:第23話(巻三)】
【解説】 元ウソップ海賊団の一員、ウソップを尊敬している9歳の少年。ひとり大騒ぎをして、みんなに伝える役割があるらしい。友達のピーマン、にんじんとトリオを組み(?)、クロネコ海賊団襲撃時にはカヤを護るため勇敢に戦った。野望は小説家になること。
【チ】
チャカ
【初出:第164話(巻十八)】
【解説】 アラバスタ王国護衛隊副官で、行方不明のイガラムに代わり隊長代理を務めていた。「イヌイヌの実 モデル・ジャッカル」の能力者であるが、ペルと同じくクロコダイルには手も足も出なかった。
チャボ
【初出:第69話(巻八)】
【解説】 ゴサの町の少年。父をアーロン一味に殺され、復讐のため魚人に戦いを挑もうとするが、ノジコとナミの姉妹に阻止される。アーロン一味壊滅後は、前向きに生きようと決心したようだ。
チュウ
【初出:第69話(巻八)】
【解説】 魚人海賊団アーロン一味の幹部。細長い口先を使った攻撃が特徴。村という安息の地を離れ、戦いの海への決意を表明したウソップに敗れる。キスの魚人からか、口癖は「チュv」。
チェス
【初出:第131話(巻十五)】
【解説】 元ドラム王国悪参謀(!) ドラム王国政府3幹部の一人でワポルの側近。ワポルの思いついた法律を書きとめ、施行もしていた。弓と矢が武器。
チェスマーリモ
【初出:第147話(巻十七)】
【解説】 ワポルの「バクバク工場(ファクトリー)」によって合体(肩車しただけ…?)した、チェスとクロマーリモ。しかしランブルボールを使用したチョッパーに弱点を見破られ、敗北。
中佐
【初出:第7話(巻一)】
【解説】 海軍第153支部中佐。モーガンの支配時は、やむなく大佐に従っていた。彼の逮捕後は、しばらくの間陣頭指揮を執り、コビーとヘルメッポを雑用として採用した。
チョッパー
→トニートニー・チョッパー参照
珍獣たち
【初出:第22話(巻三)】
【解説】 珍獣の島に住む謎の動物達。様々な動物の特徴をミックスした、不思議な個体である。その希少価値からかハンターに狙われ、ガイモンによって護られている。
【ツ】 該当者はありません
【テ】
テラコッタ
【初出:第213話(巻二十三)】
【解説】 イガラムの奥さんであり、アルバーナ宮殿の給仕長。ゾロが、イガラム女装バージョンと疑ったほど、旦那と容姿が似ている! 本人曰く「給仕一筋三十年」。ただしビビの着替えを手伝っていた事からして、ビビや亡くなった王妃等の身の回りの世話もしていたようである。
【ト】
ドクQ
異名:死神 【初出:第223話(巻二十四)】
【解説】 愛馬ストロンガーと共に、街で爆弾仕込みのリンゴを配っていた男。その正体は黒ひげ海賊団の船医であった。 ヒルルクとはまた違った意味でヤブ医者である。既に死にそうな風貌であるが、実際に黒ひげの一味を治すケースはあるのだろうか?
ドクター
【初出:第78話(巻九)】
【解説】 ココヤシ村に住む医者。アーロンに対して、村の人々と共に「耐え忍ぶ戦い」を続けていたが、ナミへの仕打ちに怒りが爆発! しかしヨサクとジョニーに自制され麦わらの一味と魚人の戦いを見守った。戦闘終了後は、ゾロへの手術を麻酔なしで断行したようだ。
Dr.くれは(ドクトリーヌ)
【初出:第134話(巻十五)】
【解説】 「華の139歳(自称)」であるにもかかわらず、抜群のスタイルと氷点下でも隠さないヘソ出しルックが強烈なインパクトを残している女性で、職業は医者。抜きに出た医療技術を持っているが、治療代はその家の財産の50%という凄まじさである。ヒルルクからチョッパーを預かり、自分の医術を徹底的に教え込んだらしい。素直ではないが、優しい心の持ち主であり、チョッパーを見送る際に、「ヒルルクの桜」を咲かせたのも彼女である。ところで、“Dの一族”について何か知っているようであるが…。
Dr.ヒルルク
【初出:第141話(巻十六)】
【解説】 かつて世界を駆け回った大泥棒だったが、ある時病魔に侵されてしまう。が、とある満開の桜を観たところ、病気は全快したという。彼はこれを「医術」と確信して、ドラムへ帰国。当時、医者追放政策をしていたドラム王国を嘆き、自ら医者となる。
しかし、知識も持たぬ彼の医療とはまさしくヤブ医者だった。そんなある日、大ケガをしたチョッパーに出会う。ケガの治療で心を深めた2人は、親子として楽しい毎日を過ごしていた。しかし、ワポルの医者狩りはヒルルクにも及び、罠にはめられてしまう。彼は誰の手にもかかるのを拒み、自らの酒で自爆する…。
トニートニー・チョッパー
【初出:第134話(巻十五)】【データ】
● ポジション……船医
● 年齢……………15歳?
