約20年にわたる本人とのインタビューを
まとめた発言記録集
マイケル・ヘンリー・ウィルソン編
石原陽一郎訳
孤高の騎士 クリント・イーストウッド

フィルムアート社 定価:2625円(税込)
イーストウッドに捧げられた
ジャズコンサートを収録
『イーストウッド・アフター・アワーズ』
2008年09月10日発売

イーストウッド製作総指揮・出演
のドキュメンタリー作品
『トニー・ベネット:
ミュージック・ネバー・エンド』
2008年09月10日発売

『ダーティ・ハリー』
アルティメット コレクターズ エディション
(BOXセット/日本盤)
2008年07月09日発売

『ダーティ・ハリー』
スペシャル・エディション
(北米盤・リージョン1)
発売中

イーストウッドが自作以外で
初めて音楽を提供した
ジョン・キューザック主演の映画

4月より、全国順次公開中
同作品の
オリジナル・サントラ盤

Milan 社: MIL363222
2001年4月に刊行された
単行本に加筆した文庫化
中条 省平:著
クリント・イーストウッド
アメリカ映画史を再生する男

ちくま文庫 定価:819円(税込)
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Copyright 2001~ Bloom.
All rights reserved. |
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◆ "Changeling" 米・公式サイトオープン
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Date: 2008-09-14(日)
"Changeling" のアメリカ公式サイトがオープンし、予告編が公開されています。
現在のコンテンツは、予告編の他、ストーリー紹介、劇中スチル画像のギャラリーのみです。
なお当初11月だった本国での公開は少し早まり、10月24日限定公開、全米公開は10月31日に決定の模様。
・"Changeling" :米・公式サイト
同サイトの予告編は米ヤフー経由につき面倒な方は直接、
米・バラエティ紙ウェブサイトの動画ページ をどうぞ
(注:公式サイトは、これを書いてる時点で上のアドレスで大丈夫だったのですが、アップ後に確認したら、ユニバーサル映画
のサイトに飛ばされました。暫定のアドレスだったのか、ちょっと不明…。)
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◆ "Changeling" ニューヨーク映画祭に参加
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Date: 2008-09-13(土)
双子を出産したばかりのアンジェリーナ・ジョリーの出席が厳しいため、
第33回トロント国際映画祭への参加が見送りとなった新作 "Changeling" ですが、9月26日から17日間開催される、
第46回ニューヨーク映画祭(New York Film Festival)’に招待を受けました。
同映画祭にはコンペティション部門はなく、"Changeling" は映画祭の目玉となるメインプロ
グラム・長編28本のひとつとしての参加ですが、これが本国でのプレミア上映になるようです。
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◆ "Grand Torino" 撮影開始
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Date: 2008-07-26(土)
監督・主演の新作 "Grand Torino" の撮影が、7月14日、アメリカ、ミシガン州の
都市グロースポイントからスタートしました。
今回の作品は主にミシガン州各地を舞台としており、上記の街の他、デトロイト郊外の都市ロイヤル
オークやウォーレンなどで、実際の民家や理髪店を使用したロケ撮影が8週間かけて行われる模様です。
また、"IMDb" などで一部のキャストが発表されており、
イーストウッド演じる主人公ウォルト・コワルスキーの息子スティーブ・コワルスキー役にブライアン・ハウ
(『幸せのちから』)、スティーブの息子(ウォルトの孫)ミッチ・コワルスキー役にブライアン・ヘイリー
(『ディパーテッド』)が決定しています。
本国公開は、12月25日、ニューヨークなど一部都市での限定公開から始まり、来年1月に拡大公開の予定。
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◆ 米国名誉勲章協会より栄誉賞
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Date: 2008-07-25(土)
7月9日、米国名誉勲章協会(Congressional Medal of Honor Society) が、イーストウッドに対し栄誉賞を授与する
ことが明らかになりました。
同協会は毎年、年次総会の開催中に、愛国心と利他主義を身をもって示した人物に対し贈られる“パトリオット賞”
授賞式を行っており、今回イーストウッドには、同賞の部門賞である“ボブ・ホープ”賞が授与される予定。
この賞は、映画や文学作品において米軍を好意的に描いた、芸能界で名を成しているアメリカ人に
贈られるもので、2006年の硫黄島2部作の製作を評価されてのこと。
今年の“パトリオット賞”授賞式は、9月19日、コロラド州デンバーのシェラトン・ホテルで行われる予定です。
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◆ DVD発売情報
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Date: 2008-07-08(火)
