
ウェルフヴァーン Welfvarn(大地・野望) ホーリーカラー ライトグリーン ホーリーシンボル 木製のブレスレッド 信者への特典 大地の護り(Massmorphの使用/1回/1日) 聖職者への特典 Webの使用(1回/1日) ネームレベル Warp Woodの使用(1回/1日) 信者への制約 己との契約を破るなかれ 他の12柱のゼルニア神を統べる長神にして、生命の大地を司る神。 ゼルニアの民は、ルーツを辿るとこの神に辿り付くと言われており、父なる 創造神としても崇められている。その扱われ方は創造主に相応しく特別であり、 他の神を主神とする地域であっても、必ずこの神のシンボルなり神像が見られ る。 ウェルフヴァーン神は誓いや契約も司っており、この神の信者たちは、自ら の命を脅かされない限り、一度仲間と心に誓った者たちを裏切る事は決してな く、逆に裏切られた者への制裁は必ず行う。 過去にロメス族への侵略を起こしたことから、後に野望も司るものとされる 様になった。 |
フォルモッサ Formosa(武術・格闘・祭) ホーリーカラー ダークセピア ホーリーシンボル 羊毛の球 信者への特典 格闘のD#に+1d4 聖職者への特典 戦の歌(仲間の格闘D#に+5/2回/1日) ネームレベル Wall of Stoneの使用(1回/1日) 信者への制約 戦いにおいて油断するなかれ 武術・格闘を司る女神であり、ウェルフヴァーン神の娘。 元は祭祀を司る女神であったが、祭の際、神への捧げものの一つであった武 術が発展し、後に武術も司るとされていった。 ホーリーシンボルの羊毛の珠は、祭神であった頃の名残で、女神はこの羊毛 で織られた衣を身に纏い、祭の場に降り立ったと言われている。 父神ウェルフヴァーンとはかつてのロメス族への侵略の折に対立して以来仲 が悪く、長い年月が過ぎ去った今でもそのわだかまりは信者レベルにまで影響 を及ぼしている。 またこれ以来非侵略者側からは守護を祈願される様にもなった。 |
アヴドゥーグ Avduge (炎・戦い) ホーリーカラー 赤 ホーリーシンボル 雄牛の角笛 信者への特典 Faerie Fireの使用(2回/1日) 聖職者への特典 Wall of Fireの使用(1回/1日) ネームレベル 使用武器に追加+1d4D# 信者への制約 大き過ぎる炎は身を滅ぼす 炎と戦を司る女神。 元来炎を司る女神だったが、長い歴史の中で炎の産物でもある破壊を指し、 そこから連想される戦をも司る女神としても信仰されるようになった。 信者の大半は純粋に生活に必要である火を大切にし、女神を信仰している。 主神としてではなくともその恩恵を求める者は多く、特に家庭の台所や鍛冶 場などに加護を求めて女神のシンボルが飾られている事が多い。 女神は戦場においては刀身に炎を纏った大剣を振るい、宗教画などに見ら れるそういった力強い姿に憧れる女性たちにも信仰されている。 |
ラスティネール Lastynall (四大元素) ホーリーカラー 透明度のある赤・青・黄・緑 ホーリーシンボル 二対のリング 信者への特典 エレメンタルに関するスペルからのD#をLvd4減少 聖職者への特典 自分と仲間の属性を一定のエレメンタルに変える(6ターン/2回/1日) ネームレベル いずれかのエレメンタル一体を与えられる 信者への制約 そこに有る精霊と共に生きる 一節によれば、世界を構成するものとされる四大元素と精霊たちを司る神。 集団生活を営むようになった古代のゼルニアの民から生まれたという、比 較的新しい神である。 他の神に比べて特異な性質上、一般の民の信者は少なく、また教会の数も 少ない。 そんな全体数の少ないラスティネール神の信者の中には、精霊との交信を 天性の才として持つ、エレメンタリストたちが存在する。彼らは極めて稀な 存在であり、またその能力の行使は自らの寿命を削る行為である。 この為、エレメンタリストとして能力に覚醒した者の殆どは、自身の持つ 力を制御する方法を唯一得られるラスティネール教会にて洗礼を受け、普段 はこの神の信者として生活をしている。 |