● 性別……………男性(オス)
● 生年月日………12月24日
● 身長……………?
● 家族……………義父(Dr.ヒルルク;故人)
● 地元……………ドラム島
● 特技……………医術、動物との通訳
● 武器……………「ヒトヒトの実」の能力を活かした体術+ランブルボール
● 自分の目標……どんな病気でも治せる「万能薬」になること
【解説】 ドラム島生まれのトナカイだが、ある時「ヒトヒトの実」を食べてしまい、トナカイ社会から追放される。それからは人間の仲間として解けこもうとするが、逆に迫害を受け極度の人間不振に陥ってしまう。そんな最悪な時期でのDr.ヒルルクとの出逢い。彼は無防備で迎えてくれたヒルルクに対して、厚い信頼を寄せたのだった。
しかし至福の時は永く続かなかった。ヒルルクの病気を助けるつもりでキノコを採取するが、それは毒キノコ。が、チョッパーの心意気をむげにできないヒルルクは、あえて毒キノコ入りスープを食してしまう。自分の知識が至らないがため、結果的にヒルルクを死なせてしまった彼は、その後Dr.くれはの下で徹底的に医術を学ぶ。感情を隠せない性格で、ルフィにスカウトされた時、本当はこれまでで一番嬉しかったはずである。麦わらの一味に加わってからは、動物との通訳で大活躍!
戦闘でもランブルボールによる七段変形など、独自の能力も多い。ウソップのウソをまともに聞き入れてくれる数少ないキャラ。
トト
【初出:第163話(巻十八)】
【解説】 ユバの町で井戸を掘りつづける男。反乱軍リーダー・コーザの父親だが、コブラ王を信用する数少ない人物。コブラからユバの町の開拓を依頼されて旅立ったが、反乱が始まってからは心労からか痩せてしまう。戦いを嘆く一人でもある。
ドラゴン
【初出:第100話(巻十二)】
【解説】 世界政府に手配されている革命家の男。その思想と行動が危険視されているらしい。おそらく世界各地でテロリストとして活動していると考えられるが、ローグタウンではルフィを助けたりと、行動には未だ謎が多い。
ドリー
異名:青鬼のドリー 【初出:第116話(巻十三)】
【解説】 リトルガーデンで100年間決闘を続ける巨人の戦士。ちなみに寿命は人間の3倍で、現在158歳。かつては巨兵海賊団2人の頭のうち一人で、獲物の大きさをめぐって、もう一人の頭であったブロギーと決闘をするハメになってしまった。しかしバロックワークスの罠にはまり、酒に仕掛けられた爆薬でダメージを負ってしまう。エルバフの神を信奉し、自らの誇りをかけて闘う彼は、そんな弱みをブロギーに見せる事はなかった。ちなみに対戦成績はドリーの73,467戦1敗73,466引き分け。しかし2人とも健在なため、決闘はまだまだ続く…。
ドルトン
【初出:第132話(巻十五)】
【解説】 元ドラム王国守備隊長で、ドラム政府3幹部の一人だった。ワポルの医者追放政策には以前から疑問を抱いていたが、ヒルルクの命を賭けた行動を目の当たりにして、公然とワポルに反旗をひるがえす。しかし力では及ばず、ワポルによって投獄されていた。その後、黒ひげ海賊団襲撃でドラム王国が滅亡すると、自由となった彼は民間護衛団を結成、自らも護衛団長として島の警備にあたっていた。
悪魔の実「ウシウシの実」の能力者で、動物(ゾオン)系特有の3段変形が可能。武人的な性格だが人々の信頼を集めており、選挙に出馬したらしい。
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