1996年10月17日、ニューヨークのカーネギー・ホールで行われたジャズコンサートの模様を収めた
ライブビデオのDVD、
『イーストウッド・アフター・アワーズ』
( EASTWOOD AFTER HOURS: LIVE AT CARNEGIE HALL )
が、遂に日本でも、9月10日にワーナー・ホーム・ビデオより発売となります。
ジャズファンとして知られるイーストウッドとその作品に捧げるという主旨で開催されたこのコンサートは、
ジャズ界の大物ミュージシャンが参加し、スタンダード・ナンバーに加え、サントラ化されていない
『タイトロープ』など過去のイーストウッド作品の楽曲も多く演奏されるという構成で、ラストにはイーストウッドも登場し
て、自ら即興のピアノ演奏を披露してくれます
本国では1997年1月1日にテレビ放送された後に2枚組ライブCDが発売され、2002年にはビデ
オとDVDが発売されていましたが、日本盤は未発売のままでした。
米国盤には、特典映像として、舞台裏の様子を収めたミニ・ドキュメントが収録されていますが、
日本盤の方は不明です。
また、同じく9月10日には、やはりワーナー・ホーム・ビデオより、
イーストウッドが製作総指揮を担当した、
『トニー・ベネット: ミュージック・ネバー・エンド』
( TONY BENNETT: THE MUSIC NEVER ENDS )
の日本盤も発売されます。
本作は米ポピュラー音楽界の現役最高の歌手であるトニー・ベネットの軌跡を追った伝記ドキュメンタリーで、
本国では、2007年秋にPBSテレビで放送後、同年12月にソフトが発売されていました。
監督は、前述の『イーストウッド・アフター・アワーズ』を始めとして、イーストウッド
が製作する各ドキュメンタリー作品を担当したブルース・リッカーが務めており、映像特典には、
ベネットとイーストウッドとの対談が収められています。
価格は、両作品ともに、3980円(税込) 。
詳しくは、ワーナー・ホーム・ビデオの該当ページで。
・『イーストウッド・アフター・アワーズ』
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=7913
・『トニー・ベネット: ミュージック・ネバー・エンド』
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=7915
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◆ 書籍発売情報
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Date: 2008-07-08(火)
7月8日、映画専門書の出版社フィルムアート社より、
『孤高の騎士 クリント・イーストウッド』
が発売されます(一部の書店では既に発売中)。
本書は、2007年11月にフランスで発売された、「"CLINT EASTWOOD entretiens avec Michael Henry Wilson"」の
日本語翻訳版。
フランスの映画雑誌「ポジティフ」のアメリカ特派員マイケル・ヘンリー・ウィルソンが、
同誌上で1984年から2006年まで行ったイーストウッドへのインタビューを、ライバル誌である
「カイエ・デュ・シネマ」が編纂したというコラボレート企画の発言集です。
現在世界各国で発売されているイーストウッドの関連書としては最も新しい内容で、
硫黄島2部作までがフォローされている352ページの長編インタビュー本となっています。
『孤高の騎士 クリント・イーストウッド』
マイケル・ヘンリー・ウィルソン編/石原陽一郎訳
フィルムアート社刊
価格:2625円(税込)
詳しくは、フィルムアート社のHPで、
http://www.filmart.co.jp/cat138/001103.php
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◆ 次々回作も始動、デイモン出演へ
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Date: 2008-06-06(金)
昨年9月に製作が報道されて以降は情報が途絶えていた、モーガン・フリーマン出演
の "Human Factor" でしたが、4日に米バラエティ紙が、当初から噂されていた マット・デイモンの正式な
出演を報じました。
同映画は、イギリス人ジャーナリスト、ジョン・カーリンが書いた元・南アフリカ共和国大統領ネルソン・
マンデラ氏の伝記小説 "The Human Factor: Nelson Mandela and the Game That Changed the World" を映画化するもの。
1994年に、南ア史上初の全人種参加選挙で大統領に就任したマンデラ氏が、翌95年に自国でラグビーの
ワールドカップを開催して人種間の対立を終結させようとした姿を描くという内容で、
脚本は、『サウンド・オブ・サイレンス』などを手掛けた、南ア出身のアンソニー・ぺッカムが担当しています。
デイモンが演じるのは、ラグビー南ア代表チーム・スプリングボックスのキャプテン、フランソワ・
ピナール。マンデラとともに同国のアパルトヘイト(人種隔離政策)に対し、白人と黒人が団結する
きっかけをつくったスター選手という準主役です。
モーガン・フリーマンとイーストウッドの三度目のコラボーレーションですが、今回はフリーマンが
原作に惚れ込み、イーストウッドに話を持ち込んだもので、ワーナーの下、マルパソとフリーマンの製作会社
"Revelations" との共同製作作品となります。
撮影は、来年の早い時期に南アフリカでスタートする予定です。
詳しくは、バラエティ紙・日本版
「Variety Japan」で、
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