ギムレット Gimlet (月・静寂) ホーリーカラー 白 ホーリーシンボル 銀製のハサミ 信者への特典 使用武器が魔法の武器扱い 聖職者への特典 静寂の歌(1d3体のスペルを封じる/2回/1日) ネームレベル 月光を武器に変える(D#はマスター判断による/1回/1晩) 信者への制約 妄りに夜の静寂を乱すことなかれ 月と夜の静寂を司る神。 月の持つ神秘性からか、魔術師や学者、占い師など幅広く信仰されている。 また、夜闇の支配者たる魔物を象徴するものとして、ある場所では、自分 たちを魔物から護り守護してくれる神として崇められ、違うある場所では、 魔物を統べる神として恐れられている。だがどちらの場合でも、満月の夜は 守護に対する感謝や、祈願としてささやかながら神への供物と舞いを捧げる。 尚、新月の晩は月が姿を隠す事から満月同様に特別な日とされており、所 によっては安息日として仕事の手を休める信者たちの姿が見受けられる。 |
スプリッツァ Splitza (太陽・希望) ホーリーカラー ゴールドオーカー ホーリーシンボル 獅子の牙飾り 信者への特典 黒点の刃(武器による、2d6の火系の追加D#/3回/1日) 聖職者への特典 希望の唄(仲間全員の武器に追加D#1d6/2回/1日) ネームレベル 影縛り(1d4体の相手の動きを封じる/3回/1日) 信者への制約 常に希望を捨てる事なかれ ゼルニア神たちのリーダー的存在である、太陽を司る神。 スプリッツァ神の力はリーダーとされるに相応しく、ゼルニア神最強と詠 われる。その戦い方は独特であり、片刃の剣を用い、力よりも技を尊ぶ。 また、その性格も沈着冷静であり、常に状況に対し最善と思われる指示を 下すという。 太陽の恵み無くしては生命は育まれず、自らの主神と共にこの神を奉る者 は数多く存在する。 特に植物の育ちがたい地域や乳幼児の死亡率の高い地域などでは、カーデ ィナル神と共に厚く信仰されており、教会の規模も群を抜いている。 生命を育む恵みの太陽は、信者でなくともそこに希望を見出すと言われ、 それを司る神は、故に希望そのものなのである。 |
アイリーシュ Ieiesh (自然・森・芸術) ホーリーカラー 緑 ホーリーシンボル 木製の横笛 信者への特典 森の護り(1戦闘中の仲間のACを-2する/2回/1日) 聖職者への特典 緑の調べ(1d4の傷を2d8癒す/2回/1日) ネームレベル 巨木の守護(従者にウッドゴーレム(特殊)を1体得る) 信者への制約 森とそこに住まうものを極力護る 森と芸術を司る、スプリッツァ神の妹女神。 ティヴェアティーン神が、人の手によって作られし芸術美を主に司るに反 し、アイリーシュ神はそこにある自然な芸術美や旋律といったものを主に司 っている。 森の民たる動物を司る女神エル・プレージ神とは深く交流があり、信者た ちは自らの女神の友の信者を助け、共に支えあう事を誇りに思っており、森 や動物たちを傷つける者たちとの戦いにおいては、前線に立ち強固な守りを 見せるという。 アイリーシュ神の奏でる調べは、聞く者の心を穏やかにし、戦に明け暮れ る戦士たちもこの調べの前では手を休め、耳を澄ますと言われている。 |
リグローニ Liglorni (生・死・審判) ホーリーカラー 銀 ホーリーシンボル 天秤 信者への特典 クリティカル率が倍(19.20) 聖職者への特典 回復魔法が常に最大値 ネームレベル 死への誘い(Death Spell/1回/1日) 信者への制約 その生を力の限り生きる 生物の生と死そのものを司る神。 生あるものが死す事は自然の定めた摂理であり、死後はみなこの神の元に て生前犯した罪を裁かれ、その重さにより定められた時を経て新たな生を与 えられると言われている。この為、リグローニ神は審判を行う神であると同 時に、死した者の魂の守り神としても信仰されている。 |
バラライカ Barlika (魔術・力) ホーリーカラー 黒 ホーリーシンボル 漆黒の針 信者への特典 対スペルSTに+1 聖職者への特典 マジックアイテムの鑑定(Lv×5% 最大95%) ネームレベル 大いなる力(能力値1箇所を1ポイント上昇(最大18)/生涯) 信者への制約 力に溺れる事勿れ 魔術と力そのものを司る神。 魔力そのものに対して天性の才を持つ者が多いゼルニア人にとって、この 神は自分たちにとても近しい存在であり、魔術師や占い師、単純に力を求め る者に限らず、多くの信仰厚き者たちが存在する。 信者たちは自らの身体に、神が力の一部を与えてくれていると信じており、 外部の魔法的手段など以外で起こった力の欠損は、おごり故に神の怒りに触 れたものだと解釈し、反省を兼ねた篭りを行うという。その長さも人に様々 であるが、長い者だと年単位で行うという。 魔術という点から、病を払う儀式や守護を求める儀式などにもこの神の名 が用いられる事がある。 |
