ご無沙汰しております。春先より『告発のとき』がシャレにならない状況でして・・・(苦笑)。
『SW』なんですが、ルーカス先生が初期に考えていたのは40Pほどのペラペラのプロットだけで、その中に例えばメイス・ウィンドゥなんかの新三部作の登場人物も含まれていた。
それが映画として軌道に乗った時に発表された九部作構想へと膨らんだのですが、ゲイリー・カーツの証言では、当初EP7以降にやる予定だった話をEP6に全部ブチ込んでしまった。
新三部作が辻褄合わないのも、EP6が駆け足なのもそのせい。
先生、EP6の時はもうヤダ!って投げ出したのに、今はルーカス・フィルムの従業員とその家族を食わせるため、TVシリーズを展開させることに。
ルーカスが死んだらスピンオフの小説が全部映画化される・・・なんて悪いジョークがあったくらいですから、眼の黒いうちに“公式”を残しておこうという考えに変わったのかもしれませんが。 |