エル・プレージ Elr Purage (動物・弓) ホーリーカラー 茶 ホーリーシンボル 弓 信者への特典 狩人の瞳(命中判定に+2/2回/1日) 聖職者への特典 Speak With Animalの使用(3回/1日) ネームレベル 野生の脚(移動速度が1d6ターン倍増/1回/1日) 信者への制約 動物の必要以上の殺生を禁ずる 動物を司る女神。 後に、動物と密接な関係を持つようになった狩人たちからも信仰され、狩 の象徴たる弓が女神のホーリーシンボルとなった。 エル・プレージ神を信仰する狩人たちは、自分たちの生活を保つ為の狩し か行わず、密猟や過剰な狩を行う者たちと対立している。その為、この二組 が出会うと大小はあれ、対外争いになると言う。 動物たちの住まいである森を守護する女神アイリーシュとは、女神、信者 共に深い交流があり、共通の敵である密猟者に対しては協力し合って戦い、 その弓の一撃は敵から恐れられている。 |
カーディナル Cardinal (破壊・病) ホーリーカラー 白紫 ホーリーシンボル 山羊の角 信者への特典 病への耐性(Lv×5% 最大96%) 聖職者への特典 あらゆる毒物への耐性95% ネームレベル Ageドレインへの耐性95% 信者への制約 負との共存 破壊と病を司る神。 カーディナル神の司る破壊とは、再生のない終末を意味するものだが、決 して民から意味嫌われる神ではない。 人々の生活の中で起こる全ての負は、この神の存在によって軽減されてい るのだと言われており、故に自分たちを守護する神への信仰は厚く、主神と 崇めぬ者でも、祭の際には感謝を忘れず、祈りを捧げる。 カーディナル神は、影の無い者はおらず、如何に自分の持つ影と向き合い、 また受け止め共存していくかと言う、心というものを持つ人間の永遠の課題 を問う。この事から、心の領域である精神を司る姉妹女神とは深く交流があ り、互いの信者たちは、両神から心の安定と負との共存を学ぶ。 |
モスコミュール Moscomule (水・営み) ホーリーカラー 無色透明 ホーリーシンボル クリスタルの水入れ 信者への特典 水入れ一杯分の聖水作成(3回/1日) 聖職者への特典 水の羽衣(1ターンの間一切の炎のD#をLvd4軽減 ネームレベル 聖水の雫(1or2の武器を魔法の武器扱いにする/1回/1日) 信者への制約 水を汚す事勿れ 水と、そこから恩恵を受けて得られる人々の営みを司る、カーディナル神 の弟神。 川や海辺などの水周りに住む者をはじめとし、ゼルニアでは珍しい存在で ある船乗りたちなどを中心に、広く信仰されている。 生きていくには欠かせないものである水は、当然ながら大切なものであり、 それを司る神もまた非常に大切にされている。 この為、水害などで死人が出るなどの被害が出たとしても、それは神の怒 りであり、民は自分たちに責任があるのだと悔い改める。この神への信心深 い者の多い地域などでは、特に神の怒りを静める為の祈りを各家庭毎に行う。 |
ペルシアーナ Persiana (夢・精神・安定) ホーリーカラー ピンク ホーリーシンボル 大小2つの鱗 信者への特典 心のお守り(対精神ST+1) 聖職者への特典 夢見の鈴(他人の夢を覗ける/10分/1日) ネームレベル 心の盾(精神魔法からの完全防御/3回/1日) 信者への制約 心のバランスを保つ 夢を司るキューテスト神と精神を司るマシェリー神からなる、双子の女神。 本来は良き夢と悪夢を司る一人の女神であったと言われ、人々の心の進化 に伴い、夢そのものと、精神を司る二人の女神に分かれたとされている。 精神的な強さを求める者から、未来を目指す子供や若者、精神学者や魔術 師、占い師と、この姉妹女神を信仰する者は多い。 また、姉神キューテストは鍛冶に、妹神マシェリーは戦術にも精通してお り、それぞれの方面における信者も見られる。 女神はとても仲の良い姉妹であると言われており、兄弟姉妹が仲良く無事 成長するようにと、祈願に訪れる夫婦も多い。 |